表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生まれたその日にダンジョンに捨てられた俺はドラゴンに育てられる  作者: トーヤ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/43

アシーダのアサラサダンジョン4

累計PV25,000PV突破です。

ありがとうございますm(_ _)m

嬉しいです(^o^)


5階層のボスは、カエルだった。

ものすごいデカいカエル。

しかも3匹もいる。

ボスじゃねぇの?


スキル【鑑定】発動。


キングポイズンフロッグ(階層ボス)

ランク E+

ファイターポイズンフロッグ

ランク E

ジャイアントポイズンフロッグ

ランク E -


って、全部違うのかよ!

毒カエルなのは、変わらねぇみたいだけど。

一応、キングがボスなわけだな?



「マリン、どうする?」


相性悪そうだけど。


『みゅ!〔やる!〕』


大丈夫かな?


「無理するなよ?攻撃が効かなかったら、隠れてろ」


『みゅ!〔わかった!〕』


「マリンは、左のジャイアントポイズンフロッグな?」


『みゅ!〔わかった!〕』


マリンは、ぽよんと跳ねた。


「なら、戦闘開始だな!」


ここはやっぱり、火魔法だろ!?


スキル【ファイヤーアロー】

スキル【ファイヤーバレット】

スキル【ファイヤーショット】

発動!


ファイターポイズンフロッグは、あっさりと倒れてくれた。


マリンはどうだ?

おー、すごいぞ!!

スキル【アクアバレット】とスキル【アクアカッター】を連発してる。

相性悪いかと思ったけど、ランクはマリンの方が上か。

マリンはランクEだもんな。


さてと、ボスのキングだな。

だって、王冠かぶってるぞ?

なんで、カエルが王冠を?

いや、まぁ考えてもしかたねぇけど。


コイツは、凍らせてみるか?

スキル【氷結】は、人族の魔法だと、何になるんだ?

スキル【フリージング】か?

やってみるか。

ダメだったら、スキル【氷結】を使えばいいか。


スキル【フリージング】発動。


キングポイズンフロッグの半身のみ氷漬けにした。

ちっ!あいつ、動きやがったな。


でも、まぁ半分凍ってるからな。

マリンからもらった、スキル使ってみるか。


スキル【アクアバレット】発動。


おー、散弾銃みたいだな。

あれ?魔力が多過ぎたのか?


キングポイズンフロッグは、跡形もなく消えた。

マリンの方を確認すると、ジャイアントポイズンフロッグはすでにいなくなっていた。


「マリン、すごいな!」

『みゅ!みゅみゅ!〔やったよ!どろっぷあつめた!〕』


おー!すごいな。

魔石に毒液の瓶?皮?

カエルの皮って、何に使えるんだ?


俺の方のドロップは…。

魔石に毒液の瓶は同じだな。


ファイターの方が、爪?

カエルに爪なんてあったか?


キングの方は、かぶってた王冠か?


とりあえず全部インベントリに放り込んでおく。


この階層には、転移の魔導具があるはずだよな。

1階まで一瞬で戻れるんだよな。


あっ、あれか?

マリンと2人で、魔導具に魔力の登録をした。

けど、まだ帰らねぇよ?


さてと、下に降りたところで今日は休むか。

誰もいないといいんだが。

そしたら、ギフト【快適亜空間】を使えるだろ?


とりあえず、スキル【隠密】で、姿を隠しておくかな。

なんかイヤな予感がする。

何もなきゃいいんだけど…。

おしらせ

2/10~2/12は

毎日更新します


お読みいただきありがとうございます!

もしよければ評価もおねがいしますm(_ _)m

トーヤのテンションがあがります(笑)


感想、誤字脱字報告もありがとうございます。

引き続きよろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
見返る・振り返る・無事帰るの3匹、ダンジョンに還る(魔素として)……  (*´∀`)Σ⊂(゜Д゜#)      ダジャレかっ! カエルに爪……あるよ。 アフリカツメガエルは、肉食魚(アロワナやナマズ…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