大切な物
言葉には、大きな力があるのだと思う。なぜなら多くの人々が、毎日のようにたくさんの言葉を使っているし、何度も同じ言葉を重複して使う。それが、言葉の強さだったり、とある方法に使えたりするのだろう。
僕の好きな言葉は、青空なのだろう。青空は最近そんなに見ないけれど、(忙しいせいか)青空がよく僕の詩に出てくるし、たくさん青空と言う言葉を使った。
僕には大切なものがあまりない。なぜなら、みんな失くしてしまったからだ。まだ僕の両親は生きているし、妹も生きている。けれども、大切な人というのは、みんなどんどん時間が経つに連れて、色々変わってしまった・・・・・・それが悲しくもあるが・・・・・・
大切な人は案外身近にいるのだと思う。僕の詩とか詩集とか、小説は、本当に大切な人々だと思っている。ほかにも僕が大事にしている麻雀牌もあるし、将棋盤もある。決して失くしたくはないのだけれど、いつかは捨てなければならない。
なぜなら寿命を迎えるので・・・・・・また再生して戻ってくるのだろうが、なかなか大切な物は、失くしたくはない。
僕は前に暇な時、色々なことを考えていたことがある。いつかは僕も変わってしまうのだろう。それが彼女には、許せないのだと思う。
また書きますね。いろいろあるので複雑ですが、色々物事には、背景というのが、あることをわかってほしいです。




