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妖怪道中甘味茶屋  作者: 梨本箔李
第三章 雨月
63/286

63 肉食系女子

いつも読んでいただいてありがとうございます。

ほのぼの系を目指している本作品ですが、今回は少々重めです。

また、少々、女性蔑視的な発言がでてきたりもします。

女性蔑視する意図のある発言ではありませんが、お嫌いな方はご注意ください。



妖異界にただひとつ、人間の店主が営む茶屋 《カフェまよい》。

中天前の開店から約二時間はランチタイムだ。

現在、この時間帯は客席の担当は、新人従業員の右近に任されている。

真宵が見繕った濃紺のエプロンを身に纏い、忙しく接客に勤しんでいる。

本日のランチはなかなか好評のようだ。




「右近さん。いまので今日のランチは完売です。」


店主の真宵は厨房から、右近に声を掛けた。


「了解した。 ・・・今日の新作はいい評判だった。また作ってほしいって言ってきた妖怪も何人かいたな。」


「そうですか。うれしい。ふらり火さんにがんばってもらった甲斐がありました。」


真宵は笑顔で応える。

ランチは多少時間の差はあれど、いつも完売しているのだが、やはりお客の反応がよいのは嬉しい。


「それにしても、不思議な名前だな。お客から何度も聞かれたぞ。『すぺありぶ』ってなんだ?って。」


「ふふ。『スペアリブ』って外国語ですもんね。豚のあばら肉の炙り焼きって感じなんですけど、この機会におぼえてもらおうと思って。」


今日の、ランチメニューは『スペアリブ』。羊や牛をつかうこともあるが、《カフェまよい》では、安価な豚肉のあばら肉をつかっている。特筆すべきはなんといっても石窯での炙り焼きにしたことだ。

