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世界が滅びかけたので竜は旅に出る  作者: 火川蓮
第一章

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chapter7 帰路

私は、新たに手に入れた魔法で倒したブルートボアを収納魔法でしまい、少し浮かれた気分になっていた。

しばらくすると――兄弟竜たちが戻ってきた。

その時、父上が口を開く。


〖ふむ。そろそろ帰るとしようか〗


言われるがまま、私たちは父上の背中に乗った。

山脈の棲みかへと向かい、さっきまでいた森はどんどん小さくなっていく。

空は夕焼けに染まりかけ、柔らかな光が谷間を赤く照らす。

心地よい風に吹かれ、兄弟竜たちの翼の音を聞きながら、私の意識はゆっくりと沈んでいった。

ほんの少し、今日一日の出来事を反芻しながら、満ち足りた気持ちに包まれるのであった。

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