もしかしなくてもだ
「いや 昨日は大変だったね」と音野先生が旅館のロビーで言う。
「「あいつら何なんですか」」と俺と照が尋ねると、
「異獣《strange beast》だ。」「「「異獣」ぅ」ですわ」と俺たちが聞き返す。
「ああ 異能ってのは、人間だけが使えるものじゃない。時に、異能を使う変異種が生まれるんだ。
そいつらのことを僕たちは、異獣《strange beast》と呼んでいる。
今回のは、多分《繁殖》か《分身》持ちの異獣だね。」と音野先生が答える。
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三日間の焼きそば研修が終わる。
今日帰るはずだったが、各クラスの先生方が検証のために一日追加で滞在するので、
「水着だぁぁぁぁぁ」と声が聞こえる。そう海で泳ぐことになった。
俺は、土部宮 粕尾 中学の時のあだ名は、どぶカスがぁだった。
(待てよ これって合法的に水着姿を見れるちゃんじゃないでゲスか。
注目は....以外にEクラスとかいいでやんすねぇ。
き...来たでやんすね。明護要くん 彼の引き締められた筋肉は、まさにBeautiful
そして荒削りだがそれでも輝く ダイヤの原石 大井照......神でやんすね。
えっEクラスには、杜北玲がいるって....興味がないでやんす...紙でやんすね。)
「それにしても 宇野円弧 彼も筋肉自体は美しいでやんすが、陽キャですからな」
「やっぱり筋肉は、最高daze⭐️」「すみません。間違ってました。どうやら同志のようですな」
「ダフ お主もそっち側でござろうか」男が問いかけてくる。
「お、お主は...」「拙者 童野 馬樹でござる。 やはり筋肉こそ至高でござる。」
「なるほど、筋肉は、すごいってことですわね」杜北玲が言ってくる。
(杜北氏いや玲氏....筋肉の良さがわかるとは.....紙とか言ってすまないでやんすね)
「おい お前ら 海に来たんなら泳ごうぜ」と照氏が言ってる。
「玲氏に比べて照氏ときたら....それでは、筋肉の持ち腐れでござる」馬樹氏が答える。
「それ言うなら宝じゃね」と後ろからツッコミをかましてくる。
(何ですと...ツッコミも筋肉もある。....)「you're god」「そうです 要さんは、神なんです」
「いや お前らなんだよこの回。...おかしいだろ」と要氏がツッコむ。
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「いやなんで 玲は、あの軍団に集まってたんだよ?」と俺が聞くと、
「その...褒めて....く.....かったから。」波音であまり聞こえない。
(まあ 多分言いたいこととしては、何で水着褒めてくれないのみたいなことか)
「当たり前のことを当たり前に言ってどうすんだよ。」俺が呟く。
(おっもしれぇ〜〜〜男女。はっは↑ 何だよ純情すぎだろ。フィクションですかこのやろ〜)
俺 大井照は、心の中でそう呟く。「面白すぎて死ぬぅ。」
「照 今なんて言ったかもう一回いよっか」と要くんが問いただす。
(ヤッベ 声漏れてた)「いや 面白すぎて死ぬぅ。」
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その後、遠泳大会をしたり、夕陽をバックにかき氷を食べたりと楽しい一日になった。
帰る時間になり、
「要氏! その筋肉、二学期まで維持するでやんすよ!」
土部宮たちの暑苦しい見送りを受ける。(学園には、こいつらいんのか。まじかぁ)
バスに乗り込む、日が暮れ、夕陽が際立つ。
玲が隣に乗ってきて
「……要さん。また、来年も来たいですわね」
隣に座る玲が、夕日の残像が残る海を見つめて小さく呟く。
俺は「あぁ」とだけ返し、短冊の願い事を思いだす。
(贅沢すぎたかなぁ)
ゑって言葉にできないのでうp主は、るえと言って驚きを表現してます。
水着回は、来年もできる。
許せ これで最後になるかわわからんけど。
筋トレっていいよね A.Sは、腹筋を一日百回を目標にして、二月から始めました。
まぁたまに休んじゃうんだけど.....。
では、眠いのでここらでさようなら。
締め切りまでは、あと58分でした!