焼き物の多くは、釜戸の上に鍋やフライパンを置いて調理したものが多いが、せっかく立派な石窯が厨房にあるのにもったいないということで、石窯での直火焼きに挑戦した。

直火焼きといっても、元鬼火のかまど鬼、ふらり火なのだが、練習の甲斐もあり、見事な焼き上がりだった。



「こんなところでなにをしとるんじゃ。この、鬼婆。」


客席から不穏な言葉が聞こえてきて、真宵はギョっとした。


「鬼婆がくるとこでは、ないじゃろう。」


とても、飲食店の接客とはおもえないワードが飛び出している。

座敷わらしは、あまり敬語やら接客言葉に拘らないし、真宵もそれについて細かいことはいわなかったが、さすがにこれは看過できない。


「座敷わらしちゃんたら、お客さんになんてことを! 右近さん、ちょっといってきます! 」


「あ、ああ?」


真宵は、厨房から飛び出て行った。




「座敷わらしちゃん!お客さんに失礼よ!」


座敷わらしの前には、白髪の老婆が座っていた。

たしかに身なりは、薄汚れた着物と手入れの届いていない白髪でよいとはいえない。

しかし、だからといって、客に失礼な態度をとっていいわけではない。


「どうした? 真宵?」


座敷わらしは悪びれる様子もなく、真宵のほうを向く。


「どうしたじゃないわよ。お客さんに失礼でしょう? その・・、お、おにばば、、とか。」


真宵は鬼婆の部分で言い淀んだ。

客の老婆の前で言うのは憚られた。


「鬼婆を鬼婆と言うのが、なにか問題があるのか?」


「お、鬼婆、鬼婆って、御婦人に失礼でしょう?! お年寄りは大切にしなさいって教えられなかったの?」


お婆ちゃん子の真宵にしてみれば、お年寄りのお婆さんを鬼婆よばわりするのは、座敷わらしといえど許しがたいことだった。


しかし、それは老婆の一言で逆転する。


「あたしゃ、『安達ヶ原の鬼婆』じゃが、なんぞ、文句があるのかい?」


「え?」


安達ヶ原アダチガハラ鬼婆おにばば

安達ヶ原の岩屋に棲む老婆の姿をした鬼。

旅人を岩屋に招いては、食い殺すといわれる。

秘密の部屋には、旅人の骨が山積みにされているという。


「あ、だちがはらの・・・・おに、ばばさん、なんですか?」


「そうだよ。これでも、けっこうな有名妖怪じゃぞ。」


そう言って、鬼婆は嗤った。

大きな口が大きく裂け、なかから隠れた牙が覗いていた。


「そうじゃな。まあ、鬼婆がダメなら、人喰い鬼じゃな。」


「キヒヒ。あたしをそんな雑多な名で呼ぶんじゃないよ。安達ヶ原を恐怖の代名詞として世に知らしめた、あたしをなんだと思っているんだい。」


「ご、ごめんなさい。あたしてっきり、お客さんに失礼なこと言っているのかと思って・・・。ごめんね、座敷わらしちゃん。」


「べつに、かまわん。それより、あまりこやつに近寄るなよ、マヨイ。こやつは、本物の人喰い鬼じゃぞ。骨ごとバリバリ喰われても知らんぞ。」


「ええ?」


「おい!座敷わらし、適当な事をいうんじゃないよ。」


「ああ、そうじゃったな。おぬしは骨は残す派じゃった。」


「キヒヒ。そういうことじゃ。」


かなりキワドイ話を、天気の話でもするようにはなす二人の妖怪に、真宵は言葉を失った。


「じゃが、この『スペアリブ』ってのはええのぉ。こいつなら、骨までしゃぶりつきたいわい。」


鬼婆はもうほとんど肉のついていないあばら骨を、うまそうにしゃぶる。


「最初は、邪魔な骨くらい取っておけと思うたがの。この、骨についた肉をこそぎ取るのがうまいんじゃ。」


たしかに、ひとによっては骨に付いている肉が一番うまいという。

骨付きカルビやTボーンステーキなどが人気なのもそれが原因だ。もちろんスペアリブもそのひとつだ。

骨にこびりついた肉を全部食べようとすると、歯でこそぎ取ったり、しゃぶりついたりと、少々、行儀が悪く見えるが、うまいものにはかえられない。


「ありがとうございます。お箸じゃ食べられないんで、みなさんに手掴みで食べてもらっているんですよ。」


もともと和定食が基本の《カフェまよい》で、『スペアリブ』はけっこう異端なメニューだった。

お茶碗に白飯、お椀に汁物の定食で、骨付きあばら肉のスペアリブはどうあっても食べにくい。

箸であばら肉は食べにくいし、ナイフとフォークを出せばお茶碗とあわない。

かといって、食器から全部を洋食スタイルに変える用意もしていなかったので、少々乱暴だが、手掴みで食べてもらうことにした。

反応としては好評で、文句をいう妖怪はいなかったので一安心だ。


キヒヒ。と嗤う老婆の姿を見て、真宵は不思議な気持ちになった。

目の前の老婆が、人を食べる邪悪な妖怪には見えなかった。

そもそも、人に害をなす妖怪なら、迷い家が中に入れないのではなかっただろうか?


「あの・・・、ほんとに、人を食べる鬼さんなんですか?」


率直に聞いてしまった真宵に、鬼婆と座敷わらしの視線が集まる。


(やっぱり、失礼だったかしら・・。)


質問を取り消そうと思った矢先、逆に鬼婆から質問された。


「のう、娘さんよ。あんた、なんで妖怪に婆が多いかしっとるか?」


「え?」

突然の想定外の質問に真宵はかたまる。


「『鬼婆』『山姥やまんば』『奪衣婆だつえば』。なんで、鬼爺、山爺、奪衣爺より有名じゃとおもう?」


考えたことは無かったが、たしかに鬼婆、山姥、奪衣婆は聞いたことがあったが、鬼爺や山爺や奪衣爺は聞いたことが無い。調べればいるのかも知れないが、知名度で言えば全く別物だ。


「考えたこと、ありませんでした。」

真宵は正直に言った。


「そりゃあの、女が弱いからじゃ。」


「え?」


「女が弱くて、役立たずで、生き汚いからじゃ。」


鬼婆はまたキヒヒと嗤った。

その嗤いは、真宵を馬鹿にしているようであり、自虐の嗤いのようでもあった。

真宵は鬼婆の真意が掴めぬまま、耳をかたむけた。


「おまえさん、姥捨て山ってきいたことあるかい?」


ドキリ、とした。

言葉としては知っているが、あまりつかったことのない言葉だ。

つかっていいような言葉だとも思わなかった。

昔、日本がまだ貧しかった頃、貧困や飢饉で食い扶持がなくなった家が、役に立たない老人を捨てに行った山やその行為そのものを指す言葉だ。

真宵はおずおずと知っていることを口にした。


「キヒヒ。まあ、六十点というところじゃな。間違ってはおらんが、捨てられたのはほとんど女じゃ。役に立たないババアどもじゃな。」


「そうなんですか?」

驚いた。

昔は今より女性の地位が男性よりも低かったことは知っているが、こんなところまで差がついているとは思っていなかった。


「・・・マヨイ。姥捨て山の姥という漢字はどう書くか考えてみよ。」


「ウバってたしか・・・、あっ。」

ハッとする。

女へんに老。

もし、男も女も平等に捨てられていたなら、そんな字をつかうことはなかったであろう。


「まあ、男どもは、先に戦でくたばっていたってのもあるがのう。キヒヒ。」


鬼婆は続けた。


「さっきも言うたが、女は弱い。腕力も無い、体力もない。男に比べて役に立たん。若ければ子供を生めるが、年老いたババアではそれすらできん。役立たずなわりに飯は食う。一番のお荷物じゃ。まあ、捨てられるのは順当といったところじゃのう。」


