第八話 いつもの日常?
おーっす!久しぶりの投稿かな?
えー、特別編見なくても楽しめるとは思うけど特別編見てからだとさらに面白くなるかも〜いやそんなことはないかも〜…
あ、でも苦手な人はいるかも、そういう方は見ないことをお勧めします。
ちなみにお泊り会2日目は…また今度番外編で書こうかな
本編どぞー
例のお泊り会から数ヶ月が経ち、中間試験の時期になったが、お泊り会の時少しいざこざがあった吹雪と蘭花の間には未だ気まずい空気が流れ…
吹雪「蘭花〜、腹減ったし放課後寄り道しねぇ?」
蘭花「そんなのばっかしてたら太るよ吹雪。」
ているわけがなかった。
そりゃそうである。
なんなら翌日からいつも通り過ごしていた。
気にしなさすぎてもはや怖い。
蘭花「そう言えばそろそろ中間だね。」
吹雪「ん?ああ、そう言えば…まぁいつも通りやってりゃいいんじゃねーの?」
蘭花「だね、いつも通りやってれば行けると思う」
余裕な2人。事実頭はいいし毎度テストの点もいいので誰も何も言わない。
蘭花「あーでも…今回の中間はなんか今までのより難易度が高いとかなんとか聞いたけど…」
吹雪「あ、マジか?ほんじゃあちょっと勉強時間増やすべきかもな。うちで一緒にやろうぜ」
蘭花「だね、範囲広いのか単純に問題が難しいのか…どっちもやっとけばいいか」
簡単そうに言うが…普通の人からしたら、異常というか無謀というか…となるだろう
中間試験まで1週間を過ぎていてこの余裕、もはや呆れである。
清華「あんたらねぇ…もう少し周りの人のことも考えなさいよ、あんたらがいつも当然のように満点取るせいで毎回難しくなってるのよ?こっちの身にもなってほしいわ」
緋夏「ほんとほんと。2人のせいで先生が張り切っちゃってるから問題がどんどん難しくなるんだよ?」
清華と緋夏が文句を言いに来た。
蘭花「そんなこと言われてもなぁ…僕からしたら、ちゃんと勉強してたらわかるでしょって感じなんだけど」
吹雪「同意見だ。勉強サボるやつが悪い。」
正論。ド正論である。
緋夏「そうだけどさぁ!勉強とかしたくないじゃん!!頭ぐちゃぐちゃになるし!!」
そう言いながら机に身を乗り出し蘭花に顔を近づける緋夏。
蘭花「ちょ、近い近い…」
緋夏「…あ、ごめんごめーん」
無意識だったようだ。距離感がバグっているのだろう。
吹雪「んで、結局どうすんの?それ言いに来たってことは、なんか頼みに来たんじゃねぇの?」
察しのいい吹雪。
清華「そこまで分かってるなら簡潔に言うわ。今回のテスト範囲、あなた達で私達に教えてくれない?」
それを聞いて、蘭花が不思議そうな顔をする。
蘭花「え、清華はそんなに頭悪くないじゃん、一人で行けると思うんだけど。」
緋夏「いやーあはは…ほとんど私。清華ちゃんは付き添いだよ〜」
なるほど、と納得する。
吹雪「まぁ、俺と蘭花は構わねぇけどよ、どんくらいの範囲わかんねぇんだ?それを知らなきゃ教えようもねぇよ?」
それを聞かれた途端、緋夏が目を逸らす。
清華「…ねぇ、緋夏。まさかとは言わないけどさ…全部?」
それを聞かれた途端、緋夏の体がビクッと跳ねた。
緋夏「…いやー、あはは……その通りです…」
気まずそうにそう答える。
吹雪「…中間テストまであと10日でなんとかなるのか?それ」
蘭花「無理だと思う。」
緋夏「あ、赤点!赤点回避さえできたらいいの!二人とも、お願い…教えて…!!」
蘭花と吹雪は少しだけお互いの方を見てから
蘭花/吹雪「…任せてよ!/任せとけ!」
と返した。
緋夏「ありがとう2人ともぉぉぉぉ…!!」
清華「私も一応同席するわね。」
そしてその日から、蘭花先生と吹雪先生の勉強会が始まったのでありました。
サボっちゃった☆
言い訳は言いません、サボりましたごめんなさい!!
ま、まぁでも?不定期って言ってるし?うん!無罪!無罪!ノーカン!ノーカン!
…さーせんした。
えー、次回は勉強会です。次々回に試験〜試験後あたりまで書こうと思ってます。
遅くなってごめんね!頑張ったんだよ!これでもね!
今後はもうちょい頑張ります…




