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ギルド

 草原を歩く間、二度戦闘に入った。

 どちらもチュートリアルと同様の鼠モンスターだったために、一撃で撃破できた。そのせいか、僅かな物足りなさをエイジは早くも感じていた。


「この程度なら期待外れもいいところだな。これで他のプレイヤーは満足できるのか?」


 総数は少ないながらも、自分の他にプレイヤーがいることをエイジは知っている。

 ゲームの目的が単純な娯楽で無いことも同時にわかっているが、あくまで「プレイヤーが楽しみながらデータを集める」というのがコンセプトだったはずだ。


「面白かったのは初めだけだな。景色は楽しめても、ここまで感覚がリアルだと没入感がむしろ感じられない」 

 

 一撃は序盤だからだとしても、モンスターの戦闘レベルが彼にとっては低過ぎた。そのせいで、「戦闘」というゲームにおける最も単純に楽しめる部分に魅力を感じられないのだ。

 ゲームの目的が目的だけに、リアルな感覚は必須だ。痛覚は例外的に緩和されているが、それ以外はほぼ現実と同等のレベルに感じられるようにプログラミングされている。よって、ゲームをしているという感覚がすぐに薄れてしまう。このままならば、「ブレイン・ファンタジー」自体に飽きてしまうのも時間の問題だった。


「ここに入れば、少しはマシになるか?」


 鉄の門扉と、街を囲む壁によって守られた城壁都市。草原の先に造られたこの場所が、ゲームを進めていくための起点になることは間違いない。退屈さを払うためには、重要な場所になる。

 状況好転への期待と、期待外れとなるかもしれない不安。その両方を持ったプレイヤーを受け入れるように、鉄の門がゆっくりと開かれた。



 ――ここで一つ、捕捉しておくことがある。

 プレイヤー「エイジ」は、たった三度の戦闘でこのゲームを「つまらないモノ」と判断を下した。あまりに性急なこの判断も、彼にとってはある意味仕方ないと言える部分もある。

 最も大きな要因は、彼が強過ぎることだ。

 確かに、チュートリアルのモンスターは攻撃を行わないように設定されており、あくまでプレイヤーがゲーム内での動きに慣れるためのデモンストレーションに過ぎない。だが、道中の戦闘は違う。

 開始位置近くのモンスターは弱い。だが、明確な戦闘意志があり、ゲームを開始したばかりのプレイヤーの中には早々にゲームオーバーになる者もいる。

 しかしエイジは、獣特有の本能によって萎縮してしまった鼠型のモンスターを躊躇なく一刀の下に切り捨ててしまったのだ。

 このゲームにおいて、プレイヤーの動きは指先の動きとステータスだけによって決められるわけでは無い。特別な仕様になっていない限り、身体能力の基本はあくまでプレイヤー自身の実力によるものとなっている。

 つまり彼は、先進国家に生まれた現代人が滅多に遭遇することの無い、死の危険すら感じるようなリアルな戦闘に怯むことの無い精神力と、肉体と武器を駆使して敵を撃破するだけの戦闘技術を現実世界でも持ち合わせている、脅威的かつ異常なプレイヤーなのである。



「止まれ」


 門から一歩入ったところで、槍を持った門兵らしき男二人に誰何される。

 人の気配らしきものは感じていたため、驚くことも無く立ち止まる。


「名前と所属を名乗れ」

「……名前はエイジ。無所属の冒険者だ」


 つい数分前にこの世界に来たばかりのプレイヤーである以上は、所属など聞かれても答えようがない。


「冒険者? ギルドには所属していないのか?」

「ああ。さらに言えば、そのギルドってのも何のことかわからんな」


 両手を上げながら、適当に答える。

 エイジとて通常のテレビゲームの経験はある。よって、「ギルド」と呼称されるものが何かはある程度予想はついている。とはいえ、今は何も知らない風を装っておいた方がいいだろうという判断である。