「そんなのひどい!」


真宵は我慢できずに、声を上げた。

一人の女性としてももちろん、大好きだった祖母のことを思えば、この鬼婆の意見は、どうしても受け入れ難かった。

たしかに、腕力や体力は男の人にはかなわなくとも、役立たずだとも、捨てられて当然だとも思わない。思ってはいけない。


しかし、そこで口をひらいたのは、鬼婆ではなく座敷わらしだった。

真宵の瞳をじっと見つめ話し始めた。


「マヨイ。貧しく食うていくこともできぬ家では、姥捨てだけではなく、子減らしもやっておった。そこがどんな場所であるか解っておっても、花街に幼い娘を売り飛ばした。それでも足りぬときは、一番役に立たぬ子の首を絞めることも、山に置き去りにして獣に喰わすこともあった。」


「ひどすぎるわ。そんなの・・。」


顔を歪める真宵を、座敷わらしはじっと見つめた。

怒るでもなく、嘆くでもなく、嘲うでもなく、だだ静かに。


「では、マヨイならどうするのが正解じゃと思う? たとえば、マヨイが年老いた婆であるならば。自分の孫が栄養が足りずに痩せこけていく様を見ていたならば。自分の娘が食うものも食えず乳飲み子を抱えておるのに、乳がでないと嘆いておったら。役に立てない自分をどうして欲しいと思う?」


「それは・・・・。」


まるで、のどに鉛がつまったように重くなった。

うまく声が出せない。出す言葉も見つからない。


「もし、マヨイが、年老いた母親と幼い子供を抱えていたらどうする? 母親を捨てるか? 娘を売るか? 息子の首を絞めるか?」


「そんなこと・・。」

できるわけない。

そう言いたかった。

でも、声が出なかった。


「ならば、自分が飢えて死ぬか? しかし、自分を犠牲にしたところで、残されるのはまともに働けぬ老いた母親と年端も行かぬ幼子じゃぞ? その後、どうなるかは予想がつくじゃろう? それとも、自分がきれいなまま死ねれば、あとはどうでもよいか?」


「・・・・。」


真宵は、もうなにも答えられなかった。

まっすぐ射るようにみつめる座敷わらしの視線が痛く感じた。


いつになく辛辣な座敷わらしは、決して真宵を苦しめたいわけではない。

座敷わらしは見てきたのだ。

幼い姿をしていても、座敷わらしは長い年月を人間と供に過ごしてきた妖怪だ。

そうは見えなくとも、隣に座っている鬼婆よりも、はるかに古い妖怪だ。

座敷わらしは見てきたのだ。

貧しさのあまり、親を捨てる息子を。

娘を売る母親を。

我が子の首を絞める父親を。

そこまでしても、飢饉や疫病には勝てず、家ごと絶えた家族を。

滅んだ村を。


「・・・そうやって、ババアどもは、運命を受け入れたのさ。ときには自分の旦那に腕を引かれて、ときには自分の産んだ息子に背負われて、山に捨てられていった。」


鬼婆は少しだけ遠い目をした。

なにかを思い出したのか。それとも思い出したくないのか。


「・・・あなたも、そんなお婆さんのひとりだったんですか?」


「さあ、どうだったかね。人間だったときの事なんか、もう憶えちゃいないがね。・・とにかく、そうやって、捨てられたババアになにができる? 男なら、もしかしたら、イノシシが捕れたかもしれない。鹿が捕れたかもしれない。ウサギが魚が捕れたかもしれない。だが、女に何ができる? 男が山に入って狩りをしていたとき、家で食事を作り洗濯をして待っていた女に。男が川に入り魚を突いていたとき、家で繕い物をしていた女になにができる?」


