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私が神様方と繋がるまで  作者: きみあきつき
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43 瀬織津姫様について

 先日(おこな)った神社巡りの際にたまたま行き着いた見玉不動尊。

 何故ここに導かれたのか不思議に思っていたのだが、最近投稿された3〇9さんのユーチューブ動画でその謎が解けた。


 不動明王様には瀬織津姫様の御霊が宿っているようだ。なるほどね!瀬織津姫様に所縁があるからお呼ばれしたのか。不動明王様にご縁などあったかな?大黒様の方かな?といろいろと考えを巡らせていたのだ。


 3〇9さんはナイスなタイミングで欲しい情報をもたらしてくれた。今回だけでなく龍ヶ窪神社に関してもだ。

 2ヶ月くらい前に訪れた時、龍神伝説の看板を読んでどんな龍神様なんだろうかと考えていたのだ。そしたら数週間後に3〇9さんが龍ヶ窪神社を訪れた動画を投稿してくれた。そこには龍ヶ窪池に姿を現した八頭龍王様が。水面が金色にキラキラと(きら)めいていてとても美しい光景でした。

 妖精と言われる銀色の小さい粒もたくさん飛んでいました。


 瀬織津姫様とは、水の神様、龍神の姫様と言われている。そして人の(けが)れを祓い(みそぎ)を司る、祓戸(はらえど)四神の1柱でもある。

 祓戸四神とは瀬織津姫様・速開都(はやあきつ)姫様・気吹戸主(いぶきどぬし)様・速佐須良(はやさすら)姫様。そして大祓詞(おおはらえことば)の内容にこの四神が罪や穢れを祓う話が出てくるそうです。

 瀬織津姫様が罪穢れを川から海に流し、速開都姫様が海の底で罪穢れを呑み込み、気吹戸主様が根の国・底の国に息吹を放ち、速佐須良姫様が根の国・底の国に持ち込まれた罪穢れをさすらい消滅させるそうだ。


 瀬織津姫様とは、存在を隠された神様でもある。持統天皇が瀬織津姫様を御祭神として祭る神社に対して祭神を変えるように命じたと言われている。

 だからこそ別名を用いて沢山の場所でお祭りされているようだ。



<瀬織津姫様の別名とされている神様方>


 天照大神荒魂(あらたま)

 菊理(くくり)

 罔象女神(みつはめのかみ)

 宇賀御魂命:稲荷神社の御祭神として知られている

 市杵島(いちきしま)姫命(ひめのみこと)=弁財天様:宗像三女神のお一人だが、残りのお二方(田心姫命(たごりひめのみこと)多岐都比売命(たぎつひめのみこと))と共に瀬織津姫様の分御霊から誕生したと言われている。


 他にも別名があるのではないかと思われるが、今私が分かってる範囲で書かせていただいてます。

 そして神社によっては漢字が違ったり、読み方が違ったりしていますのでご注意ください。

お読みいただきありがとうございました。

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