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15話 キャロライン=ホアピーチ file3

一時間後。


「ゲホッゲホッゴホッ…はぁ、はぁ、はぁ。も、もうヤダ…」


「いや〜面白かったよ~!次も頼むよ。れ〜ん君?」


「ヒェッ」


「休憩しといで~、でも傷口開くかもしれないから気をつけてね〜」


「うぅ…」



その頃被害者の様子を見に来たその他の人々は。


「おい、あれは子供じゃないか?」


「本当だ…とうとう子供にまで手をだしたか…」


「あの子、普段の被害者より重症じゃね?」


「大丈夫かな?」



その言葉の通り、蓮はふらふらだった。大人でぶっ倒れる手術の重症化版が子供に耐えられるはずもなく。


バタッ



「お、おい!あの子倒れちまったぞ!急いで救護班を呼べ!」


「一体どんな手術だったんだ…」



「ストップだよ〜☆」


「うわっ何だよ急に。」


「お前、やばいぞ。こいつは…本部長だ!」


「何!?逃げろ!」


「あ〜あ、行っちゃった。まあ、今は蓮ちゃんの検査が先だもんね。仕方ない。

にしても蓮ちゃん、ここまでしないと検査中に逃げるんだから。まぁ、悪いとは思うけど。」

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