鬼婆は嗤う。

自嘲するように。侮蔑するように。吐き捨てるように。


「弱くて役立たずな女にできるのは、人間を騙すことだけさね。」


「騙す・・・?」


「ほんとうに、女ってのは弱くてくだらないつまらない生き物だよ。妖怪になってさえ、男を騙し、油断させて、寝込みでも襲わないと殺すこともできないんだから。」


『鬼婆』も『山姥』も正面から人間を襲わない。

人を騙し、家に招きいれ、油断させて襲う。

『奪衣婆』も、人間の死体や動けなくなった人間から衣服や金品を奪う。

何故かといえば、簡単だ。

弱いから。それ以外にできることが無いから。


「人間を騙してでも生きたい。人間を殺してでも生き残りたい。人間を喰らってでも死にたくない。そんな浅ましく、生き汚いババアが妖怪にまで堕ちるのさ。」


人を騙し、油断させて、殺し、喰らう。

邪悪で恐ろしい妖怪であるのだろう。

ひどいことなのかもしれない。

いや、ひどいことなのだろう。

だけど、ひどいのはひとりの妖怪だけなのか、と考えると答えに詰まる。


そんな真宵の心情を見透かしたように、座敷わらしは語る。


「マヨイ。世界はいつも正しい答えや選択肢を用意してくれているとは限らん。正しい選択肢や優しい選択肢があるのなら、それを選ばなかったことを、責めても裁いてもかまわぬ。 じゃが、飢餓や貧困はそういった選択肢を奪う。 様々な選択肢が奪われ、残ったものは、ひどい選択肢ともっとひどい選択肢だけ。ということもあるのじゃ。」


年老いた親を捨てる子をひどいと言うのは簡単だ。

子供を売る親をひどいというのも簡単だ。

子供を捨てる親を、子供を殺す親を、責めるのはとても簡単なのだ。

時代のせいにするのも楽だろう。

社会のせいにするのも楽だろう。

だが、誰を責めたところで、なんのせいにしたところで、腹は減り、飢えれば死ぬ。

責めたところで、時代がすぐに移ることも、社会がすぐに変わってくれるわけもない。

座敷わらしのいうとおり、なにを責めたところで選択肢が増えるわけではないのだ。


「フン。そういうことだね。 美味い肉がたらふく喰えるのなら、だれもわざわざ固くて不味い人間の肉なんぞ喰いたがるものかい。」


「そうなんですか?」


「キヒヒ。あたりまえじゃ。人間なんぞ、固くてろくに肉がついておらん。たまに肥えてる者がいても、臭い脂肪だらけで不味いことこのうえないわ。 このスペアリブとは比べ物になわんわ。」


「じゃあ、いつでも食べにきてください!」


真宵は大きな声を張り上げた。


「美味しいお肉を食べれたら、鬼婆さんは、誰も騙さなくても襲わなくても食べようとしなくてもいいんでしょう? だったら、いつでも食べにきてください。お肉たくさん用意して待ってますから!」


プッ。


思わず座敷わらしが吹き出した。

珍しく破顔一笑している。


「キヒヒ。おもしろい娘だねえ。アンタ。」


鬼婆も笑っていた。


言ってしまえばただの偽善かもしれない。詭弁かもしれない。

いまさら、人の肉を食べなくなったところで、『安達ヶ原の鬼婆』が妖怪から人間に戻るわけではない。安達ヶ原で喰われた人間が生き返るわけも成仏するわけでもない。

だが、それでも真宵は真剣だった。

どうすることもできない、真宵に残された選択肢のなかから、選んだのはそれだった。



「そうさねえ。じゃあ、お言葉に甘えて、『スペアリブ』のおかわりをもらおうかねぇ。」


「え、おかわり?」


それを聞いて、真宵は顔が青くなる。

そう。今日のランチは・・・・。


「ごめんなさい! 今日のランチはもう完売してました!」


プッ。

また、座敷わらしが吹き出した。

たまらずおなかを抱えて笑っている。


「なんじゃとぉ。」


鬼婆は真宵をねめつけた。


「・・・人間の肉はマズイと言ったが、若い娘の肉はまだマシなほうでな。男よりやわらかいし、適度に脂ものっておる。」


鬼婆は品定めするように、上から下まで真宵をじっと見る。


「へ、へんな目で見るのはやめてください! 次!次きたときは、お肉いっぱい用意しておきますから!」



結局、次にスペアリブをつくるときには連絡をいれる、という約束で事無きを得た真宵であった。




『安達ヶ原の鬼婆』

肉食系女子。

美味しい肉をたらふく食べさせておけば、人間は襲わない・・・・らしい。






読んでいただいた方ありがとうございます。

今回の妖怪は「安達が原の鬼婆」です。

似た名前の妖怪に「浅茅ヶ原の鬼婆」というのもいるそうで、どちらでもよかったのですが、

浅茅ヶ原の鬼婆のほうは若い娘とふたりで旅人をハメていたそうなので安達が原のほうをつかわせていただきました。

おはなしで少しでてきましたが、姥捨て山と安達が原の鬼婆は、じつはあまり関係ありません。

山に捨てた婆が原にでるのもへんですしね。

姥捨山と関係があるといわれているのは山姥のほうです。

今回のはなしも、山姥にしてもよかったのですが、そうすると序盤の鬼婆うんぬんのやりとりがつかえなくなるので、鬼婆を使わせていただきました。

あと名前の響きが好きなんです 『安達ヶ原の鬼婆』。


最後に、「女は弱い」とか「役に立たない」とかの発言がございましたが、決して女性蔑視の意味でつかったわけではありませんので、ご了承下さい。

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