六百四十九話 キャラ紹介②
キャラ紹介②
メリッサ・館花・カミシロ・クロノス
レオくんの嫁の一人。
ボーイッシュ俺っ娘→書籍版は一人称「あたし」。(なにがあったか察してくれ。あとタチアナ出るまで出せたら一人称「あーし」かな)。
古武術の名家館花家の末っ子。(父親の後妻である実母は男と失踪)
館花本家伯爵→クロノス王妃(武妃)→本家当主を父親に譲渡。
名前に「館花」が残ってるのは本家当主のため。
男子からブスと陰口を叩かれてたがレオくんのストライクゾーンど真ん中だった。
実はケビン除いた男子全員から「エロいなあ」と思われてた。
真相は色気に困惑した男子が恥ずかしがってブス呼ばわりしたせいで、すっかりヘソを曲げたメリッサによる度重なる「お前弱えなぁ」などの男子へのハラスメントで傷ついた男子によって、さらにブス呼ばわりされるという負の連鎖だった。
悪いのは火をつけた男子であるが、ガソリン撒いたのはメリッサである。
免許や資格の講習で休みの日にはいないレオくんは、この争いからハブかれてた。
ゾーク戦争の前、メリッサにレオくんは「こいつバカだなぁ(ほめ言葉)」と思われてた。
ただエディと引き分け、メリッサの剣をよけるレオくんに一目置いてた。
ゾーク戦争前からレオくんの異常性に気づいてた一人。
人種は日系だが、失踪した実母がリコちの故郷の人。
実家の野郎どもに育てられたため男子との距離が近すぎる。
女子扱いしてくれるレオくんのことは本気で好き。
ただし子爵令嬢なのでシェアはしかたないと思ってる。
館花流の師範。免許状に「允可ス」ではなく「列ス」と書かれてるレベルの腕前。
女子最強談義でリコちとともに上げられるが、リコちとメリッサは「レンが最強でしょ」と言ってる。
書籍版では巨乳になった。
パイロットとしては強いが、ガン●レードマーチの突っ込んで死ぬ人みたいな感じの戦い方をするので注意。
内政は苦手。
実家のテーマパークでお土産物店の手伝いをしてたためレジ打ちは得意。
それと観光牧場で動物の飼育もしてたので実は牛や馬の出産の手伝いまでできる。
でも動物は人間より先に死ぬのでペットは飼わないようにしてる。(繊細なので死なれるとメンタルボロボロになる)
動物に好かれる体質。
カラッとしてるように思われてるが内面は湿度高い。
変人が多いレオくんの嫁の中で一番内面が女の子である。
ハーレムに関しては「レオを一人で扱うの無理」と正しい判断をしてる。
レン・ミストラル・カミシロ・クロノス
ミストラル公爵家の庶子。
危険生物と戦うためのビースト種。
ビースト種は見た目がかわいいため、高位貴族は愛人として囲ってることが多い。
というか日系が名家という前提であるが、ビースト種やジェスター、その他の要因ですでに遺伝的に崩れているのが実情である。
そもそも皇室自体が日系の前提が崩れきってる状態である。
自分と弟のマルマの暗殺を防ぐために士官学校に入校した。
(帝都の市民権が与えられたら実家と縁を切ってマルマと暮らすことで義母と合意していた)
帝都で弟と暮らすまで大人しくしてる予定であったが、ゾーク戦争で実家の継承者が全員死亡してマルマが当主になってしまった。
本人もレオくんの嫁の一人に。
そのため昔から夢だった猫耳メイドの道に進むことにした。
亡くなった母親がメイドさんだったのだ。
だが本人のスペックが異常に高いことがうっすら知られていた。
メカニックだったのにスナイパーにかり出され、実は射撃記章持ちまで発覚。
(ミストラル公爵家で馬に乗って銃を持って狩りをしてた)
対危険生物用の改造人間のため、猛獣と素手で戦える。(カニ型ゾーク単体と素手で戦える。ただしちゃんとした武術を習ったのは帝国士官学校だけ)
本人は戦闘が嫌いなため、現在はクロノスの宮中総責任者(実質侍従長)の地位にいる。
猫耳メイドライフを堪能してる。
レオくんのことは自分と弟を救ってくれたため忠誠を誓ってる。
そもそもレオくんのことを覚醒前のビースト種の群れのボス(αオス)だと思ってた。
そのため本能的にレオくんが好き。
本人はわりとクール……というか実の父親のせいで他人に期待してない。
