怒りに身をまかせ
『燃えてる〜?ネット』「あぁ、あの映像のおかげでな」
『いや〜......とっても嬉しいねぇ』「相変わらず、性格悪りぃーな」
『お互い様でしょ。内通者なんなら』「確かになっ!」
わーはっはっは!と笑いが場に広がる。
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「クソが」
俺が放つ、その声に怒気を孕ませて。
「まぁ、落ち着けよ。明護」
慰めるように宇野が言う。
「構うなよ!俺に!」
「.......」
「今、一番大変なのは、俺じゃなくて玲だろ!
俺を落ち着かせてどうすんだよ!」
物事を冷静に考えると言うことを忘れてしまった。
怒りに身をまかせ言葉を発する。
ガラガラと音を立てながら、ドアを開ける。
「俺は...いや、俺たちは異能力者だッ!他の人には持ってない物を持っている。
世間からは力を持った怪物若しくは、
呆れるほど神格化されているだけだ。
だから、こんなニセ動画を作られる。
俺が妬まれるだけなら良い、物を投げつけられるだけなら良い。」
ドアを閉めながら、呟く。
「だが、俺以外の奴が俺が理由で苦しむのは許せない!」
ドアを閉め切る。
「わかってる。これは、俺の自己中心的な考えでしかない」
(俺が生き残ったからだ。)
冷静さはとっくに尽きているはずなのに、この考えだけはなぜかまとまる。
いつか、書き直しみたいなやつ出したいですね〜
と思っている今日この頃です。
曲を聴きながら編集するってめっちゃ良いですよ!
いやぁ〜皆さんは、曲をなんで聴きます?
僕は、ヘッドフォンで聴くんですけど、
白いイヤホンもいいよな〜って最近思ってるんですけどね。
ってか今日休校だったんですよ!雨で!