 答えを聞いた門兵二人は、互いに何かをボソボソと話し合ったあと、ついてこいと指示した。


「すまないな、今は街全体が警戒態勢にあるため、不躾なことをしてしまった」

「いや、いいさ」

「今からギルドに連れて行こう。剣を持っているということは戦士系のジョブだろう。傭兵ギルドと戦士ギルドと、どちらがいい?」

「任せる」

「では、傭兵ギルドにしよう。あそこなら様々な人間がいるし、細かい説明もしてくれるはずだ」


 ここまでの会話は、門兵二人との極自然なものだ。内容に祖語や違和感も無い。

 ゲームの登場人物といえば、話しかけても定型文しか返してこないものが普通だが、このゲーム内では通常の会話が可能らしい。

 とはいえ、まだまだ返答が制限される会話だ。単語だけを拾って会話を装っている可能性もある。――エイジは、全くそうは思っていなかったが。


「厳戒態勢と言ったな。何かあったのか?」

「いや、大したことでは無い。ちょっとした噂と、それに関係して都市内の治安悪化が生じているだけだ」


 やはり会話は成立している。人工知能として、普通なら驚愕に値する性能だろう。すでに会話という面だけならば人間と遜色無い。

 それに驚く気配も無いというのは、やはり聞く側(プレイヤー)が不自然なのだろう。


「着いたぞ、ここだ」


 目の前には、周囲より二回り程も大きい木造りの建物があった。大きな看板には、「マーシナリーズ・ギルド兼酒場ブルート」と書かれていた。


「詳しい話は受付に聞くと良い」

「ああ、助かった」

「なに、失礼をした詫びだと思ってくれ」


 そう言って二人は門まで戻っていく。

 残されたエイジは、西部劇によくありそうなウエスタンドアを押し広げて中へと入った。


「…………」


 外に居た時には聞こえなかった喧噪と、充満する酒の臭い。ウエスタンドアである以上、臭いも音も外に漏れるはずだが、そんなことは一切無かったことに、さすがのエイジも疑問を感じる。


「よぉ、兄ちゃん。新入りか?」

「そんなところだ」


 入口を入ってすぐの場所で立ち止まっていると、酔っ払いが絡んでくる。疑問は一先ず置いておき、酔っ払いを適当にあしらってバーカウンターに向かう。

 カウンターでは、片眼鏡をつけた恰幅の良い妙齢の男と、バーテンの服装に身を包んだスレンダーな女性が立っていた。


「当ギルドに御用でしょうか」


 手近な椅子を引いて座ると、すぐにバーテンの女性が水を持ってくる。


「ギルドについて知らないと言ったらここに案内された」

「冒険者になられたばかりの方ですね。少々お待ちください」


 そう言って奥に引っ込むと、何やら羊皮紙らしき紙束を取り出してきてカウンターの上へと広げる。


「ギルドとは寄合であり、仲介所です」

「寄合と、仲介」

「はい。このご時世ですから、世の中には多くの危険が存在しています。だからこそ貴方のような冒険者や傭兵稼業の方が多く生まれ、危険を排除するわけです」

「ここにいる連中もそういう職業なわけか」

「中には一般のお客様もいらっしゃいますが」


 店内を見渡せば、剣や斧などの物々しい武器を持った人間の他に、平服でとても戦いなど出来そうにないオヤジなども混じっている。あれが通常の酒場としての客だろう。


「ギルドは増え過ぎた冒険者や傭兵に、それを必要とする方々との中継役としての機能と、有事の際に対応するための機構、それとギルドメンバーの支援を行うところです」

「それは、仕事を回してもらえる、って感覚でいいのか?」

「それでけっこうです。あちらにありますクエストボードに、難易度ごとの依頼が掲示されています。それを我々が承認し、皆様が依頼を遂行された時には規定の報酬を払う仕組みとなっています」


 依頼人は戦闘など出来ない一般人、早い話がNPCだろう。ただの設定で、クエストは自動発生となっている可能性もある。

 この店内には、大勢の人間がいる。それ誰もが、酒や料理を楽しみながら雑談に興じている。だが、人間臭いそれらの行動をしている彼等の中に、一体どれほどのプレイヤーが混じっているだろうか。

 エイジの判断は、「この中に人間はいない」だった。

 門兵の時もそうだったが、本来なら卓越した戦闘技能と同時に所有していたはずの「気配を読む」能力をエイジは失っていた。これは、生身の肉体で無いがゆえに、第六感に近い感覚を得られないためだろう。


「……この副作用は予想外だったな」

「なんでしょう? お分かりになられない説明がありましたら、ご遠慮なく」

「いや、いい。説明を続けてくれ」


 ギルドの説明をしているということは、この女性はまず間違いなくNPCである。ややこしい現実世界との差異など、説明するだけ無駄だ。


「では、説明を続けます。

 ギルドにはいくつか種類があり、それぞれが特定のジョブに特化した支援を行えるようになっています。例えば、戦士ギルドであれば武器屋の斡旋や割引、魔導師ギルドであれば魔力関連の道具や諸問題に対する対応をしてもらえます」

「ここは傭兵ギルドと聞いたが、どんな特典があるんだ?」

「当ギルドのような傭兵ギルドには、他のジョブ指定ギルドのような支援は特段ご用意しておりません。その分、ご紹介出来るクエストの区分は幅広く、どのようなジョブの方であろうとご加入いただけます」


