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第七話後編 カオスもカオス

第七話後編だよん!ゆっきー結構頑張ってるくね?

投稿頻度に関してはマジで許して。勉学もあるからさ(一応学生)

えーちなみにクラスメイトたちの名前は…

クラスメイトA=春幸(はるさき)緋夏(ひな)

クラスメイトB=豊川(とよかわ)心希(しんき)

クラスメイトC=桜姫(さくひめ)結歌(ゆうか

クラスメイトD=淡桃(あわとう)彩紀(さき)

となりました、覚えておいてね!

と、言うことでカオスもカオスな後編どうぞ

前回、壁ドン。

ここから少しの間簡略しよう、決して書くのが面倒くさいというわけでは無い

次!

吹雪「まーた俺♪んじゃ…3番。」

蘭花「僕ぅ!?」

よく命令に当たる蘭花。少し可哀想とも思う。

吹雪「蘭花か!ちょうどいいわ(笑)耳貸せ」

ゴニョゴニョ…

吹雪は何かを耳打ちした。

蘭花「ふぇっ…!?」

聞いた途端、蘭花は驚いた顔をして首を横に振る、が…

吹雪「言おうか♪」

悪魔なのだろうか?

そして暫しの抵抗の後…

蘭花「…お…おかえり…にゃさいませ…ご主人様…///」

結局言った、そして…

吹雪以外「ぐはぁッ!」

吹雪以外が鼻血を出して倒れた。

蘭花「にゃんでぇ!?」

次ー!

心希「あ…私だ。」

王様は心希のようだ

心希「じゃあ〜…2番と6番!10秒間見つめあっt」

この命令をしたことをすぐ後悔するだろう。

蘭花&吹雪「…………………」

蘭花と吹雪が命令に当たってしまった。だがこの二人は数十年の付き合い、その程度では動揺しないのだ

心希「な、なんかごめん。」

次ぃ!

清華「わったっしっだ☆1番!黒歴史暴露!」

王様になったのは清華だ。そしてすぐにドギツイ命令を下す。思い切りが良すぎる。

吹雪「俺か…そーだな、小5の時厨二病全開で周りに振る舞って引かれてた奴の親友してたことか?」

そしてさらっと吹雪は吐いた…と思ったら、自分のではないようだ

蘭花「それ僕の黒歴史ぃぃぃぃぃ!!!」

どうやら蘭花の黒歴史らしい

吹雪「だって誰のとか指定されてないしw」

悪魔なのだろうか?(二回目)

次!ってアナウンスいる?これ

結歌「…あ、私だ。んじゃぁ…4番と2番!お互いのことをどう思ってるか暴露!」

喧嘩になる可能性もある命令を迷いなく下した結歌。

清華「4番…」

吹雪「2番…」

仲がいい…のか分からない二人があたった。

清華「んー…バカ」

吹雪「あー…アホ」

即答である。

蘭花「…似た者同士?」

確かに似ていると思う。

清華/吹雪「コイツと似てるとか死んでもごめんだね/ごめんよ」

ハモっている、やはり仲がいい

蘭花「…仲いいなー」

そしてその後数回して…——

蘭花「…あ、気づけばもうこんな時間か」

気づけば23時を過ぎていた。

吹雪「キリいいし次で終わりにすっか。」

緋夏「そうだね〜」

そしてそれぞれ割り箸を持ち…

『王様だーれだっ!』

と言い一斉に引く。果たして最後の王様は…

清華「…あら、最後は私?」

最後の王様は清華だった。

心希「命令どうするのー?」

緋夏「少し怖いかもしれない」

どんな命令をするのか気になる者、少し身構える者、謎に大丈夫と安心しきっている者…そんな中、最後の命令は—

清華「じゃあ…最後だし、1番と6番がキス…とか?」

と、最後の最後で爆弾が爆発したようだ。

そして全員が一斉に番号を見る。

心希「…セーフっ、4番」

彩紀「2番!ギリギリ!」

緋夏「…5番…危ない…」

結歌「3番…避けた!」

それぞれ番号を言っていく。後は言っていないものが命令に当たったことになる、が…その2人は—

蘭花「…はへ…?1番…?」

吹雪「…蘭花か…俺が6番だ。」

親友の、2人だった。

次回へ続く!

えー、ここで一旦区切って次から学校生活書きます。

二人のキスは…ま、特別編で書くよ。

ここで書くのもなんか場違い感はあるしね。

まぁここで区切るのもなんで?ってなる人は居るかもだが。

次回へ続きまーす、次の投稿はいつ頃になることやら…

では!

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