第六百五十五話 キャラ紹介③
キャラ紹介③
リコ・サカザキ・カミシロ・クロノス
リコち。目隠れ女子。
自称モブだったが人気が出てレオくんの嫁に昇格。
地方のそれなりの貴族のお嬢。
日系だが地元はインド文化の土地。
メリッサの実母も同郷。
地元に伝わる古武術の使い手。
リコちの地元では朝晩道場で一時間ずつ武術を習う。
ウルミなど凶悪な武器の使い手。
射撃がヘタなためヘビーウエポンで弾ばら撒く戦術。
リコちというとガトリングガン。
ヘリに搭載する武装をそのまま使ってるが本人は特に疑問に思ってない。
その前は軽機関銃を腰だめで使ってた。
仕事中は全身鎧を着てるせいか野郎だと思われてる。
普段はオタク女子だが、仕事中はアクションヒーロー気質。
爆発、筋肉、勝利!
男子女子混合の最強ランキングでも上位に上がる。
女子としてはかなり背が高い。
プロポーションもかなりいい。
そのため「リコちの良さを知ってるのはボクだけのはずだたのに……ボクの方が先に好きだったのに」な男子を生み出しまくってることをレオくんは知らない。
脳を焼かれ血の涙を流してる男子多数。
なおリコちは最初から同級生男子を結婚相手と思ってなかった。
レオくんとは「漫研で気の合うオタク友達」枠。
BLも百合もいける。
同棲してたときも漫画やアニメ、ゲームを二人で堪能してた。
アクションヒーローすぎるため結婚相手がいなかった。
ついにレオくんの嫁に。
専業主婦希望だがレオくんのところでそれができるわけもない。
たまに一斗缶でビニヤニ作ってる。
だがカレーに関しては日式お家カレー派。
腕力弱いを自称してるが嘘である。
実家で象を飼ってる。
専用機は「刀葉林の責め苦」。別名うさぴょん。
中継機防御用の防御系超重量級人型戦闘機。
レオくんすら倒しかたがわからない最強機体の一つ。
タチアナ
三人目のジェスター。
スラム化したコロニーで育ちゾーク戦争に志願して亡くなった少女のクローン。
母親が銀河帝国軍共済の死亡弔慰金でクローンとして復活させた。(タチアナはそれを「バカじゃねえの!」と憤慨してる)
当初は猫背でマナーのなってない典型的なスラム住民で、「チビで目つきが悪い貧乳」を自称してた。
食事も犬食いで、箸をグーで持ってた。
クレアの帝国士官学校式教育により所作が美しくなり、軍での訓練で肉付きもよくなった。
現在は正統派の美少女だと周りに思われてる。
知らぬは本人ばかり。
オリジナルに対しては「かわいそうな双子の姉」という認識である。
オリジナルの父親は誰だがわからない。
オリジナルの母親は売春婦だったが、現在は銀河帝国軍下士官と結婚して引退。
オリジナルはそんな母親を恥だと思ってた。
タチアナは「自分の親ではない」という認識であるが、親戚くらいには思ってて親や妹たちに仕送りしてる。
なおタチアナは自分の給料がとんでもない額であることをまだ知らない。
そんな悲惨な過去ではあるが「別に隠す必要ねえッス」とオープンにしてる。
オリジナルを知ってる人は「とても強くなった」と驚いている。
レオくんや同窓にとっては「生意気な方のリアルな妹」としてかわいがられてる。
レオくんの嫁候補。
本人はレオくん大好きなため特に拒否はない。
その強く健気にしぶとく生きる姿はトマス、高倉銀河帝国大将、ラターニア王、ピゲットなどの高官の心を鷲づかみにしており、レオくんのとこに嫁に行く際は養子にすると言われてる。(取り合いになってる)
伝説の聖女であり外宇宙全土でファンが多い。
実はクレアの運命が変わったため発生したバグキャラ。
そのため「ものまね」という強力な超能力を使える。
大将の能力をコピーするだけではなく、誇張で増幅する。
専用機は「忍辱の聖女」。別名ラブリーキャット。
超能力で浮遊砲台による一斉射撃が可能。
異常なほどの手数を誇るがすべて回避可能なレオくんの機体とは相性が悪い。
聖女の公務がないときは看護師として病院で働いてる。
看護師としては……というよりレオくんからコピーした癒しの力で骨折までなら普通に治療させられてる。
すでにケビンの師匠衆に目をつけられており、医師に育てる陰謀が動いてる。
ワンオーワン・メンデレビウム
彼女がゾーククイーンになったことでゾーク戦争が終結した。
タチアナの相棒で衛生兵として病院で看護師をしてる。
みんなの妹分としてかわいがられてるが、一番懐いてるのはレオくんにである。
レオくんが料理をはじめると出現する。
素直で明るい。
遺跡で発見された原種の女性型ゾーク。
タチアナ、シーユンとともに妹グループとして扱われてる。
女性型ゾークらしくおっぱいは大きいが、お子さまなため狙ってるものはいない。
軍の高官たちに孫扱いされてる。
レオくんの嫁になるのはほぼ決定みたいな空気だが、なにも決まってない。
ただ終戦するんだからそれしかないだろという空気である。
好きなものはレオくんの作った料理。
現在はゾーククイーンとして領地をもらってる。
そのためケビンは一時的にワンオーワンの分家扱いになってる。
シーユン、タチアナとバンドを組んでるが人にお見せできるほどではない。
同じく人外だったルーちゃんをかわいがってる。
番外編
カワゴン
川岸村に出現するご当地UMA。
その正体は懲罰で特殊部隊の雪山キャンプに参加させられたレオくん。
雪原使用のギリースーツを着て肉と芋を交換しようとする怪異。
その後、宇宙怪獣カワゴンに昇格し、海賊ギルド総帥カワゴン、銀河忍者カワゴンなど順調に知名度を上げている。
炭水化物の備蓄に敏感で、クロノス宮殿の庭でイモの土嚢袋栽培を勝手にやっていた。
毎年冬になると川岸村ではカワゴン祭りが開かれる。
カワゴンものまねコンテストは毎回大盛況である。
カワゴン音頭、カワゴン焼き、カワゴン蕎麦、カワゴンハラペーニョタコスなどが商品化されてる。
カワゴンのお面も大人気である。
カワゴン定食は芋の天丼と蕎麦のセットである。
なおレオくんは山狩りで捕獲され、ゾーク戦争がなければ特殊部隊に配属される予定だった。
レオくんは休みを利用して「カワゴンウクレレコンテスト」に出場したが予選落ちした。
いったん帰ってきました
午後もあるのよ~