 ようは、普遍的なギルドだということだろう。ジョブ指定ギルドの基本機能だけを備えたギルドといったところか。


「お客様のジョブをお教えいただければ、該当するギルドを紹介することも可能です。もちろん、当ギルドへの加入も歓迎いたします」

「ジョブ、か」


 問われて初めて、ゲーム開始以降ジョブを含むステータスを一切確認していないことを思い出した。

 単純に必要が無かったことが理由だが、これからプレイを進めていくにあたっては必要になる。

 頭の中で考えるだけで、ウインドウが表示される。それを見てもバーテンの女性が何も言わないあたり、ウインドウは全プレイヤー(あるいはNPCも含めて)が当たり前に表示できるものという認識なのかもしれない。


「『マジックソード』、となってるな」

「それは……!?」


 それまで冷静で丁寧な対応だった女性が驚愕に声を上げる。近くにいた客たちの一部も、その言葉に驚いてエイジの方に視線を送る。


「珍しいのか?」


 ゲームでのキャラクターが持つジョブなどは、初めから決められているか、キャラクターメイキングの段階で任意で設定できるのが通例である。「ブレイン・ファンタジー」もご多聞に漏れず、ゲーム開始前に任意のジョブを設定することが出来る。

 だが、エイジは複数あるジョブの中で、ある項目に目をつけた。

 「ソルジャー」や「マジシャン」などの一般的な初期ジョブと思われるものが並ぶ中、項目の最後に「固有ジョブ」と書かれたものがあったのだ。

 ゲームのことは知っているものの、システム面の知識は一切なかったエイジはナビゲーターに説明を求め、興味をもったソレを選んだのだ。


「珍しい……ええ、確かに。『マジックソード』と言えば、剣技と魔法を同時に扱える稀有なジョブです。大昔に一人だけ活躍した方がいたそうですが、もはや伝説に近いものでしょう」


 それほどまでに珍しいものだとは思わなかった。

 ナビゲーターの説明を受けた限りでは、固有ジョブを選んだ場合に設定されるジョブは珍しいものの必ずしも強力なものとは限らず、中には戦闘能力が全くないようなものが設定される場合もあるリスキーな選択だという説明だった。

 設定の基準は明らかにされず、ただ「プレイヤー自身の素養と一定のランダム要素で判定する」とだけ教えられ、それも一興と選択したのだ。


「話だけ聞いていれば、随分と当たり(・・・)だな」

「確かに、攻撃面では非常に強力なジョブだと言えます。ただ――」

「過信はしない方がいい。『マジックソード』は、『ソードマン』の剣技に加えて『マジシャン』の魔法を扱える。ただし、使えるようになる魔法は攻撃用のものばかりで、補助や回復は一切使えない上、前衛職ではかなり防御力の低い『ソードマン』を下回る低防御力と、単体に対するものしかない強化特技の所為でパーティでの戦闘に向かないという欠点がある」


 会話に割り込んできたのは、白銀の鎧に全身を包んだ優男だった。

 エイジと同じか、少し年下くらいの男は、無駄に爽やかな笑顔を浮かべて握手を求めた。


「突然声をかけてすまない。仕事を終えて来れば、珍しい名称が聞こえてきたのでね。

 僕の名前はアルト。よろしくね」

「エイジだ。此方こそ」


 軽く握手を交わした後、アルトは恰幅の良い男のところへ行く。どうやら料理を注文するらしい。


「『勇者』だ……」

「すげぇ、マジかよ」


 気付けば、説明を聞くにも耳を澄まさなければいけなかった喧噪は収まり、酒場中の視線がアルトへと向けられていた。


「アイツ、有名なのか?」

「ええ、そうですね。『勇者』の異名をとる、ここエルトゥール王国でも屈指の戦士です」

「へぇ……」


 話しを聞いたエイジの目が、一瞬だけ好戦的に光る。その目は、まるで飢えた狼が獲物を見つけた時のようだ。

 向けられた視線を感じ取ったのか、アルトが再びエイジに向き直る。敵意にも近い視線に対して怒るのかと思いきや、にこやかに手を振って出された水を飲み干しただけだった。


「……わからん」


 『勇者』と呼ばれる程のキャラクターならば、もしやプレイヤーかと疑っていたが、今の所は保留にするしかない。沸き起こった闘争心も、うまく流されてしまった。


「ところで、ギルドの話はどうなる?」

「あぁ、申し訳ありません。『マジックソード』ですと、魔導師ギルドと剣士ギルドの双方に加入することが出来るはずです。魔導師ギルドでは、先程申し上げた通り、魔法特有の問題に関する支援を受けることができ、剣士ギルドは新興のギルドながら剣技の修練と斬撃系統の武装に関しては高い支援を期待できます」


