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龍と恭  作者: 萩悠
日常編
32/83

噂2

「おはよーっす!」


今日もいつも通り龍が元気に挨拶しつつ教室へと入ると、そこには珍しく龍に詰め寄る恭の姿。


「あ、龍!お前今日は喧嘩してねぇだろうな?!」


「おはよ、恭ちゃん。別に俺朝から喧嘩をする趣味は無いけどどうしたの?珍しく挨拶もすっ飛ばしてさー」


「忘れてた。はよ龍、で、喧嘩はしてないんだな?」


「だからしてないって!いつも喧嘩してるみたいな言い方止めてよ!そんな俺頻繁に喧嘩してないよ?!」


「え?」


「いや、『え?』じゃなくて!んで、どうしたの?そんなに慌ててさ。それとも何かあったかって聞くべき?」


「そう、そうなんだよ龍、聞いてくれというか一番お前が聞くべきだ聞け。どうやら最近めちゃくちゃ喧嘩慣れしたヤンキー的なやつが現れたらしい。しかも、噂によればそいつの姉がここ近辺ではかなり有名なヤンキーだったらしいんだよ!だから、お前も気を付けろよ?まぁ、お前も喧嘩慣れしてるから心配はしてないんだが、一応、な?」


「お、おう。おっけ、わかった!わざわざありがと恭ちゃん!」


「ん、気を付けろよ。でも恭ちゃん言うな!とりあえず俺には迷惑掛けるんじゃけーぞ龍」


「大丈夫大丈夫ー!…はぁ。(どうしよう…その噂のヤンキーが恭ちゃんだなんて言えねぇ…。)」

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