表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結済】ひごろこと  作者: 冬月 聖


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

28/123

二人、浜辺で

「いっちーの目と同じ色だね!」


 初めてこの海を見た時、咲季(さき)がそう言った。稜秩(いち)はその言葉と自分を見るキラキラとした笑顔を、今でも鮮明に覚えている。






 さざ波と人々の明るい声で賑わう浜辺の一角に設置したビーチパラソルの下で、稜秩(いち)は荷物番をしていた。レジャーシートの上に置いた荷物に気を配りつつ、たまに海を眺める。


 今日は八保喜(やほき)が運転する車で海に来ている。「みんなで海に行こう」と八保喜(やほき)が言ったのがきっかけだ。予定が空いていた咲季(さき)瀬輝(ぜる)に声を掛けると、二人共「行く」と即答した。


 その咲季(さき)瀬輝(ぜる)は、少し離れた波打ち際で向かい合って周りの砂を集めていた。集めた砂で山を作り、たまに海水を砂に染み込ませては押し固める。その繰り返しだった。トンネルでも掘るのだろうかと稜秩(いち)は思っていた。


稜秩(いち)、悪いのう」


 二人の動向を見ていると、トイレから戻って来た八保喜(やほき)の穏やかな声が聞こえた。


「荷物番くらいどうってことねぇよ」


 隣に腰掛ける八保喜(やほき)にそう言って、稜秩(いち)は再び正面を見据えた。

 咲季(さき)瀬輝(ぜる)は完成したであろう砂山を左右から掘り始めていた。やっぱトンネルか、と稜秩(いち)は一人で納得する。





「掘りづら……!」

「砂、少し固めすぎたね」

「だなー」


 言葉を交わしつつ、咲季(さき)瀬輝(ぜる)はトンネルを掘り進める。砂山の硬さにたまに指が痛くなる。


「今頃、天夏(あまな)連朱(めあ)くんも楽しんでるかな?」

「……きっとな」


 咲季(さき)は、今日ここにいない二人の名前を何気なく口にした。何故いないのかというと、天夏(あまな)は熱海へ、連朱(めあ)は京都へそれぞれ家族で旅行に行っているからだ。

 すると瀬輝(ぜる)が手を止め、顔を曇らせた。


「……何で先輩のこと話に出すんだよ。考えないようにしてたのに……」

「ごめんなさい……」


 咲季(さき)は申し訳なさそうに控えめな声を出した。

 その様子に瀬輝(ぜる)は少しだけ罪悪感を感じた。


「まあいいけど……チビッ子のところは旅行とか行かねぇのか?」


 話題を少し変えて会話を続ける瀬輝(ぜる)は、止めた手を動かす。


「うん、今年はその予定ないよ。瀬輝(ぜる)くんは?」

「俺のところもそういう予定なし。けど、俺らは俺らで存分に楽しもうぜ!」

「うん!」


 瀬輝(ぜる)が明るく笑うと、咲季(さき)も笑顔を見せた。そして、共に作業を進めて行く。

 程なくしてトンネルが貫通した。


「よし、完成!」

「良い出来具合だね!」


 瀬輝(ぜる)咲季(さき)と視線を交わらせて笑顔を見せ合う。

 その時、二人が作った砂山にポスッとビーチボールが当たった。しかし砂山は頑丈に出来ている為、崩れる素振りを見せない。

 瀬輝は足元に転がってきたビーチボールを拾い上げる。


「ごめんなさい!」


 近付いてくる女性の声に振り返る。


「頭とか当たってないですか!?」

「当たってないですよ」


 瀬輝(ぜる)はそう応えた後、女性の胸元を一瞥した。


(デカッ……!!)


 それは、惹きつけられる胸の大きさだった。瀬輝(ぜる)はボールを女性に渡しつつ、気付かれないようにそこを凝視する。


(あのくらいのデカさ、うちの学校にはいねぇなぁ)


 その場を去る女性の背中を見送りながら思った。


瀬輝(ぜる)くんどうしたの? ボーッとして」

「いや……」


 言葉を濁して瀬輝(ぜる)咲季(さき)に向き直る。自然と咲季(さき)の胸元に視線が行った。瀬輝にとっては、魅力を感じない存在。


「……チビッ子、毎日牛乳飲んでるか?」

「ううん、たまに飲むくらいだよ」

「毎日飲め」

「どうして?」

「どうしてって──」


 瀬輝(ぜる)は話してる途中で声を詰まらせた。此方に向かってくる稜秩(いち)の姿を見つけたからだ。


「なあ、荷物番も終わったし泳ごうぜ」

「うん! あたし、浮き輪持ってくる!」


 途中で終わってしまった瀬輝(ぜる)の話を気にすることなく、咲季(さき)八保喜(やほき)のところへ浮き輪を取りに向かう。

 瀬輝(ぜる)はその背を見つめた。


「……咲季(さき)に、何言った?」

「へっ……?」


 不意に掛けられた言葉に瀬輝(ぜる)稜秩(いち)を見上げた。鋭い眼光と目が合うと、一瞬で血の気が引く。


「べべ、別に……!? 世間話してただけだし……!?」

咲季(さき)の胸見た後『牛乳を毎日飲め』とか言ったか?」

(全部分かってんじゃねぇかよっ……!!)


