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生まれたその日にダンジョンに捨てられた俺はドラゴンに育てられる  作者: トーヤ


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113/209

なんか増えました

2026/6/4 12時30分修正しました。


累計PV190,000PV突破です。

ありがとうございますm(_ _)m

嬉しいです(^o^)

『それでだな。僕たちからそれぞれ契約獣を贈らせてもらうことにしたよ』

「はっ!?契約獣!?なんで!?」


どうしたらそういう結論になるんだよ!?


『ミゲル、おまえになにかあったら困るからな!護衛みたいなもんだ!受け取れ!』


アグニールがそう言った。


えっ!?ちょっと待って!

そう思った瞬間、目の前に大きくて真っ赤な狐がいた。


あぁーもう、【鑑定】するしかないじゃん!


スキル【鑑定】発動。


[種族] ナインテイルクリムゾンフォックス(神獣)

[名前] 

[契約] ミゲルの従魔

[ランク] S

[スキル] ▼



えぇ!?

九尾の赤孤ってこと!?

神獣!?

しかもSランクって…。


「主人殿(あるじどの)、名前を付けてくだされ」


おっと、話せるのね。

スキルは多すぎて、表示出来ないわけね。

話せるのは神獣だからか?


「名前、名前か…」


うわー、どうしよう!?

カッコいい名前がいいな。

キツネ…イナリ?いや、それは違う。

オス?

目の色は金色なのかな?


赤…金…炎…焔…ホムラとかどうかな?


「ホムラ、でどうかな?」


9本の尻尾が揺れて、光った。


「我の名は、ホムラ。主人殿、ありがたき幸せ」


って、かたいよ。


「ミゲルって呼んでくれると嬉しいんだけど」

「あいわかった。ミゲル」


うん、それでいいね。


次はワタシ、と、ルサウール。


真っ白なもふもふで尻尾がふさふさの狼?が現れた。


スキル【鑑定】発動。


[種族] フェンリル(神獣)

[名前] 

[契約] ミゲルの従魔

[ランク] S

[スキル] ▼


って、狼じゃなくてフェンリルかぁー!

こっちまSランクだしー。

それで瞳は水色なんだね。

フェンリルって氷魔狼とかって言うんじゃなかったっけ?

あれ?違ったかな?


ラノベあるあるで異世界といえば、ドラゴンとフェンリルが定番じゃないか!?

しかも神獣なのは、ホムラと同じだね。

メス?


白…氷…雪…雪華…セツカでどうかな?

やっぱりみんな光るんだね。


「セツカ、素敵な名前です。ミゲル様」


あー、様が付いちゃうのか。

でも、セツカも話せるんだね。

意思疎通出来るのはいいね。


次は私ね、と、デメテール。


パステルグリーンのうさぎじゃないな、一瞬うさぎかと思ったけど、耳が違うし尻尾がふさふさしてる。

あれっぼいかな?

サイベリアンだっけ?

尻尾がふさふさの猫っぽいかも?

あんな感じだけどパステルグリーン。

瞳は濃い黄色だね。


スキル【鑑定】発動。


[種族] ヴェールカーヴァンクル(神獣)

[名前] 

[契約] ミゲルの従魔

[ランク] S

[スキル] ▼


カーヴァンクルかぁー。

よく見たら、額に宝石?がハマってるよ。

メス?


緑…翠…翡翠…ヒスイ、でどうかな?


ふさふさの尻尾が動いて、光った。


「みげるさま、なまえ、ありがとなの。ヒスイ、うれしいなの」


あっ、ヒスイも様か付いちゃうのか。

しかたないか。


僕は、この子だよ、とエンリール。


デカい鳥だ。

焦茶色の羽?翼?に真っ黒な瞳だ。

目つきは鋭いぞ。


スキル【鑑定】発動。


[種族] テンペストファルコン(神獣)

[名前] 

[契約] ミゲルの従魔

[ランク] S

[スキル] ▼


ファルコンって最速の鷹だったっけ?

違う?なんだったっけ?


あっ、前世のアニメにファルコンっていたのあったよな?

喫茶店の店主?あの人の名前が隼人とかじゃなかったか?

ってことは、ハヤブサなのでは!?

自信はないけどなぁ…。


テンペストってなんだっけ?嵐?暴風とかだっけ?

オスだよな?

最速…飛ぶ…速飛…ハヤトでどうだ?


「ハヤト。拙者は気に入ったでござる。ミゲル殿感謝」


殿って、呼び捨てじゃないのかよっ!

