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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
43/55

演劇をみよう!

ちょいと残酷表現が載っている場合があります。

十二歳未満は、お帰りください。

帰りたくないなら、見てもいいです。

「”では、演劇の方を始めさせていただきます。”」とアナウンスが流れる。

 この声は、視野さん...か。

「”昔々 あるところにお爺さんとお婆さんがいました。おじいさんは、山へ芝刈りに行きました。

 するとそこには、光る竹を加えた亀が、子供達にいじめられていました。”」

 一旦アナウンスが終わり、幕が開く。(大丈夫か....この演劇)と俺が冷や汗をかいていると、

「おお なんと可哀想な亀さんdaze⭐️ 俺の笛で、子供達を誘き出して助けてあげるんdaze⭐️」

(宇野とハーメルンの笛吹き男かぁ......グリム童話は、昔話に入るのか?)

「”するとなんということでしょう。子供達は、お爺さんの方向についていきます。

 一方その頃 おばあさんは川へ洗濯に行きました。”」

「ったく 最近の奴らは、根性がないね」とお婆さんらしき人が、赤くはないが、

 恐らく返り血であるものを浴びながら笑っている。

(これ全年齢対象じゃないだろ.....確か看板に+R12と書いては、いたが。)

「”すると、組から”」

(組って言っちゃたよ。ナレーション)

「おばあさんどうして、そんなに強いの?」と赤ずきんらしき人がお婆さんへ聞く。

(あれタッキーじゃね。間違いないね!)

「組を洗濯するためだよ。」「どうしてそんな情報主収納力があるの?」段々とトーンが落ちていく。

「お前らを見つけるためだよ」「どうして私をあの時生かしたの?」

「復讐を糧にした奴は、強いから少しは、暇つぶしになるのよ」

「どうして 私が弱いと錯覚していたの?」

「なっこの娘やりおる。」とお婆さんが呟く。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 side change 視野未来

(実は、これアドリブなんだよねぇ全部。台本決める時間がなかった。)

「少女は、決死の一撃を繰り出しましたが、おばあさんには力及ばず、倒れてしましました。」

 と私がアナウンスを入れる。

(おもしれことないかな.......あEクラスの要君だ。悪い(善い)こと思いついちゃった。)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 side change 明護要

  (まさか 赤ずきんは、かぐや姫のいとこで、おじいさんがかぐや姫側についたことで

 お婆さんと対立するとはな〜。頑張れ赤ずきん!)

「”ですが、お爺さんの協力を持ってしても勝てません。するとお爺さんの笛が池に落ちてしまいます。

 そこに池の伝説に伝わる、ギャルの女神が出てきました。

 ギャル神は、あなたが落としたのは、銀の笛ですか、きんの笛ですかと聞いてきます。”」

「もちろん普通の笛daze⭐️」と宇野が言う。(嫌な予感がするなぁ)

「”すると心の広い女神は、正直もののには、私が加勢してあげるんですけどー、と言ってきました。”」

「お願いだすけて」とタッキーが俺の方を見て言う。

「えっ...お..ギャル降臨なんですけど〜〜〜!」明護は、羞恥心を考えるのをやめた。

「お願い!ギャル神 お婆さんをやっつけて!」とかぐや姫が言ってくる。

「当たり前すぎてチョモランマ〜。いっくよ〜暴風(ギャル舐めんな)」とピースをしながら放つ。

(何気に、夏に習得した槍なしでの暴風を使う技術をここで使うのかぁ)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「”演劇を見てくださりありがとうございました。”」と演劇が終わる。

「かっこよかったよ要(暗黒微笑)」「照.....お前さては、馬鹿にしてんだろ。」

「そりゃ当たり前じゃん。」「よし、表でろ。」

「でも面白かったのは、事実ですわよゴラァ」

長えよ。

ちょっと気になんな全部。特におばあさんパート

リア友と野球をするので、日曜日は、二作品投稿します。

次回「気張って行こうか」

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― 新着の感想 ―
えーと、リア友と野球しますって、2回誘っておいて2回ともドタキャンはないと思いますけどー(圧((
なかなかいい作品だと思います。今後どうなるか、とても気になります。
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