演劇をみよう!
ちょいと残酷表現が載っている場合があります。
十二歳未満は、お帰りください。
帰りたくないなら、見てもいいです。
「”では、演劇の方を始めさせていただきます。”」とアナウンスが流れる。
この声は、視野さん...か。
「”昔々 あるところにお爺さんとお婆さんがいました。おじいさんは、山へ芝刈りに行きました。
するとそこには、光る竹を加えた亀が、子供達にいじめられていました。”」
一旦アナウンスが終わり、幕が開く。(大丈夫か....この演劇)と俺が冷や汗をかいていると、
「おお なんと可哀想な亀さんdaze⭐️ 俺の笛で、子供達を誘き出して助けてあげるんdaze⭐️」
(宇野とハーメルンの笛吹き男かぁ......グリム童話は、昔話に入るのか?)
「”するとなんということでしょう。子供達は、お爺さんの方向についていきます。
一方その頃 おばあさんは川へ洗濯に行きました。”」
「ったく 最近の奴らは、根性がないね」とお婆さんらしき人が、赤くはないが、
恐らく返り血であるものを浴びながら笑っている。
(これ全年齢対象じゃないだろ.....確か看板に+R12と書いては、いたが。)
「”すると、組から”」
(組って言っちゃたよ。ナレーション)
「おばあさんどうして、そんなに強いの?」と赤ずきんらしき人がお婆さんへ聞く。
(あれタッキーじゃね。間違いないね!)
「組を洗濯するためだよ。」「どうしてそんな情報主収納力があるの?」段々とトーンが落ちていく。
「お前らを見つけるためだよ」「どうして私をあの時生かしたの?」
「復讐を糧にした奴は、強いから少しは、暇つぶしになるのよ」
「どうして 私が弱いと錯覚していたの?」
「なっこの娘やりおる。」とお婆さんが呟く。
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side change 視野未来
(実は、これアドリブなんだよねぇ全部。台本決める時間がなかった。)
「少女は、決死の一撃を繰り出しましたが、おばあさんには力及ばず、倒れてしましました。」
と私がアナウンスを入れる。
(おもしれことないかな.......あEクラスの要君だ。悪いこと思いついちゃった。)
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side change 明護要
(まさか 赤ずきんは、かぐや姫のいとこで、おじいさんがかぐや姫側についたことで
お婆さんと対立するとはな〜。頑張れ赤ずきん!)
「”ですが、お爺さんの協力を持ってしても勝てません。するとお爺さんの笛が池に落ちてしまいます。
そこに池の伝説に伝わる、ギャルの女神が出てきました。
ギャル神は、あなたが落としたのは、銀の笛ですか、きんの笛ですかと聞いてきます。”」
「もちろん普通の笛daze⭐️」と宇野が言う。(嫌な予感がするなぁ)
「”すると心の広い女神は、正直もののには、私が加勢してあげるんですけどー、と言ってきました。”」
「お願いだすけて」とタッキーが俺の方を見て言う。
「えっ...お..ギャル降臨なんですけど〜〜〜!」明護は、羞恥心を考えるのをやめた。
「お願い!ギャル神 お婆さんをやっつけて!」とかぐや姫が言ってくる。
「当たり前すぎてチョモランマ〜。いっくよ〜暴風」とピースをしながら放つ。
(何気に、夏に習得した槍なしでの暴風を使う技術をここで使うのかぁ)
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「”演劇を見てくださりありがとうございました。”」と演劇が終わる。
「かっこよかったよ要(暗黒微笑)」「照.....お前さては、馬鹿にしてんだろ。」
「そりゃ当たり前じゃん。」「よし、表でろ。」
「でも面白かったのは、事実ですわよゴラァ」
長えよ。
ちょっと気になんな全部。特におばあさんパート
リア友と野球をするので、日曜日は、二作品投稿します。
次回「気張って行こうか」