ってか、拙者って武士か!?武士なのか!?

いや、侍か!?


では、最後に僕からと、アレクサンドリールが言って、現れたのは真っ白な蜘蛛だった。

しかもふわふわしてる。



スキル【鑑定】発動。


[種族] シルクスパイダー(神獣)

[名前] 

[契約] ミゲルの従魔

[ランク] S

[スキル] ▼


ものすごく真っ白でキレイな蜘蛛。

たくさんある瞳が紅く輝いている。

蜘蛛にキレイとか思ったことなかったな。


シルク…絹…白…純白…マシロ、でどうかな?


「マシロ、素敵ね。ありがとうミゲル」


やっぱりみんな神獣なんだね。

そりゃそうか。

神様たちがくれたんだもんな。


「でも、この子達本当にもらっていいのか?」


『もちろんだよ。この子達は身体の大きさも自由に変えられるし、普段はミゲルの影の中にいることも出来るし、ここに置いておくのも大丈夫だよ』


いやいや、ここは狭いだろ?

ホムラとセツカは、俺が余裕で乗れそうなほど大きいんだぞ?


ハヤトはここじゃ飛べないだろうし。


ヒスイとマシロは、俺でも抱えられるくらいの大きさだけどさ。


みんながどうしたいか、だよな?


「みんなはどうしたい?」


確認したら、みんなが、


「我はミゲルと共にいるぞ」

「そうね、私も一緒にいたいわ」

「みげるさまといっしょなの」

「拙者もミゲル殿と行くでござる」

「はい、私もご一緒します」


一緒にいてくれるらしい。

あっ、でもそうすると…?


「冒険者ギルドで、従魔登録をしなくちゃダメだと思うんだけど、いいかな?従魔の証で足環してもらうことになっちゃうけど」


「「「「「足環?」」」」」


あー、わかんないかな?


「マリン」

『みゅー!(はーい!)』


カバンから飛び出してきた。

プリンを食べた後、カバンで寝てたんだよな。


「この子も俺の従魔でマリンだ。仲良くしてくれな!マリンの中にあるのがわかるかな?あれが足環だ」


「ほほう、あれを我らは足に着けると言うことか?」


ホムラがマリンを見ている。


「そういうことになるかな?どうかな?」


「問題ないわよね?別に何かの拘束力があるわけでもなさそうだし」


セツカがそう言うと、


「セツカがそう言うなら、問題ないのでござる」


ハヤトもセツカに賛同する。


「みんなといっしょなのー」

「えぇ、問題ありません」


ヒスイとマシロも頷いている。


「これから、よろしくな」


もう一度ステータス確認しておくか。


★ステータス★

[名前] ミゲル

[年齢] 15歳

[ランク]  D

[職業] 火の魔法士

[レベル] 27(354)

[魔力] 12,531(125,316(+ 125,316))

     (指輪の効果)

[体力] 7,518(75,189)

[スキル] ▼

[従魔] アクアスライム(マリン)

     ナインテイルクリムゾンフォックス(神獣)(ホムラ) NEW!

     フェンリル(神獣)(セツカ) NEW!

     ヴェールカーヴァンクル(神獣)(ヒスイ) NEW!

     テンペストファルコン(神獣)(ハヤト) NEW!

     シルクスパイダー(神獣)(マシロ) NEW!

[魔導具] 魔力倍増の指輪

      状態異常無効の指輪


《《隠蔽 

[加護]

創造神アレクサンドリール

火の神アグニール

水の女神ルサウール

風の神エンリール

土の女神デメテール


[ギフト]

【快適亜空間】

※創造神アレクサンドリールからのお詫び》》


あー、従魔が増えてるな。

どんどん俺のステータスおかしくなって行くよな…。

お読みいただきありがとうございます!

もしよければ評価もおねがいしますm(_ _)m

トーヤのテンションがあがります(笑)


感想、誤字脱字報告もありがとうございます。


引き続き他の作品共々よろしくお願いします!


ダンジョン代行 なんでも屋におまかせ!〜俺のダンジョンはまだないので他人のダンジョンで活動します〜

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大賢者リオールは楽しみたい!

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― 新着の感想 ―
一気に色々増えてる!! 羨ましい!!!!!(本音ダダ漏れ) (*・◇・)ノ ハエトリグモを飼ってたので、コロンとした蜘蛛ちゃんは大好きです♪  (↑ アンタ、夏休みの自由研究に『G』を飼ってたレベルで…
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