134.これは成長?
アカノミドリがハクの魔法陣の中に、一瞬で吸い込まれていき辺りは、静かになる。
意外と鳴き声はうるさかったらしい。まあ、大体エナ四人分ぐらいの大きさだったから、6メートル強ぐらい。それならまあ、うるさいか。それにしても……
「なんで襲ってきたんだろう?」
「まあ、ただお腹がすいていただけでしょ。気にする事はないわ」
「そう。それなら、いいけど……」
「主様。行こう」
ネヒィアの言葉に軽く頷いてまた、進み始める。
それからは、急になにかに襲われるなんて事はなかったけれど……
「ちょ、ネヒィア?」
ネヒィアがすごい速度で絵里の手を掴んだと思うと、その手をネヒィア自身の服の中に入れ、
「主様。今日ね、主様が選んでくれた下着着てるから、見て……ほら」
絵里の手を使い自分で脱いで、絵里に見せる。
それから……
「ちょっととだけ、シて?」
甘えるようにエロい表情で言ってくる。いつものネヒィアとは少し違う。
そう思いながらも絵里は絵里で、ネヒィアの下着に手を入れて、弄り出す。
「んっ♡……あっ♡……」
そんな姿をハクはチラチラ見ながら、なんとも言えない表情を浮かべて、
「程々にな。もう少しで着くのじゃから」
それだけ注意すると、前を向いてそろそろ超える山を見る。
この山を超えてしばらくすれば、ナール王国が見えるはず。それまでの辛抱……
「んはっ♡……主様、上手くなったね」
ハクの存在はどこへやら。ハクの注意なんて聞きもせず、ハクの後ろでイチャイチャしまくる二人。そんな二人は抱き合いつつ、足を絡める。
空の上で流石に服は脱がさない。だから、服に手を入れは触って揉んで……それがエスカレートして、軽い舐め合いへ。
それもだんだん悪化して、山を超えて少したった後には、いよいよ本気でネヒィアも絵里も舐め出す。
「……主様ぁ♡……待って、そこは、んっあ♡」
「ネヒィアの……あっ♡……好きな所、全部……んんっ♡……分かった」
珍しくネヒィアではなく絵里が後半も攻める。
下着をずらして、服を一枚も脱がせることなく太ももを掴んで舌を入れ動かす。ネヒィアは可愛い声で喘ぎながら、絵里の顔を太ももで挟んで
「ダメっ♡……くるっ♡……あっ♡あっ♡イグっ――――♡♡」
初めて誘ったネヒィアが絵里よりも先にイき、身体を震わせる。
絵里は一旦ネヒィアから離れて軽く服を着なおす。ネヒィアは荒い息を続けて少しボッーとする。
そんな様子を見てエナが、
「タイミングがいいわね。もう着くわ。ネヒィアの服を着させてあげて」
少しだけ何故か楽しそうに、絵里とネヒィアを見ながら言葉を発した。
二月に入ってから五日。最近ちょっと忙しくてですね……ごめんなさい。
そう言えば、二月と三月は受験シーズンですね。この小説を読んでる方に、そのような方がいるから分かりませんが、ファイトです!
明日の投稿はできる限り頑張ります。なので、お待ちを。
面白い、続きが読みたい、そう思った方ぜひブックマークそれと、
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