第六話 平和回。だけど次はカオス回。
タイトルの通りです。次の話はカオス回になります
まぁ理由は…本編で出るんじゃないかなぁ。
今回短めです。次の話を長くします。
本編どうぞ!
「さっぱりしたぁ〜!」
「蘭花君の家のお風呂広いんだね!」
蘭花「そうかなぁ?」
蘭花、吹雪、清華以外はお風呂に入り、蘭花達は晩御飯を作り終わり並べていたところだ。
清華「吹雪って料理出来たのね。」
吹雪「失礼だなお前。料理ぐらいできるわ!」
吹雪が料理出来ることに驚いている清華。清華のいるお泊まり会は初だ。それに調理実習は吹雪は基本サボっていたので蘭花しか知らない。
「わっ!美味しそうだね!」
蘭花「そうかなぁ?」
今日の晩御飯はカレーライスのようだ。嫌いな人が少ない分皆も食べやすいだろう。
吹雪「…あ、そう言えば蘭花。お前これ甘口から中辛だよな?」
辛いものが食べれない人もいる為、吹雪は確認を取る。
蘭花「そりゃそうでしょ。うち激辛しかないから買ってきたんだよわざわざ。」
「え、わざわざ私たちのために!?」
白月家の人は全員辛いものが好きらしい。
蘭花「そりゃ君達激辛無理でしょ?清華から聞いたよ。」
「あ、ありがとね蘭花君!(激辛いけるのか…ギャップすごっ)」
蘭花は人に好かれやすい。理由はこのような細かい気遣いだろう。このような気遣いとギャップで堕ちた人はいるらしい。吹雪達も…いや、この話はまた今度にしよう。
吹雪「おーい、冷えちまうからさっさと食うぞ。」
蘭花「そうだね〜、それじゃ…」
皆「いただきます!」
〜ご飯を食べ終わって〜
清華「美味しかった〜!意外に美味しいわね!」
吹雪「意外とはなんだ、意外とは。」
カレーライスは好評だったようだ。レシピを根掘り葉掘り聞かれたのはまた別の話。
〜数十分後〜
時間が過ぎて時刻は8:30。
蘭花「あ、もうこんな時間かぁ。まあ寝るのは10時くらいでもいいだろうけど…それまでどうする?」
1時間以上何もしないと言うのは暇だろう。
清華「あ、それならお泊まり会恒例のあれしない?」
「あれ?いいね!」
「さんせーい!」
蘭花&吹雪「…あれ?」
蘭花と吹雪以外では伝わっているようだ。あれとはなんだろうか
蘭花「ねぇ清華、あれって何?」
あれとは何かを質問する。すると想定外の答えが返ってきて…
清華「王様ゲームに決まってるでしょ。」
蘭花「…はい?」
蘭花は素っ頓狂な声をあげるのでした。
次回へ続く
本当に短いなこれ
はい、察してる人もいると思いますが蘭花君人たらしです
俺も鈍感天然人たらしって言われたことあるから人のこと言えないけど。
番外編でふぶらん(吹雪×蘭花のカップリング)てぇてえ書くかもしれません。
次回へ続きます!