 涙目になって頭を抱える瀬輝(ぜる)は開き直る。


稜秩(いち)だって大きい方がいいだろ!?」

「いや、どうでもいい」

「えっ!? 何で!?」

咲季(さき)咲季(さき)だから良いんだ。それ以上、何を求めるんだよ」

「……」


 稜秩(いち)の言葉を耳にした瀬輝(ぜる)は口を閉じた。胸を張って堂々と言う姿がカッコいいと素直に思う。

 そして浮き輪を手にした咲季(さき)が戻ってくると、三人は揃って海に入った。





 浮き輪で海に浮かぶ咲季(さき)は空を見上げていた。青空には眩しく輝く太陽と、小さな雲がゆっくりと泳いでいる。

 のんびりとした気持ちでいると、少し離れたところから水飛沫の音が近付いてきた。稜秩(いち)瀬輝(ぜる)が泳ぎの競争をしているのだ。一番に咲季(さき)の元へ辿り着いたのは、稜秩(いち)


「また俺の勝ち」


 勝ち誇った笑みを浮かべて稜秩(いち)が胸を張る。

 少し遅れて瀬輝(ぜる)も到着した。呼吸を整えながら稜秩(いち)に声を掛ける。


稜秩(いち)……疲れた……ちょっと、休憩……」

「次、俺に勝ったらな」

「鬼畜……! というか、何でこんなに泳がせるんだよ!」

「十数分前のこと、忘れたのか?」


 稜秩(いち)は意地悪げに口角を上げて瀬輝(ぜる)を見る。

 その表情を目にした瀬輝(ぜる)は、海に入る直前に稜秩(いち)と交わした会話を瞬時に思い出した。


「どんだけ根に持ってるんだよ!」

「十数分前のことって?」


 咲季(さき)は首を傾げて二人を見る。

 それに瀬輝(ぜる)は言葉を詰まらせたが、稜秩(いち)が素早く答えた。


「男同士の話だから気にするな」

「そっか。でもいっちー、瀬輝(ぜる)くん結構疲れてるみたいだから休ませてあげよう?」

「チビッ子、良いこと言った……!」


「気にするな」と言われて気にしないことにした咲季(さき)だが、瀬輝(ぜる)の様子に心配そうな表情を見せる。

 稜秩(いち)は少し黙って考えた。


「……じゃあ五分だけな」

「短っ……!」

「ないよりマシだろ」

「そうだけど……まあいいか……」


 ため息混じりに言葉を吐き出すと、瀬輝(ぜる)咲季(さき)の浮き輪に掴まった。


「チビッ子は泳がねぇのか?」

「うん、こうやって浮かびながら空見るのがいいの」

「空、なぁ」


 咲季(さき)につられるように瀬輝(ぜる)も空を見た。空に浮かぶ雲は、少しずつ形を変えながら移動している。


「本当はこの空の絵を描きたいんだけどね」

「海の上だと無理だよな」

「うん。あの雲、プリンの形してる」


 そう言って咲季(さき)は太陽の近くにある雲を指差した。瀬輝(ぜる)稜秩(いち)もそれを見る。円錐台のような形の雲。


「色的にミルクプリンだな」

「うん!」


 稜秩(いち)の言葉に頷いた咲季(さき)は突然、最近食べたプリンのことを思い出した。コンビニで売っていた、甘くて美味しいプリン。


「プリン食べたいなぁ……帰りに買っていこう」

「雲見て食欲湧いたのかよ……」


 瀬輝(ぜる)が少し呆れた顔をした。

 それを気にせず、咲季(さき)は笑顔を見せる。


「うん、最近食べたプリンが美味しくて」

「どんなやつ?」

「コンビニで売ってる、五百円のプリンだよ」

「あれか! 美味いよな!」

瀬輝(ぜる)くんも食べたことあるの?」

「ああ。父ちゃんが仕事の帰りに買って来てくれたんだ! フロマージュ味が美味くてさ!」

「それも美味しいよね! あたしは濃厚ショコラが好きだなぁ」


 二人はコンビニスイーツの話題で盛り上がる。

 一つ税込五百円と決して安くはないスイーツだが、甘い味とふわっとした食感が咲季(さき)は好きだった。思い出しながら話しているだけで、咲季(さき)の顔は幸せそうに笑っている。

