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神成り  作者: ポリゴンZ(灼遁 光輪疾風漆黒矢零式)
12/19

侵入

タケルはアジトを進んでいった

入り口から続いていた長い廊下を抜けると応接間のような部屋についた

すると金属バットを持った男が現れた

男「ガキのくせにでしゃばりやがって 我ら鬼奴をなめるなよ」

そういって金属バットでタケルを殴ろうとした

バットは電気にはじかれた

タケルは竹刀を振りかぶった

男はバットでそれを防いだ

竹刀とバットがぶつかり合う

竹刀では不利だ

タケルは竹刀をしまい右手の拳に精神を集中し渾身の正拳突きを放った

男のどてっぱらに命中した

だが男はひるむことなくバットを振り下ろしてきた

電気によってまたもやはじかれる

男に隙ができた

その隙にタケルは男の袖と胸ぐらを掴み体を回転させた

タケルは男を投げた

男が倒れる

男の顔面ににかかとおとしをお見舞いした

男「ぶへっ」

男は気絶した


タケルは進んだ

先ほどの部屋にはドアや階段がいくつかあった

一番豪華な扉を開け次の部屋に行った

食堂だろうか

机がいくつもおかれている

ここは洋館だと聞いている

するとメリケンサックをつけた男が二人現れた

男1「おいおい俺たちにかなうとでも思ってるのか なぁ相棒」

男2「あぁ」

男はタケルを挟み撃ちにして双方から拳を突き出してきた

タケルは華麗によけた

二人の拳がぶつかり合った

男1「いってぇ なぁ相棒」

男2「あぁ」

男達に隙ができた

タケルはアッパーを繰り出した

男1「痛いなコラ もう撃つぞ なぁ相棒」

男2「あぁ」

二人は銃を取り出し連射した

電気によって弾ははじかれる

タケルはキックをそれぞれの股間にお見舞いした

男1「おいおいそこはダメだろ卑怯だぞ なぁ相棒」

男2「あぁ」

二人の首元に指を突いた

男1(苦しいぃ 息ができねぇよ なぁ相棒)

男2(あぁ)

二人はそのまま気絶した


進もうとしたとき正面からたくさんの男たちがやってきた

それぞれナイフやバットや銃といった凶器を持っている

男達「やれぇ あいつに恐怖を与えてやれー」

数分後男達は皆気絶していた


タケルは進んだ

食堂の奥に庭があった

庭にはたくさんの植え込みがあった

そこから銃弾が飛んできた

庭で待ち伏せをされていた

電気によって弾ははじかれた

タケルは射的用の銃を取り出しそちらのほうへ撃った

射的用の銃だが武器マニアに改造してもらい鉄の塊が込められるような銃にしてもらった

人を殺すほど強い武器ではないが当たると痛い

急所を狙えば気絶だってする

一か月の修行で磨いた銃の腕を見せるときだった

といっても相手は植え込みに潜んでいて姿が見えない

だが何発か撃っているうちに相手にあたった

相手「いたっ」

気を付けながらそちらのほうへ向かった

相手は気絶していた


タケルは進んだ

広い庭を抜けるとビルがあった

アジトのあるあたりはたくさんの会社が立ち並ぶオフィス街

洋館があるのはややおかしいがビルがあるのは不自然なことではなかった

ビルには「鬼奴ビル」と書かれていた

彼らの本拠地のようだ

警備員がいた

庭の植え込みに隠れ様子をうかがった

あの警備員には見覚えがあった

指名手配されていた鬼奴団の団員だった

もともと警備員の仕事をしていたが彼が警備をしていたビルやイベントは毎回鬼奴団に襲撃されていた

警備員に彼らを通したのではないかという疑いがもたれた

任意の事情聴衆をしようとしたところ警察の一人を銃で殺害し逃げたらしい

あの警備員少なくとも味方ではない

タケルは銃を撃った

だが警備員は顔色一つ変えなかった

彼は防弾チョッキを着ていた

警備員は銃が撃たれたほうを向いた

タケルは竹刀を振り回しながら警備員のもとへ走って行った

警備員も警棒を振り回す

警備員は手ごわかった

タケルの攻撃をすべて防いだ

警備員も攻撃をしてきたが電気によってそれらははじかれる

警備員は警棒を大きく振りかぶってきた

タケルはカウンターを打ち込んだ

警備員の顎に命中した

警備員がやや怯んだ

その隙に警備員の足を払いバランスを崩した

警備員に馬乗りになり警備員を何度も殴った

警備員は気絶した


タケルは進んだ

ビルのドアを開けようとしたが鍵がかかっていた

警備員のポケットを探ったが鍵は持っていなかった

ガラス扉だったのでハンマーで叩き割った

中に侵入できた


タケルは進んだ


???「洋館を潜り抜けこのビルに入ってくるとはな まぁいい ここは手ごわいぞ」


そのころ洋館の前で事件が起きていた

洋館に入ろうとしていた報道陣

それを阻止しようと鬼奴団の団員が詰め寄ってきた

報道陣と団員の抗争が起こっていた

報道陣の中に田中もいた

先ほどタケルが洋館に入っていくのをその目でみた

止めに行こうとしたがその直後に団員が現れ邪魔された

田中は悔しかった

自分より小さいタケルが一人で鬼奴団に向かっていった

それなのに自分は止めることも声をかけることもできなかった

その時背後に冷たい刺激が走った

背中を団員に刺された

それでも負けなかった

背後にいた団員に立ち向かった

団員の顔をひっかきこういった

田中「ここで負けるわけにはいかない お前たちを許さない」

団員はナイフを突いた

田中の腹に刺さった

田中は倒れた

薄れていく意識の中で鬼奴団に立ち向かっていったタケルの姿を思い出した




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