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第七話中編 命令は過激に、、、、、

前回!王様ゲーム開催!

いきなり蘭花君猫耳&語尾にゃん!可愛い!

さて、中編はどんなカオスになるのやら…

いやーすみません。書きたいことが多すぎて前中後編になりそうです。

本編どうぞ!

前回!蘭花が猫耳&語尾にゃんになった

蘭花「な…なんで僕が…僕何もしてないのに…にゃん…///」

恥しがりながらもちゃんとやる蘭花。真面目なのが裏目に出た。

吹雪「…お前…似合うな、案外。」

素直に褒める吹雪。だがその顔は笑いを隠している顔だった。

蘭花「絶対笑いそうになってるよね!?///」

吹雪「はいはい、ほら、語尾にゃんは?w」

もう隠さず笑いながらそのようなことを言う吹雪。人の不幸は蜜の味なのだろう。

吹雪「あーでも似合ってると思ったのは本音だぞ。おう。」

蘭花「…そ…そう…かな…にゃん…///」

蘭花(あーもう本当にズルい!それ!ズルい!!)

吹雪のさり気ない褒め言葉にキュンキュンしてる蘭花。乙女か?というツッコミは置いておこう。

清華&クラスメイト達(…はぁ…この2人てぇてぇ…)

取り巻きは2人の絡みで癒されているようだ。仲が良いから思考が一致しているのかは分からない。が、一つ分かることは全員鼻血を出して倒れていることだ。

吹雪「…あー…コイツ等どうする?なんか鼻血出して倒れてるけど…」

蘭花「…放置でいいでしょ…にゃん。」

蘭花にしては尖ったセリフだが、羞恥心でそれどころではないのだろう。

〜全員復活(テンテンテテテン♪)〜

ポケ○ンセンターの様な効果音で回復したって?

大丈夫、それは聞き間違えというかなんというか…とにかく違う。大丈夫だ。(ナレさん憑依作者)

…作者に憑依されていたがそこは置いておこう。

清華&クラスメイト「私(達)!復活!」

蘭花「復活しにゃいで欲しかったにゃん。」

毒舌。珍しく毒舌である。

クラスメイトA「面白いもの見れるし次の命令終わりまででいーよw」

軽くなった。ある意味楽になったので良しとするべきか。

吹雪「まぁまぁ…続きやろうぜ。」

蘭花「絶対やり返す。」

〜王様ゲーム再開〜

皆「王様だーれだっ!」

一斉にくじを引く。

吹雪「…おっ、俺か。」

今回の王様は吹雪のようだ。

蘭花「くそぅ…!」

悔しがっている蘭花。ある意味可愛いという人も居るのかもしれない。

吹雪「命令…そうだな…んじゃ1番が…5番に壁ドンでもしてもらおうか。」

ノリノリで命令する吹雪。割とドギツイのが飛んできた。

クラスメイトD「…あー…5番私…」

名乗りを上げるクラスメイト。そして…冷や汗をかいている者が一人。

蘭花「…にゃんで僕なんだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

蘭花である。ここまで来るともはや凄い。

清華「あら…(私が良かったなぁ〜)」

羨ましそうにする清華。そして命令に当たらなかったので王様になった時命令することと今回命令に当たった2人の状況を考えてニヤニヤしているその他メンバー。楽しそうで何よりだ。

クラスメイトD「ありゃま…蘭花君か…まぁいいや」

蘭花「にゃッ!?」

何故か嫌な顔一つしないクラスメイト。それに蘭花も驚いている。

クラスメイトD「いや、だって女の子みたいだもん。女の子に壁ドンされても何も…」

性別の問題の様だ。今回に限っては蘭花もこの姿に感謝…

蘭花「もうこの格好やだぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

していないようだ。何故なのだろうか。

蘭花「この姿になってからどんな格好しても女の子って言われる!僕にも男としてのプライドってものがねぇ!?」

プライドの問題のようだ。大した問題ではなくて良かった。

蘭花「なんか今ディスられた気がする…」

おっと気づかれそうだ。この辺りにしておこう。

クラスメイトD「ほら取り敢えずパパッと終わらせようよ蘭花君。」

催促するクラスメイト。

蘭花「もー分かったよぉ!」

覚悟を決めたようだ。そして…

蘭花「こ、後悔しないでよぉ…?」

クラスメイトD「大丈夫大丈夫。」

2人は壁の近くに移動した。

吹雪「ほらさっさとやれよ〜蘭花〜」

清華「男見せなさ〜いw」

催促兼煽りをする二人。

蘭花(あの二人後で虐めてやる…)

蘭花は別の決意も固めたようだ。

そして…

蘭花「…こ、こんな感じ…?」

しっかり、壁ドンをした。

クラスメイトD「ひゃっ…!?」

そして驚きと思ってるより距離が近い羞恥心で変な声が出ているクラスメイト。それもそうだろう。

蘭花の手が短いせいで息が当たる距離なのだから。

蘭花「は、はい終わり!終わり!」

蘭花は光の速度…に見えるくらいの速度で退く。

クラスメイトD(…滅茶苦茶ドキドキした…なんでああいう時はカッコいいのさ…!?)

そしてときめいてるクラスメイト。蘭花は顔立ちが整っているのだから仕方ないと言ったら仕方ない。

吹雪「いいもん見れたいいもん見れた。」

吹雪は即茶化す。デリカシーというものが無いのだろうか?

蘭花「茶化さないでよ!!」

言い返す蘭花。デリカシーがあまり無い作者でもあれは言い返すしデリカシーが無さすぎるらしい。

蘭花「つ、次!次やるよ!」

そして命令は更に過激に…

次回へ続く。

キリがいいのでこの辺で…(前書きは書き始める前に書くタイプの人)

投稿が不定期すぎるって?あくまで趣味なんだ許してくれ

次回!やっと後編!

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