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イノウモノガタリ  作者: A.S
一年生編
2/40

実力測定

前回のあらすじ

異能事件を調査するための育成高校の門を潜った。

主人公


門を潜ったといえど、「はい、教室にむかいましょう」ではない。

この学校は、良くも悪くもランク制 もちろん教室もランクで決まるので、

教室に入るより先に実力測定がある。なので、俺は校舎ではなく体育館へ向かう。

体育館でランク測定があるからだ。


体育館に着くとすでに、ざっと見て500人はいた。

それから数分が経ち、大きなブザーがなる。時計を見ると、午前十時になっていた。

先生らしき人が、「実力測定を始めます。」と言ったタイミングで体育館のステージの幕が上がり、

細長い垂れ幕に 5p獲得したら、入学 と書いてある。「そういうことかよ」吐き捨てるように言った。そう元々違和感自体は、あった。500人は流石に多すぎるし、ここに集められているのは、戦闘に特化している異能力なはずなのに、これを見て青ざめている人が、約半数いる。おそらく異能力保持者に、

手当たり次第連絡をかけた結果だろう。でもそれにしては、人数が少なすぎる。

異能力保持者は、もっといるはずだ。なら戦闘特化の能力だが、戦闘に対する自信がないのか。

そう考え込んでいると周りが乱戦の中、明らかに一つだけ違う影が見えた。「俺狙いか」 


次も、12月中に投稿します(多分)

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