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悪役令嬢ものの主人公、、彼女の専属執事だった  作者: 兵郎桜花


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35話ティファンはサキを茶に誘う

「たちっぱじゃあれじゃし茶でも飲まんかぜよ?」

 ティファンはサキを誘う。


「すいません、お手数をおかけします・・・」

 サキはペコペコ頭を下げた。


(どうもやりづらいのう・・・)

 ティファンは眉をひそめる。


(いや真面目か!)


 庭園に移動する中サキはキョロキョロとあたりを見まわしてしまう。

「お、気になるかぜよ?」


 ティファンはさっそく食いつく。

 なにしろそこは異国情緒溢れシンがいれば日本庭園と呼んでいる風景であった。


「いえ、そ、そんなことは・・・」

 サキは失礼なことをまたしてしまったと否定する。


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