ブスだのなんだのという騒ぎには「相変わらず人間どもはバカですね」と相手にしてない。
怠惰のためメイドの仕事以外には興味なし。
レオくんのハーレムには「強いオスなら当然です」と異次元の感想を持ってる。
妖精さん(皇女ルナ)
レオくんの相棒。
自律型AIにしてハッキングの天才。
その正体は帝国を牛耳るマザーAIの中の人。
さらにゾーク戦争後半で数百年前に人体実験で死亡した強力な超能力者である皇女ルナだと判明する。
その能力は魂を情報に変換するもの。
作中でも最強の存在。
本気になれば銀河帝国を滅ぼすことが可能。
だが詰んでる漫画、ゲーム、アニメ、ラノベが数百年分あるため保留してるうちに、自分のクローンの血が皇室に入ってたため様子見してる。
本来ならエッジにヴェロニカが倒されたことでキレて人類皆殺し作戦を決行するDLCボス。
そういう意味でレオくんは銀河帝国を何度も救ってる。
レオくんのことは大好き。
自分のクローンの直系がヴェロニカのため、おそらく遺伝的にレオくんを愛する運命にあると思われる。
なおレオくんは妖精さんに殺されかけてるが、もう許してる。
というかいないと仕事に殺される。
現在体の調整中。
現在の技術では新しい体は女性型ゾークじゃないと耐えられないようである。
(つまり当時の皇帝が皇女ルナを殺したのは完全に無意味どころか有害だった)
妖精さんのコピーのセレネーがアマダと結婚して妊娠中。
ヴェロニカのお姉ちゃんを自称してるが妹感満載である。
ケビン
女性型ゾークにして元男。
帝都近くの民度の高いコロニー出身の平民。(品があるのでレオくんは準男爵の息子だと勘違いしてた)
もともと野郎どもの一人に入ってないタイプの弟系美少年だった。
レオくんが資格講習でいなくてバカやるときに誘われないのに対して、無知系ショタだったので「汚さないでおこう」と触られなかったタイプ。
さすがに現在は成人したため、マジックミラーな車の意味は知ってる。
ゾーク因子の発現によって女の子になった。
陰謀でレオくんを死の寸前まで追い込んだが、巨乳ボーイッシュ女子への変身という哀れな姿になんとなく許された。というのが公式。
実際は、男子によるリンチ計画があった。(男子は宇宙海兵隊の結束を重んじるため)
それを知ってか知らずかレオくんが、率先して巨乳ネタでからかいまくってバカ言ってる友だち感を出したため、「本人が許してるならいいや」と許された。
さらには高位貴族の女子たちを中心として「皇帝陛下の婿であるレオくんを害したのだから排除せねば」と毒殺計画があった。(女子は派閥の利益と調和を重んじるため)
毒殺計画は嫁ちゃんが「ケビンは婿殿の女にする」と説得したため立ち消えた。
また公爵会や軍部による暗殺計画もあったが、女性型ゾーク問題が浮上し、責任者にするため生存を許された。
実はかなりギリギリのところで生存を許された存在である。
本人もレオくんも気づいてないが、いまでもレオくんの嫁にならないと殺される運命である。
現在は女性型ゾークの代表者として存在を許されてる。(レオくんの女という前提で)
もともと偵察兵と衛生兵のコースを受講していた。
途中から女性型ゾークの中継機としての才能が開花し、大量のドローンをすべてバラバラに操作するという特技に目覚めた。
おそらく偵察や暗殺技術は作中最強。
さらに衛生兵として看護師資格を取得。
軍部の陰謀で医学部に進学。
戦時特例での超圧縮で課程を修了させられ、医師国家試験に合格。
現在は戦場仕込みの経験で外科医として仕込まれまくってる。
女性型ゾークのため、男子が思う理想の女子ムーブを本能的にしてしまう。
目下、レオくん最大の悩み。
すでに外堀は埋められている。
スンマセン!
火曜の夜からうちの犬が血便出してて、病院が水曜休みだったのでさきほど病院に行きました!
半日検査入院になりました。
二日寝てません!
体力は大丈夫なんですが、脳味噌がバチくそ働きません!
これで勘弁してつかーさい。
つうか25日と26日もあやしいです。
書けなかったら人物紹介に国などの紹介もします。




