25話 そういうことで。
さぼってすいませんでした_(┐「ε:)_
さて、検診も終わったことだし…
と、ニールへのアポをとろうと思っていたが…
「蓮くん〜?今暇〜?」
なんだこの状況は。
「どいてくれキャロル。俺は忙しい」
「この前の検査結果、ニールに伝えてもいいの?」
「、何故そんなことを聞く?情報部総官キャロライン」
「流石、神谷家の息子だね」
「…お互い腹を割って話そう。」
「じゃあ改めて自己紹介。キャロライン=ホアピーチ、情報部総官。アレイン王国の裏事情なとをまとめているわ。医療機関のトップも務めているわ。よろしくね」
「神谷…を名乗っていいのかわかりませんが、神谷蓮と申しておきます。こちらこそよろしくお願いします。」
「ええ。表では今までのように関わってね。」
「当然です。」
「では、本題にうつりましょう。君の検査結果はニールに伝えたくない。そうでしょう?」
「はい。数値をみたのならわかると思いますが、■■■がそろそろ上限に達します。」
「ええ。君の容量は一般の3倍ほとあるのに…一体何をしたのよ。」
「そのあたりは、またの機会に。
きっとあと9年ほどはもつでしょうが、いつかは決壊します。その時の対処をあなたにお願いしたいのです。」
「いいわ。このことは本当にニールに言わなくて良いのね?」
「はい。それでお願いします」
「詳しい検査結果は明後日伝えるわ」
「了解です」
キャロライン…思っていたより情報入手能力の高い人物だったな…
あ、ニールのアポ忘れてた
またそのうちに投稿します




