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悪役令嬢ものの主人公、、彼女の専属執事だった  作者: 兵郎桜花


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第56話王族を殺させるのはあくまで参考

「はは。ま、まあ労力と時間がかかりますができますよ」

 カザーグはやや時間あけてようやく答えた。


「失敬、あくまで参考なのであしからず」

 シゲノンは眼鏡を軽く直して言う。


 ややニヒルに笑うそれはミトリアにそう呟かせた。

「冗談にきこえないわよ」


「まあ、ちょっとユニークだし会わせたい人がいるのだけれど・・・」

 ミトリアはめげずに提案する。


「ほう、どんな方です?」

 シゲノンは興味をそそられる。


「このドレスを仕立ててくれたとてもセンスのいい方ですわ」

 ミトリアはシンプルながらところどころに高貴さをもつドレスを自慢するかのようにその裾をつまんだ。


「ほう、さすがは領主令嬢殿、仕立ての見込みも伊達ではない」

 シゲノンはその風貌に関心する。




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