焼きそばとかき氷とただの肝試し
焼きそば研修三日目
「焼きそばってご飯に合うよねぇ」と音野先生がご飯に焼きそばをかけながら食べる。
「何してんすか 先生」俺が、変質者を見ているような目で見る。
「何変質者を見るような目をして」
(うわ 人の心を見るとか変質者よりもやばいな)と心の中で思う。
「今 人の心を見るとか変質者よりもやばいなっておもったでしょ!」
「うっわ 何でわかんの やっば」「明護くん 心が口の方向に漏れちゃってるから。」
とコントをしていると、照が
「在庫がなくなってきてるよ」と伝えに来てくれる。
「真?」「真!」
「音野先生が食べちゃうせいで」と玲が言う。
「いや 僕一人のせいじゃないからね」と音野先生は言うが、
「それは違うぞ!」と、どっかの銃弾で話し合いをしてそうな勢いで、照が反論する。
「一人で三十人前食ってるからね。音野先生」俺が補足で説明をする。
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焼きそば三十食を失った俺らは、ある作戦を実行する。
「焼きそばをメインじゃなくて、かき氷をメインで売ればよくね」とIQが90ぐらいの作戦を実行する。
「かき氷を売ってますよ〜」と玲が遊んでいる子供達に呼びかけると、
「めっちゃ集まってくるね」照は、驚きつつもかき氷を作り始める。
「まるでゴキb」俺が言い終える前に「速氷」と俺の腹に重くて冷たい一撃が当たる。
「まだ言い終えてないのに」と遺言を残して、俺はダウンする。
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「時は流れ、今はそう夜である。 学生たちが合宿に来たならやることはヒトーツ!!!
そう肝試しだよ〜ん。 進行はSランク学級委員長 視野 未来がお送りします。」
「まずは、一つ目のペアは、こいつらだぜ 炎と太陽 大井照and宇野円弧コンビ〜〜〜!」
「二つ目のペアは、風と氷 冬には、いいかな 明護要and杜北玲コンビ〜〜〜〜!」
「三つ目は、 まるでお父さんと子供 音野楽and瀧本録生コンビ〜〜〜!」
「他の人たちは、”お前らよくそんな元気あるな”と言っておやすみです。」
(このコンビ 狙って作っただろって思ったそこの読者諸君
そうだ、私こと視野未来が、くじとかの調整をうまくやっといた。
これから、うっふふという物語が流れてくるだろう。期待しとけ)
と心の中で思っていた時期が私にもありました。
「何こいつ〜〜〜」と叫びながら、獣のような影が、木々をなぎ倒しながら迫ってくる。
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「さ〜て さて 明×杜ペア Start」と視野さんが言った直後、
大きな爪が迫ってくる。「!!!」なんとか避けるが、夜目がきかずにあまり見えない。
「明護くんたちは、隠れてて」音野先生が言う。
(倒せるけど.....)森の奥で目が光る。
(まあ 一体だけじゃないですよね)「逃げるぞ 玲」俺が玲の手を引っ張る。
(照と宇野を拾って行かねえと.....か)「まじか」ため息まじりに、そう呟く。
獣か何かの大群が行く先々に現れる。「ッチ ギア上げてくんぞ。....疾風迅雷」
バーンと大きな爆発音が聞こえ、蒼焔が見える。
「その分だと照たちは、西方面にいるな。急ぐぞ玲」「はい」と玲が返事をし、氷壁を作る。
風が鳴る。枝を弾き、闇を切り裂いて俺たちは跳ぶ。
「あ いましたわ。お二人」と玲が言う。
振り返るとそこには、背中合わせで無数の獣に囲まれている照と宇野がいた。
「大丈夫か 照」俺がそういうと、「焼きそばの注文かと思ったぞ!」と照が答える。
(っていても めっちゃいるんだよな どないしょ。そうだ)
「あれを使うぞ」「あれだね」「ああ あれですわね」「あれのことかわかったんdaze⭐️」
「暴風」「不知火」「|太陽の導き《ductu solis》」「氷乱」
「合体異能 熱海の夏風」
灼熱と暴風と氷が交差し、森を揺らす衝撃波とともに、獣たちは跡形もなく吹き飛んだ。
(結局あれって何だったんだろう)と思いながらも、安全な場所へとかえる。
to be continuedto be
どうもA.Sです。くっそ眠い。
ただいま深夜の23:48
毎日投稿の締め切りまであと12ふん
ギリだたぁぁぁぁぁ あっぶねぇ〜〜
次回「もしかしなくてもだ」