 その姿を、稜秩(いち)が微笑ましく見ていた。


 そして五分ほど経った頃。


瀬輝(ぜる)、再開だ」

「えっ、もう!?」

「位置についてよーいドン!」

「ちょぉーーっ!?」


 自分のタイミングでスタートした稜秩(いち)を、瀬輝(ぜる)が慌てて追い掛ける。

 この後、休憩時間を挟みつつ、二人は泳ぎ続けた。





 海の家や屋台が人で賑わう頃、三人はビーチに戻った。

 瀬輝(ぜる)はフラフラになりながらも、いち早くレジャーシートの上に座る。


「……疲れた……」

「お疲れさん。随分泳いでたのう」

「……誰かさんが、鬼畜なばかりに……」

「自業自得だろ」


 疲れ果てた瀬輝(ぜる)と疲れを見せない稜秩(いち)を交互に見る八保喜(やほき)は、この二人の間に何があったのか知りたいような知りたくないような気持ちでいた。


「お昼ご飯買いに行くが、焼きそばとかでええかのう?」

「うん!」

「とりあえず……空腹を満たしてくれるのであれば何でもオッケーです……」

「分かった」

「じゃ、行くか」


 一緒に買い出しに行くと意思表示した稜秩(いち)は、八保喜(やほき)に声を掛けた。


「ああ……」


 返事をすると八保喜(やほき)は、瀬輝(ぜる)と荷物番をする咲季(さき)をちらりと見てからその場を離れた。





 それぞれが食事を終えた頃、咲季(さき)がカバンの中を漁り始めた。気になった稜秩(いち)が問い掛ける。


「何してんだ?」

「アイス食べたいから買いに行こうと思って」


 その二人の会話に八保喜(やほき)が即座に反応した。


「それならわしが買いに行くよ」

「えっ、でも……」

「いいんじゃよ」


 財布を手にする八保喜(やほき)は少し躊躇う咲季(さき)に優しく笑いかける。


咲季(さき)ちゃんは何味のアイスにする?」

「えっと……バニラ、がいい」

「バニラじゃの。稜秩(いち)は?」

「俺は、いらない」

「分かった。じゃあ瀬輝(ぜる)くん、一緒に行こうか」

「あ、はい……!」


 急に誘われ、瀬輝(ぜる)は慌てて立ち上がった。そして二人は、アイスクリームの屋台へ向かう。


「……」


 稜秩(いち)は離れていく八保喜(やほき)の背を見つめた。


(……そういうことか)


 一連の行動の意味を悟ると、彼から視線を外した。


 その視線に気付かない八保喜(やほき)はゆっくりと歩いていた。


八保喜(やほき)さん、どうして咲季(さき)を置いていくんですか?」


 歩きながら、瀬輝(ぜる)が疑問をぶつけた。八保喜(やほき)は穏やかな表情で答える。


「あの二人、今日は全然二人きりになってないからの。せっかく海に来たんだから、少しだけ二人の時間作ってあげたいと思ってのう」

「あ、そっか……そこまで気が回ってなかったな……」


 疑問が解消され、瀬輝(ぜる)は苦笑いを浮かべた。そしてすぐにその表情を崩す。


「じゃあちょっと寄り道しつつ、アイス買いに行きますか!」

「賛成!」


 意見が一致した二人は、互いにニッと笑ってゆっくりと屋台を回る。





「……」


 咲季(さき)は膝を抱えて、じっと海の方を見つめていた。


「……」


 その咲季(さき)と海を交互に見る稜秩(いち)は、静かに声を掛ける。


「……海に何かあるのか?」


 問い掛けると、咲季(さき)と目が合った。


「うん。あのね、波打ち際のところなんだけど、引いた波に太陽の光が反射してキラキラ光ってキレイだなーって見てたの!」


 楽しそうに話す咲季(さき)は、また海の方に顔を向けた。

 稜秩(いち)も海を見る。引く度に太陽の光で輝く水。目の付け所が咲季(さき)らしい。


「本当、キレイだな」

「うん!」

「……」


 稜秩(いち)はふと咲季(さき)に目をやる。その横顔は笑っている。あのキラキラした輝きを見るのが楽しいらしい。どのくらい楽しいかと言うと、潮風が吹いて髪が乱れても気にしないくらいだ。