 仮にどちらかのギルドに入るとするなら、魔法と剣技のどちらを重視するか、という選択が必要になるだろう。しかし、せっかく両方の技能を持っているのに限定してしまうというのも持ったいないという気がしないわけではない。

 傭兵ギルドに加入する、という選択肢もあるが、専門の支援がないことが今後にどれだけの影響を及ばすかはわからない。


「お悩みでしたら、ひとまずはフリーランスという選択もございますが」

「そんなことも出来るのか?」

「はい。現に、あちらのアルト様はフリーランスで働いておられます。

 フリーランスですと、ギルドによる支援は専属に比べて見劣りしますが、全てのギルドで依頼の受注が可能となり、ギルドメンバーとしての制約もありません。ただし、他国の領域に出る際には多額の通行料か、紹介状が必要となります」


 それなりにリスクのある提案ではある。傭兵ギルドの支援ですら不安があるのに、それがさらに目減りするとは。

 とはいえ、他国というのがどれだけ遠いかわからないが、この国を出るのはまだ先の話だろう。通行料云々に関しては今は無視していい。

 むしろ重要なのは、全ギルドに出入りしてクエストを受けられる点だ。

 エイジには目的があり、その目的を果たすために「ブレイン・ファンタジー」をプレイしている。ひとまずはゲームに慣れるためにも通常のプレイ進行を行っているが、時がくれば目的のために動くことになる。そのために必要な情報収集のために、多くのギルドに出入りしても不自然では無いフリーランスの立場は好都合だ。


「そうだな……決めた。俺は暫くフリーランスでいい」

「よろしいのですか? まだ冒険者となって日の浅いエイジ様が支援無しで活動されるのは、危険も大きくなります。依頼の際にも、パーティを組むなどといった行動が採りづらくなってしまいますが……」

「構わない」


 元よりパーティを組むつもりなど無かった。そういう意味では、遠近両方に対応できる『マジックソード』というジョブが設定されたのはラッキーだった。


「かしこまりました。確かに、ギルドに一度加入すると、他国への移動や所属ギルドの変更などに雑多な処理が必要となります。選択肢としてはあながち間違いというわけでもないでしょう。

 では、こちらにサインと必要事項の記入をお願いします。当ギルドが、フリーランスの冒険者としてエイジ様の身分を保証するものになります」


 先ほどからデメリットの説明がイマイチ怪しいバーテンの女性に多少の警戒はしながらも、エイジは差し出された書類に必要事項を記入した。サインに関しては、どう書いていいか迷ったので、アルファベットで記入しておいた。


「――はい。これで、貴方はこの時よりアンクティス大陸エルトゥール王国の傭兵ギルド『ブルート』が保証する冒険者エイジです。貴方の活躍と栄光を祈っております」


 おそらく決まり文句であろうセリフをもって、登録は完了したらしい。書類のコピーと、登録の証という腕輪が渡された。


「依頼の受注や完遂を確認するための腕輪になります。非常に重要なものですので、紛失にお気を付け下さい」

「どう使えばいい?」

「操作は基本的にギルドの人間が行います。ギルド関係以外で使用なされる場合は、自然とお分かりになられるかと思います」


 重要アイテムというところだろう。実際、討伐クエストなどの依頼完了を確かめるには見聞役が必要になり、人手が多く必要となる。そういった問題を解決するための魔法アイテムと考えるのが妥当か。


「今後は、自由に依頼を受けてくださって結構です。気になった依頼がございましたら、お声をかけてくだされば詳細をお話しします」

「わかった」

「では、他にご質問などございますでしょうか?」

「一ついいか?」

「はい」

「……アンタの名前を聞いていない」


 聞いてもいいものかと躊躇した質問に、バーテンの女性はコロコロと笑った。丁寧な物腰から、大人の女性というイメージを受けるが、笑った顔は少女にも見える。


「失礼いたしました、驚きと説明で失念しておりました。

 では、改めまして……酒場ブルートのバーテンダー兼傭兵ギルド『ブルート』のギルド長、プラーネと申します。以後お見知りおきを」

「なに、ギルド長?」

「はい」


 人は見かけによらないとは言うが、まさかこんな若い女性がギルド長とは中々想像できまい。

 驚く新人に笑顔を向けるプラーネが、腰にさりげなくレイピアを佩いているのを見て、エイジは自分の迂闊さに苦笑した。

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