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特別編その1 王様ゲームの続き

特別編!王様ゲームの続きー!もうそのまんまです。

あ、あと…少し人によっては「R18ー!!」って思う人も居るかも。

本編どうぞ!

第7話後半にて、王様ゲームをしていた皆。

そして最後の命令は「キス」だった。

命令に当たったのは蘭花と吹雪、果たしてどうするのか…

蘭花「…き…キス…?」

吹雪「…マジか…」

2人とも予想外の命令が来て驚いているようだ。

そんな2人を横目に見ながらテンションが上がっている人が居る。

清華「狙い通りの二人キター!」

…どこぞの仮面ライダーだろうか?

心希「清華?ちょーっとやり過ぎじゃあ?」

清華「この2人なら問題なし!」

ゴリ押している。倫理的にどうなのだろうか?

吹雪「…やるしか、ないな。」

蘭花「ふぇっ!?」

覚悟を決め込んだ吹雪。

蘭花「さ、流石にまずいんじゃあ…ね?清華?命令変えよう?」

交渉しようとする。が…

清華「ダ☆メ☆」

突っぱねられる。当然である。

吹雪「はぁ…腹くくれ蘭花。」

蘭花「そ、そうは言ってもさぁ吹雪!」

なんとか避けようとしている。大人しくするのが一番楽なのではないだろうか?

彩紀「ほら早くー♪」

取り巻きが一人増えたようだ。

緋夏「早くしなよー?」

訂正しよう、2人だ。

引くに引けなくなった蘭花。

蘭花(そ…そう言われてもさぁ…!いきなりしろって言われてもさぁ…!)

とうとう心のなかで言い訳を始めた。

吹雪「……い?おーい?」

蘭花「んぴゃっ!?」

吹雪の声が聞こえなかった為吹雪が軽く肩を触ったら蘭花が腰を抜かして倒れた。耐性がなさすぎである。

吹雪「…(はぁ…なんでこういう時こいつは可愛いんだ?昔っからそうだ。コイツはずっと可愛くて…俺を翻弄して…ずっと我慢してるこっちの身にもなれよ…このチャンスにキスは絶対にする。)」

何故吹雪が覚悟を決めるのが早くて積極的だったかわかった人も居るだろう。

吹雪は蘭花の事が恋愛的に好きだ。

昔から好きだったが吹雪の中の「男が男に恋愛感情を抱くのはおかしい」という固定概念のせいで自身の気持ちを曖昧にしていた、が…今は男と女。いや…男の娘と女体化男子と言うべきだろうか。

蘭花「…え、えっと…吹雪…?」

吹雪「…なんだ?」

蘭花「こ…これは一体?」

今現在、吹雪が倒れた蘭花の上に覆いかぶさって手を抑えつけて顔を出来る限り近づけている。まさに目と鼻の先だ。

吹雪「…キス、しねぇとだろ。」

今すぐしたい気持ちをなんとか抑えている吹雪。だが…

蘭花「あ…えっと…その…///(かお…ちか…///)」

恥ずかしそうに目を逸らしつつ顔を真っ赤にしている蘭花。

吹雪「っ…!」

そんな好きな人の姿を見て我慢できるほど…

[チュッ…]

蘭花「んっ…!?///」

吹雪の理性は、強くなかった。

蘭花「んっ…んぅっ…///」

なんだかんだあまり抵抗をせず身を委ねている蘭花。

1分ほど経って…

吹雪「…ぷはっ…」

蘭花「ぷ…はぁっ…///」

短くも長い、どちらとも感じれるキスが終わった。

結歌「わ…わー…///」

清華「こ…こりゃすごい…///」

清華含め、周りの皆も照れている。

流石にあそこまではしないと思ったのだろうか。

吹雪「…あ…蘭花、大丈夫か…?」

正気に戻った吹雪。上からどいて手を差し伸べる。

蘭花「う…うん…なんとか…///」

その手を掴んでなんとか立ち上がる蘭花。

結歌「…お、お開きにしよっかぁ!蘭花くん!吹雪ちゃん!おやすみ!」

清華「んぇ!?」

心希「はぇ!?」

彩紀「にゃ!?」

3人は結歌に首根っこを掴まれ、蘭花に案内された寝室に連行された。

吹雪「…俺等も…寝るか?」

という吹雪の問いに蘭花は

蘭花「…う、うん…///」

と、小さく返し、各々眠りにつくのであった。


…一つ言わせてくれ。

ふぶらんてぇてぇ…。

次の本編はいつ投稿するだろ?分かんねぇけど早めに投稿すると思いまーすほな!

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