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神成り
あれから17年
タケルは新聞記者になった
仕事で外国へ調査をしに行った
ホテルで朝食をとっていると隣の客が何やら慌てた顔でしゃべっていた
「このホテルの横で事件があったんですって 水の巨人を操って人を襲っているそうよ その人に銃を打っても水で銃弾がはじかれているみたい」
タケルはホテルを飛び出た
タケルは右腕に電気をまとわせた
水を操る男にその右腕をたたきつけた
「いってぇ この俺に攻撃をするとは[合]を使えるんだな 名前をいえ」
タケルはかぶっていた帽子を深くかぶった
「俺の名は鈴木猛」
タケルは体に電気をまとった
「さぁ始めようぜ」
=終わり=




