第六百二十九話 キャラ紹介①
キャラ紹介
レオ・カミシロ・クロノス
クロノス王にして銀河帝国大公。
銀河帝国皇帝ヴェロニカの婿。
現在は銀河帝国宇宙海兵隊名誉少将。(クロノス王になったため)
銀河帝国人。人種不明(顔立ちなどから、おそらく日系と推測される)。
銀河帝国近くにある農業惑星、惑星カミシロ領主の三男。
兄たちと母親が違う。
RPGルールだと最弱の超能力者であるジェスター。
ゾーク戦争で伝説のヴェロニカ艦隊で士官学校生を率いて勝利した英雄。
銀河帝国最強のパイロット。
イナゴテロで中央政府が崩壊したクロノスの王になる。
クロノス人は圧倒的熱狂で新しい指導者を迎え入れた。
だが本人の中では雇われのコンビニ店長くらいの認識である。
基本的には善人だが、もともと弁護士志望だったため詭弁に長けてる。
圧倒的な戦闘力で鬼神国人に気に入らている。
また法と契約などの秩序を重視するためラターニア人に気に入られている。
転生者と言い張ってるが誰も信じてくれない。
士官幼年学校での懲罰で参加させられた特殊部隊の冬山訓練キャンプで脱走。
迷彩服で山から下りて農家と肉とイモを物々交換しようとしたところUMAと認識され、マスコミの取材が来たため特殊部隊総出での山狩で捕獲された過去あり。
そのため軍の一部では有名で、ゾーク戦争前に士官学校卒業後の進路は特殊部隊入りがほぼ決定していた。
好物はイモと武蔵野うどんと焼きそば。
料理の腕は道の駅のフードコートレベル。味が濃い。
考えをまとめるために頻繁に料理する。
エプロンは花柄。
悪癖としては度重なる奇行の数々であるが、たいてい後になって意味を持つようになる。
そのため周囲は生暖かい目で見守ってる。
能力は、主観的に味方と思ってる集団へ範囲無制限にバフをかけること。
RPGならカスだがSLGなら最強クラスの能力である。
武器は選ばないタイプ。
専用機は『悪の華(書籍版名称)』→『殺戮の夜』。
銀河帝国皇帝ヴェロニカ
銀河帝国皇帝にして、クロノス王の嫁。
もともと日系の皇室だが、歴代皇帝の女遊びによりどこの民族かわからなくなってる。
妖精さんこと皇女ルナのクローンの子孫にあたる。
レオくんが記憶してる原作だと、主人公であるエッジと愛し合うがゆえに殺し合う悲劇の人物。
(ヴェロニカの死にキレた妖精さんが銀河帝国を滅ぼそうとするのがDLCのストーリー)
だが、レオくんと結婚してからはエッジに惹かれる徴候すらない。
そのためレオくんの転生に関しては「また婿殿がアホなこと言っておる」程度に流してる。
好物はレオくんの手料理。完全に胃袋をつかまれてる。
なお元士官学校勢には似合いのカップルだと思われてる。
レオくんがやらかしたときに保護者枠で呼び出される。
後宮生まれの軍艦育ち。
皇帝一族の近親相姦で生まれ、ロリコンの前皇帝に狙われるのを恐れた母親によってピゲットたち近衛騎士に育てられた。
皇帝の趣味で幼生固定されていたが、結婚と前皇帝の死によって解除。
登場時は背が小さいのを気にしてたが、現在は年齢相応の身長になった。
レオくん一筋。
同じ部屋の同じベッドで寝てる。
ティーンズラブ作品が好きで大量に買ってる。
そういう意味でもレオくんは理想の婿である。
ただし、レオくんの度重なる奇行に関しては思考停止することにしてる。
艦長として軍艦を率いてレオくんとともに戦う。
細かいことは気にしないタイプ。
部屋着は高級ブランドのパーカー。
レオくんとは戦争中で結婚式を挙げてない。
そのため「はよやれ!」とせっつかれてるが、レオくんがどんどん出世し外国の国王にまでなってしまったため、国の上層部は連日会議でイベント規模でもめまくってる。
クレア・カミシロ・クロノス
クロノス王妃。
クロノス王国だと第一夫人だが、銀河帝国の解釈では第二夫人。
嫁ちゃん含めた本人たちは心の底からどうでもいいと思ってるので好きに呼ばせてる。
ゾーク戦争前にレオくんが気になってた士官学校女子。
眼鏡っ娘。
貴族家の養子のため血筋はわからない。
同じく養子の兄とお家争いをしたくないため家名を名乗ってない。
おそらく日系。
養親は地方物産店を兼ねたスーパーマーケットを経営。
そのため農業惑星の経営が得意。
クロノス……というかマゼランやオーゼンで幸せな独裁者として有名。
実際は独裁者というより銀河帝国にありがちなプライベートのない地方自治体を作り出すだけ。
真面目すぎて集団農場を作りがち。
インフラ整備や作業シフトを細かく設定しがち。
文学少女風だが趣味はプロレス。
プロレス研究会会長。
見る方じゃなくてやる方。
リングに立つのも得意だが、タンク師匠たちの元で興行のマネジメントを学び、興行主として頭角を現してる。
物語序盤では複座型機『悪の華(書籍版名称)』の火器管制をしていた。
その後、専用機『光翼の神拳』のパイロットになる。
戦闘スタイルはステゴロ。
嫁ちゃんはクレアを家族と思ってる。
クレアも姉妹くらいの認識である。
原作ヒロインの一人だが、オリジナルは物語最初で死亡。
クローンとして復活するが、自分と前の自分は違う存在であるという思いが強い。
何一つ救いのない壮絶な鬱シナリオが展開される。
現在の世界線ではタチアナがその役割を担ってる。(だがタチアナ本人がジェスターのため鬱シナリオにならない)
レオくんと籍を入れてるが結婚式はまだ。
クロノス国内でも結婚式をどうするかで、もめにもめまくってる。
原作では闇属性の超能力者だった。
オリジナルのまま生存した現在は超能力者ではない。
本人は幸せで精神状態が安定しており、どんどん大人の女性へと変わっていってる。
なお、士官学校男子どもは地味子扱いしてたが、逃がした魚の大きさに死にたくなってる者多数だという……。(ただしレオくんのマネができる気がしないのでぼやいてるだけ)
自業自得と女子にあきれられている。
本来はあまり他人が得意ではない気質のため、レオくんとの仲も清い交際のままである。
レオくんたちとすごすときは静かに本を読んでる。
……が、レオくんが次々とツッコミどころ満載の奇行を繰り返すため怒ることも多数。
レオくんに対しては、いいところに嫁に行ったと満足してる。
すまねえ
どうやっても書く時間が作れなかったのでキャラ紹介です
明日からは通常更新にする予定ですが、本当にヤバいときに設定とかキャラ紹介書きます




