暇なので牛乳はあるのに豚乳は無い理由を考えてみた
小学校の給食に必ずと言って良いほど付いてくる牛乳。
風呂上がりに腰に手を当て一気飲みすると、とても美味しい牛乳。
プリンやケーキ等のスイーツ作りにも欠かせない牛乳。
牛乳、牛乳。
彼らは私達の生活の1部に組み込まれている。
しかし、だ。
日本人が家畜化している生物は、何も牛だけではないだろう。
そう、豚だ。
――――――我々には豚がいる。
だが、私は豚乳がスーパーで売られているのを見たことがない。
豚乳のケーキを食べたことも無い。
何故だろう? 何故だろう?
私は考えて…… 考えて……
約7秒ほど考え続けた。
考え抜いて、たどり着いた
一、そもそも美味くない
二、量が取れない
三、実は牛乳と名乗って売られている物の42%は豚乳
四、フィーリング
個人的には二か四を推しているのだが……
困った時のGo〇gle先生。
私は検索欄に慎重に豚乳の文字を打ち込む。
予測変換には豚乳などと言う言葉は存在しておらず、1文字づつ変換していく。
そして虫眼鏡のボタンを押せば……
ここで諸君にひとつ謝罪をせねばならない。
私はここまで書きながら、『豚乳wwwこんなの考えたの俺が初ぢゃねwww』等と優越感に浸っていた。
だが、その考えは甘かった。Wikipediaには敵わなかった。
あったよページが。書いてあったよ詳細が。
豚からの搾乳は難しいと考えられている。豚は、8-10個の小さな乳首を持ち、それぞれが少量の乳を出す。また、雌豚自体が搾乳を嫌がり、人が存在すると怯えて攻撃的になる。豚乳の味は、「獣臭い」とされる。――Wikipedia引用
だそうだ。
そう、仮説の一、二が正解だったのである。うん。
Wikipediaを引っ張り出したら書くことが無くなってしまった。こんな小さな疑問にも答えてくれるのすげー!
はい。そういうことで。
次回は犬乳・猫乳について考察していこう。
それではまたいつか会える日まで。
★★★★☆
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