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悪役令嬢ものの主人公、、彼女の専属執事だった  作者: 兵郎桜花


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40話鼻歌うたう二人

 一方その間にシンたちは屋敷の中を進んでいた。

「るんるんるん♪♪」

 ミトリアは愉快に鼻歌まで歌ってしまっている。


「なんだか楽しそうですね、俺も歌っていいですか」

 シンは思わずつられてしまう。

「いいわよ」

『ルンルンルンルン♪♪♪』


 鼻歌が二重になってメロディーを奏でた。

「ほんとに楽しそうですね」

カザーグも感心する。

「だってああいう仕掛けがあるとこってちょっとしたダンジョンみたいじゃない」

ミトリアは腕を振るって答えた。


「ふふふ、それは見せがいがありますよ・・・」

 カザーグはいたずらっ子のように笑う。


「見せてもらうわ」

 ミトリアが興奮して胸の期待があがってくる。

(やっべ、ちょっとびびってきた)

 逆にシンは恐怖がでてきた。


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