48 龍雲と・・・
6月17日、窓から外を見ると龍雲が現れていた。結構お顔がはっきりしていたので、早速撮影する事にした。
これまで面倒臭がって数々の現象を残す事が出来なかったので、最近では些細な事でも極力残すようにしている。龍雲が些細なことかどうかは置いといて。
龍雲の左隣に大きな雲の塊があり、何となく気になっていた。何かが見えたとかではなく何かが引っ掛かった。
そして時間を置いて後から写真を見返してみて、この大きな雲の塊の中に顔を見つけた。雲の塊の左側面、真ん中あたりに人の横顔の様なものが見えた。
私には人の横顔に見えたが、他の人達にも同じように見えるかは分からない。ただの雲の塊にしか見えない人も居るだろうし、人ではなく動物の横顔に見える人も居るかもしれない。その辺はまあ、人それぞれでしょう。
何に見えるかは置いといて、これが人の横顔だった場合、では誰ですかって事です。雲の塊に対して龍雲が後ろから付いて来ているような、そんな構図だな~と思いました。
龍神様が付き従う人と言ったらやっぱり、龍神の姫様、瀬織津姫様だろうか?
しかし何故このタイミングで?特にこれと言って特別な事は何もしてないと思うんだけどな。やれと言われていた?言われている?ライトワーカーとしての活動もほぼしていない。不思議な事が起こった時にこの記録を書いて公開しているくらいだろうか。あとはハロを目撃したのをきっかけにインスタグラムを始めたくらいだ。ハロの他に神社巡りをした時に撮っていた写真なんかも公開しているが、それがライトワーカーの活動に繋がっているのかは微妙な所だろう。
あとはそうだな、神社参拝くらいだろうか。
いつも巡っている神社ではなく、少し遠出して長岡市蓬平町にある高龍神社と、その中社と奥の院。
中社と奥の院は初めて訪れた。怖かった。暫くご遠慮したいくらいビビった。そもそも山奥にあるのだが、車1台分位の道幅しか無い山道、しかもガードレール無し。ちょっとでも踏み外したら下に落っこちること間違いなし!対向車が来たらお互いにギリギリまで端に寄ってやり過ごすか、幅が広がってる所まで後退して待つかの二択。場合によっては登山されている方もいるので緊張感しかないですな。
私が訪れた時は、入り口付近で登山されている方とすれ違っただけで、その後は対向車と出会う事もなく辿り着けて幸運だった。
あまりに山奥過ぎて本当に辿り着くのかと不安になる位の所に存在した。しかも引き返せる場所がない。Uターンできなかったので進むしかなかったとも言える。
大型車で行くのは控えた方が良いでしょう。
新しい道が作られているようだったので、そのうち安全に訪れる事が出来るようになるのかもしれない。そうなって欲しいと切に願う。
お読みいただきありがとうございました。




