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龍と恭  作者: 萩悠
日常編
67/83

能ある鷹は何とやら

天才と馬鹿は紙一重。

「…。あれ?」


「ん~?どったの恭ちゃん?」


恭のベッドを占領して漫画を読み耽っていたものの、持ち主が悩んでいるようなので一旦漫画を閉じる。


「恭ちゃん言うな!いや、この問題で詰まってな。んー、どれ使うんだっけか…。」


「えー、珍しっ!恭ちゃんでも詰まるんだ~」


「俺は天才じゃない。詰まる事もある。ついでに言うと数学は苦手だ。」


「マジでー?どの問題?」


「これ。ここまで出てんだけど先がな…。」


「え、これの何がわかんないの?これって余弦定理を変形したやつをここに使えば一発じゃん。」


「ん?………………あ、解けた。」


「だろー?さーて、早く続き読もー」

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