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イノウモノガタリ  作者: A.S
二年生編
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怒りに身をまかせ

『燃えてる〜?ネット』「あぁ、あの映像のおかげでな」

『いや〜......とっても嬉しいねぇ』「相変わらず、性格悪りぃーな」

『お互い様でしょ。内通者なんなら』「確かになっ!」

わーはっはっは!と笑いが場に広がる。

ーーーーーーーーー

「クソが」

俺が放つ、その声に怒気を孕ませて。


「まぁ、落ち着けよ。明護」

慰めるように宇野が言う。


「構うなよ!俺に!」

「.......」

「今、一番大変なのは、俺じゃなくて玲だろ!

 俺を落ち着かせてどうすんだよ!」


物事を冷静に考えると言うことを忘れてしまった。

怒りに身をまかせ言葉を発する。


ガラガラと音を立てながら、ドアを開ける。


「俺は...いや、俺たちは異能力者だッ!他の人には持ってない物を持っている。

 世間からは力を持った()()若しくは、

 呆れるほど神格化されているだけだ。

 だから、こんなニセ動画を作られる。

 俺が妬まれるだけなら良い、物を投げつけられるだけなら良い。」

 

ドアを閉めながら、呟く。


「だが、俺以外の奴が俺が理由で苦しむのは許せない!」

ドアを閉め切る。



「わかってる。これは、俺の自己中心的な考え(エゴイズム)でしかない」

(俺が()()()()()からだ。)

冷静さはとっくに尽きているはずなのに、この考えだけはなぜかまとまる。

いつか、書き直しみたいなやつ出したいですね〜

と思っている今日この頃です。

曲を聴きながら編集するってめっちゃ良いですよ!

いやぁ〜皆さんは、曲をなんで聴きます?

僕は、ヘッドフォンで聴くんですけど、

白いイヤホンもいいよな〜って最近思ってるんですけどね。

ってか今日休校だったんですよ!雨で!

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