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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
39/52

逆転カフェってなぁに?

「「逆転カフェぇ!?」」何それぇと思いながら俺達は、音野先生に聞く。

音野先生が教卓から、馬鹿でかいマニュアルを取り出す。

「ちょっと待ってね....長いから。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

三十分後。 めっちゃかかとるやんけ

「あった!”全てを逆転して接客するカフェのこと”また、”呼び込み際も、逆転で対応しなきゃならない”」

国語辞典みたいな読み方で、音野先生が読み上げる。

「え じゃあ、要さんが、テンション高めのギャルってことですか」玲が勢い良く聞く。

「流石にんなわけ」と俺が、フラグを建築していると、「多分そんな感じだと思うな」速攻で壊してくる。


(ギャル......無理だ!よし逃げよう。)

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」俺が、某初号機ぐらい暴走するが、音野先生の手刀で、暴走が終わる。

「逆転カフェ 半端ないて あいつ半端ないって クール系のキャラがテンション高めギャルになるもん

 そんなんあり得る普通 言っといてや、あるんなら。」俺が、叫ぶ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

学校が終わり、寮に帰る。

(テンション高めのギャルってどういう感じだ?)

「ちょ それは、まじ卍ー」俺が出せる裏声限界で、声を出す。

扉が開く音がしる。

「何やってんだze⭐️....ああそういう時期もあるよな! 俺は、出かけるze⭐️」

「ちょ待て宇野 勘違いすんなぁぁぁぁぁぁぁ」怒号が、学校中に響き渡る。

ネタと、睡眠時間を僕にください。

次回「衣装合わせ」

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