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転生竜は冒険する  作者: 睦月
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プロローグ

初めまして睦月と申します。

初作品ですので拙い文章で短いプロローグですが、読んで頂けたら嬉しいです。


いつも通りの日常だった。


2年制の専門学校に通う私は、いつも通りバスに乗って帰宅していた。


3月になって面接や就活が多くなって来て、そもそも将来何になろうとかも決まっていなかった。


学校から帰ったら小説を読むか漫画読むかアニメ観るかの生活をしていた私。


今日も帰ったら続きの気になるファンタジー小説を読もうかと思っていたのに。


バスから降りて道路を渡ろうと、左右を確認し、車が来ないのを確認して渡ろうとした時


右の脇道から車がすごいスピードで飛び出してきた。


そこまでは確認してないわやっべ。


とか考えている内に身体を襲った衝撃に、何がなんだかわからなくなって、



私、海崎天音かいざきあまねは意識を失った。


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