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大空のムサシ  作者: 自宅防衛隊
反撃の米帝
36/37

布哇沖海戦勃発 完!!

潜水艦攻撃で一隻しか轟沈出来なかったが、被雷は多く、敵の足は完全に止まった。

作戦発動と同時に全艦が移動を開始し、空襲部隊が空母を旅立つ。

大和、武蔵を旗艦とする連合艦隊も本海戦の締めとして全速力で戦場へ往く!


全艦隊が持てる力を全て出すために疾走する姿を見下ろし、我等空襲部隊は

私を指揮官とし敵陣へと突っ込む。


新鋭機、烈風も開発を終わり艦隊に500機が納入され、厚木や各地で訓練、

熟練し艦隊と合流。


烈風は幅14mと巨大な主翼を持つので攻撃機としても使える。


今回は戦艦に花を持たす最後の海戦となるので攻撃隊は全て爆弾を搭載。


武藤は指揮機兼戦闘機の烈風で高空を飛行してた。

階級が上がったために残念ながら前線での戦闘は連合艦隊命令で止められたが。


「こちら武藤総司令、敵は秘匿部隊の攻撃で全艦がほぼ停止状態。

留めは戦艦に任せるが、手負いに追い打ちをかけろとの命令だ。

慈悲を懸けるな!!無傷に見える艦を優先し爆撃セヨ。戦闘開始!!」


私の命令と同時に部下はヒャッハ~~と言いそうな感じで雲を引き急降下攻撃を開始。

既に敵空母は沈んでるため、対空砲のみが敵の反撃だ。

主砲は艦が傾いてるので発射不能。


敵が哀れに思うが、見逃せば後日我が国に牙を剥くのだ。

哀れだが逝って貰おう。


私は戦闘には加われず蒼空から部下の闘いを眺めるのみ。


部下は500kg鉄鋼爆弾を敵艦に急降下で叩きつけ急上昇。

新型照準器にはジャイロも備えてるので照準もかなり正確になってると聞く。

私も叩きつけたかったな・・。


武藤は思考を切り替え指揮に専念する。

無電も常に傍受状態で艦隊の動向を確かめながら指揮官に指示する。

艦隊は全速力で戦場に突入してるが、さすがにモンタナクラス。


大和を凌駕する装甲は硬く、爆撃では撃沈は不可能と見る。

だがそれで良い。

我等は前菜に過ぎぬのだ。


メインディッシュは艦隊に任せよう。


烈風部隊は大暴れし、敵の対空砲や砲塔を全て破壊。

駆逐艦は壊滅し、重巡洋艦は浮かぶだけ・・・。

残るはモンタンクラス五隻。

しかも燃え盛り、漂うだけの幽霊船だ・・。

さすがに世界最強(棒読み)のモンタナ。

次回、後始末変です。(;^ω^)

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