人物紹介〈第一章終了時〉
第一章を読んだ後に読まれたほうがいいかもしれません。
人物紹介〈第一章終了時〉
ジュラ
黒い森に住む土の魔女。
マルガゴクの巨木の元に家を持ち、そこで魔具を製作しながら生活している。
一年の半分を材料の収集に、残り半分を製作に当てている。
ある日、材料を収集に向った魔の森にて、魔剣が胸に刺さった男、オズウェルを発見し家に連れて帰り再生治療を施した。
人間社会とは関わりを持たないような生活をしているためた、人間社会には疎く、世間知らず。
オズウェル
元帝国の奴隷騎士。魔の森にて、魔剣が胸に刺さった状態で、ジュラに発見された。
ジュラにより再生された直後は十歳前後の姿だったか、その後急速に成長。一ヶ月で十五、六歳ほどになり、ゾルウェストの砦で二十代後半ほどの青年になった。
ジュラと出会う前の事は謎に包まれており、殆ど分かっていない。。
ヴァス
ジュラの所有している騎獣。
漆黒の体毛に朱金の縞をもつ大虎。天虎と呼ばれる、東方の大陸に住む妖獣で、空を飛ぶ事ができる大型の騎獣。
ノースト
ゾルウェストの砦にて、ジュラにより助けられたアプドゥラという魔獣の子ども。
白い巨大な芋虫で、六つの複眼と緑の魔石が額にある。
エディッツ
ゾルウェストの砦で唯一生き残った騎士。
奴隷騎士で名前さえ帝国に奪われ、ザックと名乗っていた。
ジュラにより隷属の魔法を解除され、帝国の束縛から解放された。
奴隷騎士であったころのオズウェルと面識があったらしい。
奴隷騎士になる前は、コスタと呼ばれる小国の兵士だった。
グラジオラス殿下
ソルスト帝国の聖騎士団団長
聖剣レーヴァティンにまつわる事件により、騎士団団長の座を失う。
ドゥーバ卿
ソルスト帝国の魔道大臣。
グラジオラスと同じように、突然引退してしまう。
カミーユ
グラジオラス殿下の弟。
ということは・・・




