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私が神様方と繋がるまで  作者: きみあきつき
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 さっきから眉間が痛い。第三の目がある所だ。理由は分からないが、この話を2日で書き上げたのだから精神的疲労を感じているのかもしれない。

 つくづく不思議な話の記録を付けていて良かったと思う。


 私には宇宙と交信するとか、人の守護霊様が見えるとかそういう能力はない。

 そう言った能力が無くて良かったとさえ思っている。


 旅行に行く前の週に友人と食事に行ったのだ。その日は土砂降りの雨だった。

 前日も、その次の日も晴天だったのにその日だけが土砂降りの雨だった。

 理由は後から分かった。分かったというよりそうかな?と感じた。

 この雨は私の心情を表していたのだろうな。友人と会った後にどうなるかを知らせてくれていたのかもしれない。

 ご縁のある龍神様が警告してくれていたのかもしれない。雨を司っていらっしゃるからね。


 寝込んだのだ。雨で寒かったと言う事もあるだろうが、それ以上にストレスを感じていた。

 友人と一緒に居る間中、ずーっと愚痴を聞かされていたのだ。途中で話題を変えようとしたのだが、すぐに話を戻されてしまいずーっと愚痴を聞かされ続けていたのだ。


 愚痴、不満を聞かされた相手は気持ちが暗くなる。

 そんなような話を説法の中で書いたなー、そんな事を思いながら早く帰る時間になって欲しいと願っていた。

 去年までの私も友人の気持ちを暗くしていたんだろうな・・・今なら分かる。凄く迷惑をかけていたんだと実感した。身に染みて分かった。


 もし私に他人の何かが見えるような能力があったら、対面で仕事をしなければいけなくなるだろう。

 負の感情を聞かされて毎回寝込む事になるかもしれないのだ。この出来事で本当にそっちの能力が無くて良かったと思った。


 でも宇宙語を話すタロット占い師さんは、突然話せるようになったと言っていた。そして突然家系図が見えるようになったとも。


 もしかして私もまた変わっていくのだろうか?出来る事が増えて行くのだろうか?出来る事と言うよりは、やらなければいけない事と言った方がいいかもしれない。またお知らせが来るのかもしれないな。


 今私に出来る事は、リーリンの花の中に一人さんの話を入れていく事だけだ。

 異世界物語でも違和感が無いように少し言葉を変えてはいるが、ベースは一人さんやお弟子さんの話だ。


 説法を書き始めてから、「俺の話を広めろ」と言っていたが本当にいいのだろうかと思いだした。

 不安に思った私は、一人さんの直弟子さんのお店の問い合わせホームを使い、今している事を書いて送った。

 物語を書いている事、その中に一人さんの話を入れている事、無料で公開されている事などだ。そして問題があったら折り返し連絡が欲しいとも。

 あれから数ヶ月経つが返事は来ていないので、大丈夫なのだろうと思っている。



 神様方にあちこちお呼ばれする事はありがたく思っている。

 だがしかし、出来れば交通費を支給してはくれないだろうか?県内は兎も角県外に出るのはきついです。

 節約生活続行中です。それも学びと言う事だろうか?

 感電させられたり、ちょっと厳しすぎやしませんかね?これは愚痴ではなくてですね、お願いと言いますか要望と言いますか・・・

 いえ、すぐに動かなかった私が悪いんですよね・・・


 そんな事を考えていた時もありましたが、「俺が納税額1位になる事が神様に必要だった。俺が商売で成功する事、奇跡を起こし続ける事が必要だったんだ。納税額1位の俺の話だから皆が聞いてくれるんだ」その一人さんの話を聞いて思い直しました。

 私もライトワーカーとして真っ当に稼げと言う事かも知れない。もしくは今の段階から自分の体験してきた話を書く事が、神様に必要な事なのかもしれないと思い至りました。

 合っているかどうかは分かりません。そう感じたと言う事です。




 これで『私が神様と繋がるまで』の話は一先ず終わりです。

 急ぎ書き上げたので誤字脱字があるかと思いますが、時間をかけ過ぎるとまた何があるか分かりませんのでこのまま公開したいと思います。


 次のページには私が毎日唱えている言霊を載せたいと思います。


 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

『リーリンの花のように』も疎まずに読んでくださると嬉しいです。

お読みいただきありがとうございました。

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