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龍と恭  作者: 萩悠
日常編
39/83

得意教科2

「おい龍、お前得意教科は日本史なんだよな?」


一通り日本史の問題も出し終わり、教科書を閉じた恭が龍にふと尋ねた。


「うんっ!あ、後は数学と化学、生物!」


「ガッツリ理系教科に偏ってんな…。まぁいいか。とりあえず日本史が得意なのに何で基本的な事を知らないのか言い訳を聞こうか?」


「やだな恭ちゃん~言い訳だなんてさ~。俺が得意なのは源平と戦国、幕末だよ?」


龍のどや顔を見て、恭は頭を抱えた。


「龍、それは得意教科とは言わねぇ…。」

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