 咲季(さき)の乱れた髪を直そうと、手を伸ばした。

 その時、突風に見舞われた。砂が舞う中、飛ばされそうなビーチパラソルや荷物を二人で押さえる。

 幸い、風はすぐ止んだ。


「目に、砂が入った……」


 言いながら、咲季(さき)が左目を擦り始めた。


「あんま擦るな」


 稜秩(いち)咲季(さき)の手を掴み、代わりに目に入った砂を取り除く。


「……取れた」

「ありがと……」


 小さな声を発したかと思えば、咲季(さき)がじっと此方を見上げてくる。


「どうした?」


 稜秩(いち)は、自分の目を見つめてくる咲季(さき)を不思議そうに見つめ返す。

 すると、目の前の顔が微笑んだ。


「海もキレイだけど、いっちーの目が一番キレイだなって思って」

「……!」


 たった一言で胸が高鳴り、全身が熱くなるのを感じた。咄嗟に咲季(さき)から顔を逸らし、手で口元を隠す。


「そっ、そうか……」


 精一杯の返事をし、外方向く。


(至近距離で言われると、ドキッとするもんなんだな……)


 心で言葉を洩らし、チラリと咲季(さき)に視線を送る。咲季(さき)は今度は海ではなく、目の前に現れた小さなカニを見ていた。その手には携帯電話があり、動画を撮っているようだった。先程と同様、楽しそうな横顔。


(……俺ら、年を取ってもこうやってずっと一緒にいるんだろうな)


 稜秩(いち)は何の疑問も持たずそう思った。自然と咲季(さき)の頭に手が伸びる。

 咲季(さき)が驚いた顔で此方を見た。


「あたしの頭にゴミ付いてた?」


 突拍子も無い言葉に稜秩(いち)は笑った。


「違げーよ。ただ、こうしたかっただけ」

「そっか」


 照れ笑いを浮かべ、咲季(さき)はまたカニに視線を戻す。

 稜秩(いち)はその頭を撫でながら乱れている髪を直す。それを素直に受け入れてくれる咲季(さき)を愛おしく思った。このまま抱き締めたい。湧き上がってくる気持ちもあったが周りには大勢の人がいるため、自制する。


 そして、瀬輝(ぜる)八保喜(やほき)がアイスを手に戻って来た頃には、稜秩(いち)の手は咲季(さき)から離れ、何事も無かったかのようになっていた。





 帰りの車内は、走行音とカーオーディオから流れてくるバラードだけが響いている。

 助手席に座る稜秩(いち)は後部座席に目をやった。そこにはシートベルトを着用した咲季(さき)瀬輝(ぜる)が、瞼を閉じて車の揺れに身を任せていた。


「……」


 気持ち良さそうに眠っているのは良いことだが、咲季(さき)の肩に寄り掛かって眠る瀬輝(ぜる)に若干の苛立ちを覚えた。しかし、今日のところは許してやろうと心を落ち着かせる。


咲季(さき)ちゃんも瀬輝(ぜる)くんも疲れて眠ってるのう」


 バックミラーに映る二人の寝顔を見て、八保喜(やほき)が言った。


「そうだな」


 稜秩(いち)は答えながら正面に向き直った。


八保喜(やほき)、ありがとうな」

「何が?」

咲季(さき)と二人きりになるように気遣ってくれて」

「何じゃ、気付いとったんか」

「まあな。不自然に瀬輝(ぜる)を連れ出してたんだから気付くって」

「そうか」


 稜秩(いち)はふと窓の外へ顔を向けた。近くに見えていた海が、遠くなっていく。


(これから家に帰るんだなぁ……晩飯は何だろ?)


 そう考えていると、不意に、昼間に咲季(さき)が呟くように言った言葉を思い出した。


「……あ、そうだ。八保喜(やほき)、あとでコンビニに寄ってくれるか?」

「いいけど、何買うんじゃ?」


 八保喜(やほき)からの問い掛けに、稜秩(いち)はバックミラーに映る咲季(さき)瀬輝(ぜる)に目線を向けた。


「後ろの二人にプリン買おうと思ってさ」


 そしてまた目線を外に移し、ドアの窓辺に頬杖をつく。

 遠くに見える海が太陽の光で輝いていた。


「……同じ色だけど、俺の目が一番」

「何か言ったか?」


 八保喜(やほき)が不思議そうに聞いてきたが、稜秩(いち)は何食わぬ顔をする。


「いや何も? 瀬輝(ぜる)の寝言だろ」

「先輩、おかえりなさーい……!」

「……ほらな」

「すごい寝言じゃのう……」

(本当に寝言言った……)


 稜秩(いち)は内心驚き、静かに笑った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