逆転カフェってなぁに?
「「逆転カフェぇ!?」」何それぇと思いながら俺達は、音野先生に聞く。
音野先生が教卓から、馬鹿でかいマニュアルを取り出す。
「ちょっと待ってね....長いから。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
三十分後。 めっちゃかかとるやんけ
「あった!”全てを逆転して接客するカフェのこと”また、”呼び込み際も、逆転で対応しなきゃならない”」
国語辞典みたいな読み方で、音野先生が読み上げる。
「え じゃあ、要さんが、テンション高めのギャルってことですか」玲が勢い良く聞く。
「流石にんなわけ」と俺が、フラグを建築していると、「多分そんな感じだと思うな」速攻で壊してくる。
(ギャル......無理だ!よし逃げよう。)
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」俺が、某初号機ぐらい暴走するが、音野先生の手刀で、暴走が終わる。
「逆転カフェ 半端ないて あいつ半端ないって クール系のキャラがテンション高めギャルになるもん
そんなんあり得る普通 言っといてや、あるんなら。」俺が、叫ぶ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
学校が終わり、寮に帰る。
(テンション高めのギャルってどういう感じだ?)
「ちょ それは、まじ卍ー」俺が出せる裏声限界で、声を出す。
扉が開く音がしる。
「何やってんだze⭐️....ああそういう時期もあるよな! 俺は、出かけるze⭐️」
「ちょ待て宇野 勘違いすんなぁぁぁぁぁぁぁ」怒号が、学校中に響き渡る。
ネタと、睡眠時間を僕にください。
次回「衣装合わせ」




