第4話 好きだから
夜明けまであと3時間
りう「さっきは随分喧嘩腰だったなぁ!?あ!?ぶっ殺すぞゴラァ!」
からむーちょ「じょ、冗談ですやん!」
りう「うっせぇオラァ!」
からむーちょ「ごぶっ」
29番 からむーちょ 死亡
ken「くまのみは僕が守るからね!」
くまのみ「う、うん!」
ken「(これでくまのみからの印象も上がって…)」
くまのみ「えーい!」
ken「ごほー!?」
くまのみ「おら!おら!」
ken「いだいっ!?やめでぇ!!」
くまのみ「おんどりゃー!」
ken「げふっ…」
くまのみ「ずっと付きまとってウザかったし!殺せてよかった!」
51番 ken 死亡
じゃいあん「なんか俺だけピストルだけど、まぁいっか!適当に撃っちゃえ!」
バンバンバン!
ほにほに「うぐっ」
28番 ほにほに 死亡
夜明けまであと2時間
そだめん「ちょ!そんなくっつくな!」
社不「お前が盾になれよ!!」
N「狭いって!」
坂田「皆で固まってた方が安全だろ!我慢しろ!」
暇人「お前ら…人が寝てるのに…うっさいねん死ねや!」
そだめん「ごぶー!?」
社不「あぐっ」
N「びゃぁぁ」
坂田「おおぉぉぉん」
33番 そだめん
34番 坂田
35番 N
63番 社不
死亡
夜明けまであと5分
ビックマム「もうすぐ朝だ!やった!助かるぞ!」
るりまる「うるさいですよ死んでください」
ビックマム「おっふ…」
31番 ビックマム 死亡
残り 50人
運営「ゲーム終了。武器を回収する」
じゃいあん「これ、持っとくか」
服にピストルを隠すじゃいあん
運営「おい、武器を渡せ」
じゃいあん「あ、壊れたからそこら辺に捨ててどっかいきましたー!」
運営「めんどいことを…まぁいい。」
運営「システムが復旧した。今から昼飯にする」
ドラセナ「久しぶりのご飯美味しいです♪」
サダタケ「コクが効いてておいしい!」
りあ「まさかあんなに死ぬとはな…広間が生臭くて居れたもんじゃない」
りう「死ぬやつがわりーんだよ」
運営「今日は好きなだけ食っていいぞ。おかわりも許可する」
やきぷりん・かぜねこ「ほんとー!?」
飯を片っ端からかき込む2人。
「うめー!!!」
運営「そろそろだな。」
「準備完了しました!」
「了解。」
突然ガスマスクを付け出す運営
「毒ガス!発射!」
ともこ「な、なんだこれ…おぇぇぇぇ」
りあ「量やばすぎだろ…やべ、全部出る…」
運営「欲張って飯をたらふく食ったヤツだけ長い時間苦しむことになる。このゲームはそんなに甘くないぞ」
やきぷりん「お、おごごっ…」
かぜねこ「ぼぇぇえ…」
運営「毒ガス停止!」
「1時間後に次のゲームに行く。準備をしておけ」
りう「ゲロくせぇし…めまいがキモすぎる…」
ちーぎゅ「あの二人の周りだけゲロの海すぎるだろ…」
運営「2名の死亡を確認しました。」
19番 かぜねこ
66番 やきぷりん
死亡
残り 48人
1時間後
運営「次のゲームは脱出ゲームだ。この迷路から頭を使って脱出してもらう。5人でチームを組んで、1番遅いチームが脱落だ。ルールとして誰か一人でもゴールラインから出ていたらゴールしていない判定とする」
チーム1
1番 ともこ
7番 りあ
8番 りう
36番 えいき
53番 おでおぱ
チーム2
9番 くまのみ
11番 ぶるー
12番 GtySQ
13番 そすけ
14番 az
チーム3
3番 ナマコ
4番 サダタケ
6番 いっと
10番 RED
18番 ゼニガメ
チーム4
5番 きんしゃ
30番 なゆも
41番 あかまし
42番 かのん
69番 サエデン
チーム5
22番 凡人
55番 ふぁんた
56番 ゆきぷりん
61番 ひまかれ
62番 くま
チーム6
37番 ちくさん
38番 ドラセナ
39番 suzu
40番 るりまる
65番 リーア
チーム7
2番 ちーぎゅ
15番 みつまるまる
46番 るぺる
47番 ぱんだち
49番 さそわれ
チーム8
21番 じゃいあん
23番 ねこ
24番 暇人
26番 シルバ
44番 ここあ
チーム9
43番 ドラゴン
45番 kzh
50番 かじゃ
54番 まきまき
60番 にっちゅう
チーム10?
