番外編 登場人物紹介2
こんにちは 天法院美空です。
何と今回は私が皆の紹介をさせてもらうことになりました。コウヤ君は「何で主人公の俺が出れないんだー!!」って怒ってたので今度はコウヤ君を出してあげて下さいね。
まずはそんな我らが主人公、コウヤ君からです。はい、どーん。
天文字綱也
年齢 17歳
性別 男
HP 800 MP 300
攻撃 1000 防御 1000
二つ名 《白銀の槍騎士》
使用スキャナー トライアングルフォース
学園指定スキャナー
使用カード 加速する槍
闘士の丸盾
容姿 短めの黒髪に赤みがかった目。イケメンともブスとも言い難 いいわゆる普通の顔。
…喧嘩売ってるんですか?
なんだこの「容姿」欄はぁ!?作者なんかよりコウヤ君はよっぽど、いや一万倍は格好良いんだぞバッキャロー!!ここはこうだろうがよ!!
容姿 美しく完璧な長さの黒髪にルビーのように輝く透き通った目を持ちながら顔も全てが黄金比のこの上無いもの。
これだ!!これでこそコウヤ君だ!!
…コホン、取り乱しました。失礼致しました。まあ、さっきまでの話はともかくやっぱりコウヤ君のステータスは破格ですね。そして、今回は使用カードも載せておきました。でも、まあ作者も『登場人物紹介2』書くまで忘れてたので覚えておく必要はありませんが、一応ね。
天法院美空
年齢 17歳
性別 女
HP 500 MP 10000
攻撃 300 防御 300
二つ名 無し
使用スキャナー 学園指定スキャナー
使用カード 伝統の青水晶の杖 水の精霊の加護
〈風〉属性魔法カード 極 創造型
〈水〉属性魔法カード 極 創造型
〈光〉属性魔法カード 極 創造型
容姿 艶やかな黒髪のロング。黒い目。程よく肉付きがある整った 顔。胸がDカップで女性的な凹凸に富んだ体。
他人に見せるのは少し恥ずかしいですが私のプロフィールです。MPだけ凄いように見えて実はそうじゃないんですよ。MPは武器や魔法を使用するのに使いますよね。そうすると当然攻撃や防御が上がります。そういうことがあるのでMPの2割の数値を攻撃と防御に加算するのが一般的なステータスの見方だそうです。そうすると実質こうなりますね。
HP 500 MP 10000
攻撃 800 防御 800
こう見るとステータスだけならコウヤ君も目じゃないですね。でも、コウヤ君には並々ならぬ戦闘経験あるので足元にも及ばないですけどね。
さ、メインキャラはだいたい説明したしそろそろ終わりにしましょう。それではまた今度お会いした時に───
「ちょっと待てぇ!!」
え、レイコ!?どうしてここに?諸事情でナレーションには来れない筈なのに。
「諸事情って…ウチの能力忘れたんか?」
あー、それね。てっきり、番外編のご都合主義に乗っかったのかと。でも今終わったところだからもうする事無いよ。
「んな訳あるか!!まだまだ出てきた人おるやろ!?」
え、そんな人いたっけ?
「ウチ!!まだウチがおるやろ!?」
あー、ごめんごめん。ど忘れしてたよ。てへぺろ!!
「はぁ、リア充は滅びれば良いのに。」
取り敢えず行って見ましょう、どうぞー。
レイコ
性別 女
年齢 17歳
HP 500 MP 500
攻撃 800 防御 400
二つ名 《地を駆ける刃》
使用スキャナー 学園指定スキャナー
使用カード 〈土〉属性魔法カード 上 固定型 『地面操作』
容姿 深緑の長い髪をポニーテールにしている。オレンジ色の目を 持つ。胸は平均レベル。
あまりぱっとしないステータスですね。
「騒がしいわ!!あんたらがおかしいんや!!」
そう言えば、いつもの大剣は使用カードに入らないの?
「無視かいな!!…大地の大剣は『地面操作』で地面を加工したものだからな。使用カードには入らないんや。」
へー、そうなんだー。(棒読み)
「棒読み止めい!!」
て言うか、何で《地を駆ける大剣》とか言う二つ名持ってるの?ヒロインの私より先に。
「ミソラだって二つ名あるやろ?」
…え?何の事かなー。記憶にないなー。(目を逸らす)
「前に一回出てきたやろ?確か《天空の…」
駄目ー!!まだ無いの!!出てきて無いし誰も知らないのー!!ネタバレ、駄目、絶対。
「駄目?」
上目遣い仕手も駄目なものは駄目。さ、グダグダになってきたから次に行きましょう、次。
ソウタ
年齢 17歳
性別 男
HP 600 MP 600
攻撃 500 防御 400
二つ名 《格好良い射撃者》
使用スキャナー 学園指定スキャナー
使用カード 必中の突撃銃
〈風〉属性魔法カード 中 固定型 『嵐の弾丸』
〈火〉属性魔法カード 中 複数型 『溶岩の弾丸』、『紅炎の光線』
容姿 茶髪のイケメン、目は黒い。
うーん、ステータスだけ見ると全然大したことないね。
「だからあんたらとステータス比較すんの止めい。ソウタはステータスが低いけど頭使ったり、魔法もいっぱい使えるようにしたりってソウタなりに頑張ってんや。」
それに絶対ソウタ君よりコウヤ君の方が格好良いし。容姿の欄さっきからおかしくないの?
「いや、客観的に見るとソウタの方が世間は格好ええ言うと 思うけどな。」
そんな事無い!!コウヤ君の方が断然格好良いもん!!
「まあ、容姿については置いといてやな。何か質問とか無いんかミソラ?」
そういえば、四人で戦った時の〈雷〉属性の技撃ってたけどそれは載ってないの?
「〈雷〉属性は〈火〉、〈風〉属性を合成した〈爆発〉属性の更に強化型派生魔法やから適性のある属性にはならないんや。魔法の強化や合成は本当は難しい筈なんやけど───」
私がさらっと〈風〉、〈水〉、〈光〉属性を合成した〈晶〉属性の『聖宝剣』使ったからね。その凄さがいまいち読者には伝わらないよね。
「せやな、完全にソウタの立場が今無いん、ん?」
どうしたの?レイコ?
「何か嫌な気配が…」
私はいまいちまだ殺気とか察知できないんだよね。そんなヤバい気配なの?
「これはマジでヤバい奴や、例えるならそう…」
「…俺みたいか?」
コウヤ君?コウヤ君もこっち来てくれたんですか?
「番外編のご都合主義とやらに乗っかったんですよ。さてさて、レイコォ~?」
「な、何や。ウチが何かしたかいな?」
「主人公《俺》を差し置いて番外編に出るとはどういう了見だぁ、あぁ?」
「いや、それはその…ミソラがウチらの紹介もせずに終わらせようとしてたからやな…」
「問答無用!!我がパワー5%チョップを大人しく受けろ!!」
「ここは一時撤退や!!じゃあな、ミソラ。」(脱兎)
「ゴラ、待ちやがれ!!」
二人共行ってしまいました。幼なじみ同士仲が良いのは分かるけどちょっと羨ましいですね。まあいずれ二人───いや、三人みたいに仲良くなれば良いんですよね。私は前向きに頑張ります。
それでは皆さんまた今度お会いしましょう。さようならー
「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!?」
こんな感じにしてみました。これからも要望があれば他のキャラでもやろうと思います。
次回は今回出なかった脇役の説明をしようと思っています。これからも何卒よろしくお願いします。




