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【プロットタイプ】下が下なら上も上

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/11

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

体弱すぎ問題。胃腸が延々と疲れてる。

で、好きな物も食べられないこの体質って何?

俺の昔の体の弱さと今の鏡花の体の弱さは、他者が知れば眉間に皺を寄せる程である。何かに付けて心臓を痛めて倒れた俺と、何かに付けて早退を繰り返す鏡花は、比べる程でもない。

そして家に帰って来ると、ぐったりと横になっている鏡花がいた。


良い人なんてものはない。自分にとって都合の良い人を『良い人』と呼ぶのだから。

これはどっかの漫画だかの名言であった気がする。其れに対して一切の批判などあるはずもなく、ただ赤べこの様に首を縦に振るばかりである。

誰も彼も厄介者の面倒なんか見たくない。其れを今日改めて確認した。


朝から兎に角胃が痛い。なんなら一昨日の夜から胃が痛い。重いというか、怠いというか、バテているというか、兎に角健全とは言い難い状態であった。

まぁそれでも出社せねば金は貰えない。という事と朝はそれなりに動けたので、最寄り駅まで辿り着いたその時である。完全にバテてしまった。動けない。歩くのも、立っているのも辛い。横になりたい。ただまぁ座っている事は出来たので、ただ大人しく嵐が止むのを待つ。

そうして出社した後のことである。まぁ嵐がそう簡単に病むことはなく、軽度の頭痛や目眩が体を襲った。生憎と直属の上司がいないので、代わりのさらに立場が上の人に報告した。そしたら。

「あー戻ってきたら報告して」

この職場、パワハラされた事もある。見て見ぬ振りをされた事もある。だからはなから期待なんかしてない。けれども改めて、ここまでとは。

上がこうなら所詮こんなもんか。と思い、戻ってきた上長に報告し、その場を後にした。


「今度はなんだ?」

俺はぐったりと横になっている鏡花に近寄って様子を聞く。

「胃腸疲れ」

ソファに体を放り出し、ピクリとも動かないその体はある意味死体の用に思えた。息はしているのだろうか。しているか。でなければ生きていないか。

そんな事を考えていると、呻くようにこう答えた。

「上が上なら下もした。全員事なかれ主義〜。病人なんだから即OKでええじゃん」

読者様

そんなクソみたいな職場、なんで転職しないの?


作者

無期派遣なんですよ。適応障害起こしたんですよ。

で、そうなると環境の変化で今みたいにバテたり、倒れたりするんで、そう簡単に蹴れないってのがね。


なんか そんな歳食ってるの? 中の人……。とか思われそうですが、100歳超えのお年寄りって訳ではありません。


ただとに兎に角体が弱い。

数年前まで無理が聞いたのに、今は無理。

すぐに倒れるし、腹壊す。目眩は当たり前。


で、

体調不良をパワハラ上司の上司に報告(ワテの契約者)しようとしたらまずいない。

だったらこの上長に。

とおもったら


帰ってきたら言って。


腹痛てぇって言ってんじゃか!? 何さね!? 何処まで腐れば良いの?この職場。

※だったら配置換えしろって話だよね〜。作者変なところで頑固なんよ〜。


ぽっくり逝きたい。

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