20番 めんだこ
27番 ミルクコーヒー
68番 いち
運営「よし。全員チームを組んだな」
ミルクコーヒー「あの、私たち3人なんですけど」
運営「ん?悪いけどこのゲームは5人用だ。余り物はここで死んでもらう」
「全員発射!」
めんだこ「いたいいいぃぃ」
ミルクコーヒー「やめて!やめて!」
いち「なんでだよぉぉぉぉ」
20番 めんだこ
27番 ミルクコーヒー
68番 いち
死亡
りう「余り物に福なしってか…」
えいき「まぁ、何となく予想はできたけどね…」
運営「それでは死の迷路へ。行ってらっしゃい」
ともこ「この扉鍵がないとあかねーぞ」
りう「こういうのはな!蹴ってぶっ壊すんだよ!」
りあ「ちげーよバカ大人しくしとけ!」
くまのみ「あれ、行き止まりだ」
az「なんか、さっきからずっと同じとこ回ってへん?」
GtySQ「この壁臭いなぁ」
ナマコ「4ケタ暗号なんて片っ端からやれば開くだろ」
サダタケ「大人しく番号探そうよ〜><」
ナマコ「お、開いた」
サダタケ「え〜!?!?」
きんしゃ「だーかーら!ここは右!」
なゆも「ちげーよ左だろバカ」
かのん「え?真ん中じゃなかったっけ?」
あかまし「マイクラしたいなー」
凡人「何このボール転がし…難しいな」
くま「これをこうやって左にしてみて。ほら行けた」
ひまかれ「くまさんすごい!」
るりまる「この英語なんて書いてあるんだ…」
リーア「コノサキヲヒダリッテカイテルネ!」
ドラセナ「え!?読めるんですか!?すご〜い!」
リーア「コンナノイージーダネ!」
みつまるまる「この先どうするまる?」
ちーぎゅ「ごめん。しこりたくなったから待ってて欲しい」
さそわれ「キメーんだよ死ねよ」
ちーぎゅ「は!?なんだとテメェ!」
ボロンッ。
さそわれ「汚ねぇもん見せんなよ?!」
るぺる「ヴァロしてー」
ねこ「この暗号何示してるんだ?」
暇人「多分右に沿って行けってことやな」
シルバ「え、違うと思うけど」
暇人「喋んなや黙ってついてこい不細工」
シルバ「は、はい…」
kzh「まだつかねーの?」
かじゃ「今頑張ってるんだからだまれ!」
にっちゅう「おい行き止まりじゃん!かじゃちゃんとしてくれよぉ〜」
かじゃ「あーもううるさいな!自分何もしないぞ!」
まきまき「…笑」
ドラセナ「1番ですよ!リーアさんのおかげですね!」
リーア「タイシタコトナイヨ!」
suzu「安泰」
チーム6 ゴール
ゆきぷりん「うおおお!ゴールだ!」
くま「やったね」
ふぁんた「生きてる…」
チーム5 ゴール
kzh「んだよ1番じゃねえのかよ」
かじゃ「お前何もしてないだろ!」
ドラゴン「殺すぞ」
チーム9 ゴール
きんしゃ「着いたー!お⤴れ↓のおかげだなー!」
サエデン「お前なんもしてねーだろ」
あかまし「マイクラしたいよー」
チーム4 ゴール
くまのみ「ゴールだ!みんないるー!」
そすけ「よかったよかった」
ぶるー「精神病棟出た時みたい」
チーム2 ゴール
いっと「ついた!ついた!!」
サダタケ「やったね!」
ナマコ「きんしゃが先にいるのなんかムカつくな」
チーム3 ゴール
ちーぎゅ「あれ?俺らそんなに遅かった?」
ぱんだち「お前がしこってなかったらもっと早かったよ」
みつまるまる「グロすぎるまる」
チーム7 ゴール
ともこ「おい!ゴールだぞ!」
りう「急げ急げ!」
じゃいあん「あ!ゴール!ってともこたち!?」
暇人「アカン!負けるぞ!走れ!」
りあ「ゴール目前にしてこれかよ…」
じゃいあん「(あ、そうだ。)」
「オラァ!」
バァン!
ともこ「ぐっ!?」
じゃいあんが放った銃弾はともこの左足を貫いていた
ともこ「動け…ねぇ…」
りあ「ともこ!?」
えいき「銃…じゃいあんが隠し持ってたのか…」
暇人「よう分からんけどナイスや!」
じゃいあん「ゴール!」
りう「ここまで頑張ったのに…ここで終わりかよ…」
じゃいあん「あれ?なんでゲーム終わんないの?」
ちーぎゅ「まだ…まだ終わらせない…」
突然ゴールラインの外にでるちーぎゅ
さそわれ「は?!お前何してんだよ!」
ともこ「ち、ちーぎゅ…?」
突然服を脱ぎ出すちーぎゅ
ちーぎゅ「俺は!俺はともこの事が好きだ!好きだから、好きだからこそ俺の分までともこには生きて欲しい!俺はこの命をともこに託す!俺はともこの命の一部として生まれ変わる!」
るぺる「おいアイツ連れ戻せ!俺らが負けるぞ!」
時既に遅し。ともこ達はこの間にゴールラインを超えていた
さそわれ「はーーー?!?!?ここまで頑張ってこれかよ!?」
ぱんだち「あいつ…頭おかしいだろ…」
みつまるまる「……頭沸いてるんじゃねぇの…?」
ちーぎゅ「ともこ!最後にこの俺のありのままの姿を!見てくれ!受け入れてくれ!お前の一部に俺はなる!」
ともこ「ちーぎゅ、ちーぎゅお前ェ…」
ちーぎゅ「ともこォ…」
ともこ「お前…」
「気持ち悪すぎだろ…」
ちーぎゅ「えっ」
運営「チーム7脱落。全員撃て」
ちーぎゅ「あぁん//」
みつまるまる「ま…るぅ…」
さそわれ「ありえねぇ…」
ぱんだち「来世は人間」
るぺる「おごぉぉっ」
2番 ちーぎゅ
15番 みつまるまる
46番 るぺる
47番 ぱんだち
49番 さそわれ
死亡
残り 40人
ゴール前には、ちーぎゅの精子と汗臭い香りだけがほのかに残っていた。
続く




