【幕間/7月1日版】世界観とキャラ早見表(第39話まで)
【世界設定】
◆バーについて
この街1番の繁華街の中心から二本ほど裏路地に入ったところにある雑居ビルにあるバー
営業時間/雰囲気:平日18:00~翌1:00。照明は落とし気味。
カウンター5席+4人ボックス席で満席。
タマキの他にバイトが一人(女性)いるが、基本的にマスター一人orマスター+バイトのどちらかで回してるため、バイト同士はほとんど会ったことがない
マスターの作るカクテルは極上。
マスターの年齢及び本名は不明。
◆バーでのバイトについて
元々、このバーは一昨年、マシロが発見した。
その後、なんやかんやでマシロがイズミに教え、イズミが今年三月にタマキを連れてきた。
タマキが『バイト始めようと思ってるんだけど、面接落ちたんだよね』と、カウンターでイズミに話していた時にマスターに誘われてバイトに。
今年の4月の新入生歓迎会直後から働き始めた。
◆バーに来る可能性のある登場人物(頻度順)
ヒカリ:元々常連。よく酔い潰れて、タマキが部屋まで運んでる。
マシロ&マヨイ:元々常連。事務局で最初にこの店を見つけたのはマシロ。
カズネ:バイト先のひとつが、バーのあるビルの別フロアのお店。たまたま、タマキがバイトしてることを知り、遊びに来ている。空気読み力の高さを発揮し、盛り上がる時と、静かに飲む時を使い分け、楽しんでいる。
タマキ:バイト。
カオル:元々常連。ヒカリやマスターとも仲が良い。
アキハ:タマキがバイトを始めたと知り、遊びに来た。タマキの無意識にも気づいているがそれはそれ。お酒が美味しいので気に入っている。
リン:普通に遊びに来て、普通にマスターに告白して、普通に玉砕して、また普通に遊びに来る。リンもマスターも特に気にしてない。
イズミ:4月頃はよく来てたが、5月ころから頻度が減った。これでもタマキに気を遣っている。
ナツキ:来ない。タマキがバイトしてること自体は当然知ってるし、バーテンダーなことも知っているが、店は聞かない。タマキ自身の、知り合いに来てほしくないなぁという無意識を感じ取って尊重している。
◆タマキの部屋について
1LDK。部室から徒歩三分のアパートの三階。
同アパートの7階にイズミが住んでおり、そちらは2LDK。イズミとは非常用として合鍵を相互交換済。
ナツキは1年10月の学祭終了翌日に合鍵を強奪していった。
普通の学生の一人暮らし。
リビングには大きい本棚一つとテレビ、こたつとソファがある。
寝室には、ベッドとパソコンデスクと小さな棚一つとクローゼット。
お客様用布団が二つある。
元々一つだったが、昨年度の繁忙期以降、あまりにも泊まる人が多かったため、増えた。
数種類のシャンプーが浴室にあったり、何人かのパジャマが常備されている。
大きい本棚は割と好き放題されており、最近だとカズネが少女漫画を並べている。
なお、アキハが時折、タマキの服を捨て、新しくしているが、基本的に評判がいい。
◆喫煙について
喫煙者 :リン、コウメイ、イズミ
非喫煙者:それ以外全員。
学内(部室含む)禁煙。
タマキの部屋禁煙(ベランダのみ許可)。
居酒屋では、非喫煙者に気を遣って誰も吸わない。
◆アルコール耐性について
マスター、リン
≪超えられない壁≫
アキハ、カズネ、カオル
フユミ、マヨイ、ヒカリ、シンジ、イズミ
≪一般的に強い人の壁≫
マシロ、コウメイ、タマキ、ナツキ、メグミ
◆料理について
ナツキ、マヨイ
≪超美味いの壁≫
カズネ、アキハ、リン
≪美味いの壁≫
タマキ、フユミ、メグミ、シンジ、コウメイ
≪普通の壁≫
マシロ、ヒカリ
※アキハは料理よりお菓子作りの方が得意。
◆身長について(左から高い順)
180以上:リン、タマキ、コウメイ
170代 :アキハ、マシロ&マヨイ、マスター
160代 :ヒカリ、シンジ、ナツキ、フユミ、カオル
160未満:イズミ、メグミ、カズネ
◆女性陣の胸部装甲について
マヨイ
【G】
メグミ>アキハ
【F】
フユミ≧カオル>ヒカリ
【E】
マシロ≧ナツキ
【D】
カズネ
◆誕生日
カズネ:4月29日
シンジ:5月5日
タマキ:7月1日
アキハ:7月7日
ヒカリ:8月19日
コウメイ:10月10日
フユミ:10月28日
イズミ:11月3日
マヨイ&マシロ:12月25日
カオル:1月1日
ナツキ:1月10日
メグミ:2月4日
リン :3月3日
【登場人物紹介】
◆OG
・ヒカリ
元最北大学生にして、事務局OG。
自由奔放で掴みどころがなく、年下を転がすような大人の余裕を見せる。
一方で、なんでもこなせてしまうがゆえに情熱を失いかけていた。
そのため「好き」を気軽に口に出せずにいたが、今回のショーを通じて若干回復した。
お酒が大好きで、よく酔い潰れる。実は男女どちらでも大歓迎で、可愛い子がとても好き。
抜群のプロポーションを誇り、元モデルとして、魅せ方がわかっている立ち居振る舞いにより、どこを切り取っても綺麗。
ゆるくウェーブをかけた銀に染めたワンカールボブ。ワンポイントで赤が入っている。
寝る時は下着姿で、起こしに来たタマキをそのままからかうことも多い。
◆社会人
・マスター
詳細不明。
何よりも退屈を嫌っている。
長く艶やかな黒髪をハーフアップにまとめ、妖艶な雰囲気を纏う。
視線ひとつで場の空気を変える威圧感と、包み込むような安心感を同時に持つ。
【Q&A】(ネタバレなし)
Q.タマキのファーストキスはいつ?
A.タマキのファーストキスは1年前の9月です。
Q.事務局内恋愛はアリなの?
A.特にルールはありません。現時点で2組カップルもいます(名前無し)。
Q.学校祭は6月じゃないの?
A.このお話は、フィクションです。実在の団体等とは一切関係がありません。
―――――――――――――――
――以上。以降は本編で!




