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000 プロローグ的な何か?
友人に、設定説明が長いんじゃないか?と、言われているので。
本編まで長いかもです…。
不幸。不幸だ。と、思ってたけど…。
通学に使う、いつものバス。
一番前の一人用席にいつものように座り、いつものように…。
そう…いつもだったら、街に入って2つ目くらいの停留所で、
ガラの悪い先輩方に席を譲れなど言われるのだが…今日は誰も乗ってこない。
「…なんだろ?まさか学校が休みとかじゃないよな?」
サボり等も考えられるのだが次の停留所でも、人は乗ってこなかった。
「まあ、こんな日もあるか?」と、
ちょっとした不幸と思える出来事や、嫌がらせみたいなことがない、こないことが不安に感じるほど…不幸根性が身についてしまっている自分が悲しい。
原因は次の停留所で、知ることになったが…。




