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009 プロローグ6 ありがたいけど、恥ずかしい的な?

ちょっと短いけど、プロローグ的には6って考えると長すぎですね><

ものを書くノウハウを勉強せねば…。


「後は、体と服装とかかな?。といっても、生前の君の身体能力と見た目をそのまま転用するだけだけど、要望ある?」


「要望か…。地球での容姿のままだと、転移先で問題あるか?特にないのなら、祖父母や、父さんと母さんからの貰ったままの姿でいい。改名して、姿も違う…新しい人生としていいのかもしれないが、両親に申し訳ないからな…」


 そうは言ったものの、中学生に上がった頃は、先生に「黒に染めて来い」と、何度も言われ、なんで地毛がここまで違うのか思ったが。

 祖父母は白髪だと思ってたが、どうやら違ったみたいだし、父さん写真は見たことなかったしな…。


「それだと、ほぼ、そのまま問題ないかな?」


「ってことは、黒っぽい髪の毛はそこまで問題ないってことだな」


「君のは、ちょっと色素が薄すぎるから、黒っぽいと言うか、灰色だよね」


「もう少し、黒が強めの髪色なら目立たなかったのになぁ…」


「まぁまぁ。今までの色なら、転移先では少ないけど居るし、一部の民族の色ってほどじゃないほど分散して存在してるから問題ない」


「なら、身体的特徴は問題ないか…?」


「そうだね。体のほうは僕の力で構成して、遺伝情報も同じにしておくから子づくりも大丈夫」と、グッとサムズアップして来る。


「そ、そうか…」

 17歳にして死亡してるから…。

 …確かに…なんだが、正面切って伝えられると恥ずかしいな…。


「もともとの遺伝で、病気とかには少し丈夫っぽいから、疫病の流行ってるところに行くとか、毒草を食べるとか無茶しない限りは医者要らずかもしれないね」


 異世界から転移の祖父母に、地球育ちの(?)父さん。

 母さんの血が入って、ハーフになるわけだけども遺伝か…。


「祖父母や両親に感謝だな」


 体の方の話はまとまったので、次は服を…


「さて…服は適当に化学繊維じゃない、シャツと革のジャケット。靴とズボンも同じような、素材で統一したほうがいいだろうし」


 決められていた。


「そうだな…そこら辺は、溶け込めるようなやつで頼む。初めて入る村や町で服装で問題起こしたくないしな。必要になれば買えるようにお金稼がないとな」


「あと武器は使えないだろうし。防具は、服兼用で初期装備みたいなもの。後は、物入れ用のリュックか背負子をおまけしておくよ」


 武器はなあ…平和な国だったし、刀は憧れるけど、絶対使いこなせないしな。

「リュックは違和感がなければそれで頼む。問題があるなら革の袋でいい」


「転移先で魔法を覚えれば、収納系もあるから、そのうち使わなくなるだろうけどね」


「だから、サービスしてくれるのか」


「最初から、魔法選んでれば完全にいらないんだけどね。まぁ、人里付近に今まで見たことない人物が急に現れたら不審に思われるだろうから、少し人里離れたところに転移させるつもりだからね、物を運べるくらいのものは付けておかないとね」


 …なるほど。


レイアウト設定とかもあるんだ…と、投稿前に確認。

細かく色々設定できるんですね…。


まだまだ、テスト投稿なのでこのまま、ぽちぽち書いてみようかと。

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