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世界が滅びかけたので竜は旅に出る  作者: 火川蓮
第一章

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chapter8 まどろみの中で…

「…ユ…カさん、…ユ…カさん、大丈夫ですか?」


“誰!?私のことを呼ぶのは…?”


「……ヤくん、私は平気よ。ありがとう。 それにしても、困ったわね……“あの勇者”には」


……ヤ?勇者?何の話?


「そうですね。何回注意しても、直してくれません」


え?だから何の話?


「まったく……猪突猛進すぎるわよ」


………そう、そうなのね、"私"は…。


え?私は??"あなた"はだれ??


ふふ、怖がらなくていいわよ。"あなたも私"なんだから。


だから、何の話してるの?


■ ■ ■


――私は目が覚めた。


今のは……夢?


気が付くと、私たちは父上の背中に乗って、帰宅中だった。

周囲を見渡すと、兄弟竜たちは眠りについている。

木々がものすごい速さで駆け抜け、棲みかの山頂へと戻っていく。


今日は色々なことがあったな。

棲みかに戻る間、私は、今日の出来事に思いを馳せた。

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