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私が神様方と繋がるまで  作者: きみあきつき
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 この話を書いてから、何も変わった事が起こらないなと思っていた。

 これで一区切りがついたんだろうかと疑問に思っていたら、どうやら停滞期に入ったらしい。


 12月1日

 何時ものようにタロット占いを見ていたら「スリープ」「ウエイト」と言う単語がやたらと出て来たのだ。

 これからまた変わるからしばらく休めと言う事らしかった。

 この休めとは、人間生活を休んで天や宇宙に意識を向ける期間と言う事だった。星や月を見ろ、星と交流しているイメージでも良いと言っていた。


 なので次の日が晴れだった事もあり、さっそく夕方外に出て星を見てみる事にした。どれと言う事は無く、目に入った星をいくつか眺めてみた。


 12月3日

 まどろみの中で右側の瞼に移る色が黒から濃紺の世界へ(宇宙かな?)

 金粉(紙吹雪ではないもっと小さい金の光)が自分に向かって来るのが見えた。

 冬にまた状態が変わるというからそのお知らせだろうか?


 早速星を見上げた効果が出たらしい。

 なので今日も星を眺める事にした。

 昨夜は星を見ても何もなかったが、今回は見つめた先の星がピカピカと点滅しているのに気付いた。

 風が強かったから雲が流れて見え隠れしているのかとも思ったが、ここは自分に良い風に星が瞬いたと思っておこう。


 12月4日

 まどろみの中、右瞼に移る景色がまた濃紺の世界へ。

 今度は銀色の歪なわっかが自分に向かってやって来た(綺麗な丸ではない)

 その中に銀色で縁取られたダチョウ?がやって来た。眼鏡をかけている。

 ダチョウか白鳥か?首の長い鳥だった。


 12月6日

 寝ている時、何かが身体の中に流れ込んでくるのを感じて意識が目覚める。

 ほんの数秒だがゾゾゾっとし事を覚えている。冷気が布団の中に流れて来たのとは違う気がする。

 前夜に星空と月を眺めたから宇宙エネルギーが入って来たのだろうか?



 神様関係の夢を見る時、その瞬間だけ意識が覚醒する。身体は寝ている状態だ。そしてその現象が終わるとまた意識が遠のいて眠りに入るのだ。


 私は神様と言葉を交わす事は出来ない。神様から言葉が降りてきたり、声を聞く事はあるがほぼ一方通行だ。後は足がつったり、こめかみが痙攣したり?

 言葉を交わしたような気がする時もあるが、そういう時は内容を覚えていないのだ。


 だから数字を気にしている。後はタロット占いから何かメッセージを貰えるのではないかと思っている。

 全てが自分への事だとは思わないが、その中に1つでも気になる物があったらそれは今の自分に必要なものなんだと思う。


 今よく見ている数字は「11」「79」だ。他のゾロ目も見ているが、何度も見るとなるとこの2つだ。

お読みいただきありがとうございました。

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