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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
40/54

衣装合わせ

9月13日 

憂鬱感に呑まれながら、俺は、行きたくねぇぇぇと心の中で叫ぶ。

学校に向かう途中

「やぁ 要くん」と震えた声で、照が挨拶をしてくる。

「ああ 照」俺も震えた声で返す。

「今日の衣装合わせ、たのしみですわね!」と一人だけ乗り気な玲を除いて、

俺たちは、生きた心地がしなかった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「皆 席につけ」と音の先生が硬い口調で話す。

「音野先生それって」俺が聞くと、「僕の反対って....怖い冷徹女性教師だと思うんだよね」

と廊下側の俺だけが見えるが、校長先生がこちらへ歩いてきてらっしゃる!

(やめろ 照ぅぅぅ)と心の中で思った時には、遅かった。

「なるほど...だからか。まるで、校長先生みたいだ」照が、爆弾を投げる。

「うんうん そうだよね。もう少し優しくしてもいいんだけどね。ほんと怖いよねぇ」

(火をつけたぁぁぁぁ)「お二人、ちょっとお話が」

「「ご本人登場だぁぁぁ」」二人が、叫ぶ。

「退学にしますよ。次やったら」と怒られていた。

「僕は、何にもない。やっt」と言い終わる前に「減給です。」と冷たい一言が、音野先生に突き刺さる。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「減給されたんですけど、その...文化祭一番盛り上げられたら、

 白紙にしても良いとのお言葉をいただきました。全力でやってね!」

 と音野先生が、自分の欲のために俺たちを使う発言をする。

「ってことで衣装合わせの時間ですわ」と玲が乗り気で言う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

着替えが終わり、俺は、金色のウィッグに、なんかダボダボの靴下を履く。

「いやなんでこんなもんあるんだよぉ〜」と俺が、一人ツッコミをすると、

「変化させる異能持ちとかには、うってつけなんだよ!」と音野先生言う。

照は、というと暗めの服装いわゆるダウナー系ってやつだ

(あれ、照がなんか言ってる。えっと・・・ーーー・・・... 助けてだとぉ)

俺は、/-- /・・- /・-・/・・と答える。

早く三年生編を描きたい.....あと期末試験を描きたいが、文化祭と書かなきゃならん。

詰みか



次回「文化祭(前半)」

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