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聖剣ピュア・ウォーターにまつわる作者不詳の詩

聖剣ピュア・ウォーターに関する史料は実はあまり残されておらず、クドゥンとハキシュトにおける伝承の他にはほとんど何も知られていることがない。

ただ、作者不詳の詩が一編残されており、これはサカマシュ国内の洞窟の中に碑が彫られているものである。

おそらく、過去に聖剣ピュア・ウォーターを手にした者が残したのではないかと言われている。


  遠く、遠く

  どこまで遠く?

  ピュア・ウォーターの輝きが

  闇にかき消されてしまうまで


  深く、深く

  どこまで深く?

  清められた静謐な水面が

  この目で見えなくなるほどに

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