表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪役令嬢ものの主人公、、彼女の専属執事だった  作者: 兵郎桜花


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

58/71

58話仕立てに年は関係ない

「年とか関係ないわよ。この子はわたしの優秀な仕立て屋で友達よ!」

 ミトリアはイーチェの肩にうしろから手を置いて誇った。


「ほう、それはいい太鼓判だ」

 シゲノンは関心する。


「あ、ところで第一王子のほうはいないんですね」

 シンはそろそろ話題を変えた。


「いや、彼もここのいるさ。えーと・・・」

 シゲノンはキョロキョロとあたりを見回す。


「おや、あれではありませんか」

 カザーグが柱の背後にいるツーナロをみつけた。


 おずおずとしながらもミトリアたちを小動物のように観察している。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